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ページ番号:1000190239更新日:2021年6月28日更新印刷ページ表示

コロナ禍でも健診を受けましょう!

健診は「不要不急」ではありません

新型コロナウイルス感染症が拡大し、広島市でも不要不急の外出を控えるよう呼びかけていますが、健診は不要不急ではありません。
令和2年度には、コロナ禍であっても、
 元気じゃ健診(健康診査)で約3万4千人、がん検診では延べ約20万人の市民が受診しています。

市民の2人に1人はかかると言われている「がん」は、早期のうちは無症状であることがほとんどです。
年に1回の健診を受けることが生活習慣病の予防や、がんの早期発見・早期治療につながります。
コロナ禍であっても、健診やがん検診を受診して、自分の健康状態をチェックしましょう!

 

少ない自己負担で健診を受けられます(元気じゃ健診・がん検診)

元気じゃ健診受診券  元気じゃ健診受診券(後期)  がん検診受診券


これらの受診券が届いている方は、お得に健診・がん検診を受診できます!

医療機関や健診会場では、換気や消毒でしっかりと感染予防対策をしています。
受診時の注意事項を守って受診しましょう。

定期的に健診・検診を受けましょう(厚生労働省) [PDFファイル/394KB]

 

口の中の健康管理も忘れずに(節目年齢歯科健診)

新型コロナウイルス感染症は、糖尿病などの持病があると、重症化しやすいと言われています。
歯周病があると糖尿病が悪化しやすいことから、コロナの重症化リスクを下げるため、これまで以上に歯科健診や口腔ケアが重要です。
コロナ禍であっても、歯科受診の自粛、中断などをご自身で判断されず、歯科医院にご相談ください。

なお、歯科医院では、新型コロナウイルス等の感染症対策を徹底し、安全で安心な歯科医療体制を整えています。

節目年齢歯科健診の対象者(30歳・35歳・40歳・45歳・50歳・60歳・70歳)の方には、誕生月の月末に「歯科健診のお知らせはがき」が届きます。歯科健診お知らせハガキ
自己負担は500円とお得です。対象年齢限定のこの機会にぜひご受診を!

 

<コロナ禍で節目年齢歯科健診を受診できなかった方へ>

新型コロナウイルス感染症の流行で令和2年度に節目年齢歯科健診を受診できなかった方については、特例的に令和3年11月30日(火)まで、歯科医院で受診できます。

【対象者】
昭和34年4月1日~昭和35年3月31日生まれの方と、
昭和24年4月1日~昭和25年3月31日生まれの方のうち、
新型コロナウイルスの流行で節目年齢歯科健診を受診できなかった方。

【申込方法】
11月22日(月)までに、健康推進課へお電話ください。
電話(082)504-2290

 

 

各種健診の詳細はこちら

元気じゃ健診(健康診査)・がん検診

節目年齢歯科健診

【参考】

新型コロナウイルス対策を踏まえた適切な医療機関の受診<外部リンク>

上手な医療のかかり方<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

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元気じゃ健診・がん検診の内容はこちら

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