火災を未然に防ぎましょう

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ページ番号1013889  更新日 2025年12月19日

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かけがえのない命と貴重な財産を守るために

令和6年中、広島市では242件の火災が発生し、うち安佐南区では35件の火災が発生しました。主な火災原因は1位「たばこ」、2位「放火(疑いを含む)」、3位「こんろ」、4位「たき火」、5位「電気機器」でした。

誰もが「自分は大丈夫!」と思いがちですが、慣れや少しの油断で火災は起こります。

今一度、皆さんの何気ない習慣が、火災危険につながらないか、確認(チェック)してみましょう。

1位 「たばこ」 こまめに吸い殻を捨てるなど整理整頓を心掛けましょう

たばこ火災を防ぐポイント

水に浸してから捨てる。

イラスト:こんな工夫を 灰皿には水を入れておく

吸い殻をためない。

イラスト:灰皿に大量にたまった吸い殻

寝たばこをしない。

イラスト:寝たばこ

投げ捨てをしない。

イラスト:車の運転手がたばこを投げ捨てる

2位 「放火(疑いを含む)」放火されない環境づくりが大切です

ごみは収集日の朝出す

画像:ゴミに火をつけようとしている

家の周りに燃えやすいものを置かない

イラスト:家の周りに物を置かない

物置や車庫には鍵をかける

イラスト:物置に鍵をかけている

3位 「こんろ」 調理中はその場を離れず、整理整頓を心掛けましょう

こんろ火災を防ぐポイント

調理中はその場を離れない

イラスト:調理中にこんろから離れて電話をしている

近くに燃えやすいものを置かない

イラスト:火を使用しているコンロの付近に布巾がある

袖口などへの着衣着火に注意(防炎品のアームカバーなどを使うと安心です。)

イラスト:高齢女性の袖口にコンロの火が着火しそうになっている

4位 「たき火」 ごみの野外焼却は法律で禁止されています

広島市ではごみの野外焼却などが原因で、毎年、十数件の火災が発生しています。
集めた枯草などのごみを屋外で野外焼却すると、近隣の方々の迷惑になります。
せん定した木くずや枯草については、ルールを守れば家庭ごみとして出すことができます。
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

※消防署への届出は、消防隊の現場活動に影響があるため、行為者があらかじめ消防署に届け出る必要があるもので、たき火の許可が与えられるものではありません。

 

イラスト:夜間に出されたごみに放火しようとする男性

5位「電気機器」定期的な清掃や整理をしましょう

電気火災を防ぐポイント

いたんだまま使用しない

イラスト:傷んでいるコードから発熱している

プラグにほこりをためない

イラスト:プラグにほこりが溜まっており、火災が発生しそうな状況

重いものをのせない

イラスト:コードの上に机が置いてある

たこ足配線をしない

イラスト:たこ足配線状態のテーブルタップ

コードをたばねない

イラスト:コードが束ねられた状態で使用されている

※長期間、コンセントプラグを差し込んだままにしていると、湿気やホコリによってスパークが発生することがあります。また、コード内の断線や容量以上の電流が流れることで、火災が発生する危険性があります。

このページに関するお問い合わせ

消防局安佐南消防署 予防課予防係
〒731-0103広島県 広島市安佐南区緑井一丁目10番3号
電話:082-877-4101(予防係)  ファクス:082-877-9462
[email protected]