中区の概要(令和7年版広島市勢要覧)
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いき 活き 中区
人口 136,992人 世帯数 82,020世帯 面積 15.32平方キロメートル
人口・世帯数は、令和7年(2025年)12月末現在の住民基本台帳によるものです。
面積は、令和7年(2025年)10月1日現在のものです。
中区のまちづくりの方向性(基本方針)
- 都心にふさわしいにぎわいを創るまちづくり
- 自然と歴史、文化芸術を生かしたまちづくり
- 互いに尊重し、地域で支え合い、多様な住民が健康で快適に暮らせるまちづくり
- 地域コミュニティを育むまちづくり
- 災害に強く、犯罪や事故の起こりにくい安全・安心なまちづくり

- 太田川河口デルタ地帯の中央部に位置し、東は京橋川、西は天満川と接しており、中央には元安川と本川(旧太田川)が流れています。
- 中心部である紙屋町、八丁堀地区は、広島広域都市圏の中心であり、デパート、地下街、専門店などの商業施設や官公庁、銀行、企業の本・支店などが集積しており、中四国地方最大の歓楽街である流川、薬研堀地区が隣接しています。また、バスセンター、市内電車、そしてアストラムラインが多様な都市活動を支えています。さらに、平和記念公園や中央公園、平和大通りなどがあり、国際平和文化都市・広島の象徴として個性のある都市景観を形成しています。
- 周辺の白島、十日市、千田町などの地区は、中高層住宅や商業施設が立ち並び、南部の吉島、舟入などの地区は、商業、工業が混在する住宅地です。また、南端の江波地区では、カキの養殖などの漁業が行われています。
中区では、次の5つのまちづくりの方向性に基づいて、区民の皆さんとの対話などを踏まえ、区の地域特性を生かした個性豊かで魅力と活力のあるまちづくりを進めています。
1 都心にふさわしいにぎわいを創るまちづくり
中四国地方の中枢都市として、高次都市機能の集積が進む広島市の都心の魅力を生かした新たなイベントの開催や、様々な目的の来訪者を受け入れるためのもてなし活動の充実など、多くの人が集う活力あるまちづくりを進めます。
都心の魅力を生かした新たなイベントの開催などのにぎわいづくり
来訪者へのもてなし活動
2 自然と歴史、文化芸術を生かしたまちづくり
「水の都ひろしま」にふさわしい水辺を生かした取組や、豊富な歴史的・文化芸術的資源を活用したにぎわいづくりなど、身近な地域資源を生かした個性的で魅力あるまちづくりを進めます。
美しい水辺空間を活用したにぎわいづくり
歴史・文化芸術を活用したにぎわいづくり
3 互いに尊重し、地域で支え合い、多様な住民が健康で快適に暮らせるまちづくり
住民がその人らしい役割を担って、互いに支え合う体制づくりに取り組み、こどもや高齢者、障害者など多様な住民が健康で快適に暮らせるまちづくりを進めます。
地域ぐるみの子育て支援
高齢者が安心して暮らせる環境づくり
障害者等の自立した生活の支援
地域で取り組む健康づくり
地域共生社会の実現
4 地域コミュニティを育むまちづくり
地域課題の解決やまちの活性化に向けて、住む人・働く人・学ぶ人など様々な人々が交流し、地域コミュニティや多様な市民活動を活性化させるまちづくりを進めます。
出会いと交流の場の創出
人材や財源など、活動基盤の確保
区内全地区の区民交流の実施
5 災害に強く、犯罪や事故の起こりにくい安全・安心なまちづくり
「自分たちのまちは、自分たちで創り、守る。」との理念の下、防犯・防災意識の向上を図るとともに、地域と行政が一体となり、防犯・防災力の高いまちづくりを進めます。
災害に強いまちづくりの推進
安全・安心なまちづくりの推進
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このページに関するお問い合わせ
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〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号11階
電話:082-504-2012(統計分析係)
ファクス:082-504-2029
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