認知症支援に関する各専門職の役割や多職種の連携について

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ページ番号1042703  更新日 2026年3月27日

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 認知症における在宅医療・介護連携の強化を進めていくことを目的として、広島市在宅医療・介護連携推進委員会の専門委員会において、令和6年度から令和7年度にかけて「専門職に対する認知症医療・介護連携の普及・啓発の検討」専門委員会を設置しました。 

 医療・介護の各専門職が当委員会で議論を重ね、各専門職がそれぞれの役割について理解し、専門職間で連携を深めるため、各専門職の役割や多職種の連携図、認知症に関する多職種連携の事例集を作成しました。 

 これらの資料を各種研修会や事例検討会等の機会に活用していただき、在宅医療・介護連携の推進にお役立てください。

認知症支援に関する各専門職の役割と多職種の連携図について

 認知症支援に関して各専門職の主な役割と多職種連携を示した図になります。

認知症に関する多職種連携の事例集

 認知症の方への支援をより具体的にイメージしていただけるよう、3つの事例を紹介しています。

 実際に各専門職がどのような支援を行い、専門職間がどのようにつながり、連携していくのかを理解するための資料として御活用ください。

事例(1):体調悪化により筋力と認知機能の低下が出てきた高齢者

事例(2):認知機能の低下があると思われるが、医療・介護につながっていない高齢者

事例(3):若年性認知症

各資料の活用に関するアンケートのお願い

 各資料を研修会や事例検討会等で御活用された際の御意見や御感想などをお聞かせください

各団体のホームページ一覧

各団体のホームページは、以下の関連情報を御参照ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局高齢福祉部 地域包括ケア推進課 包括支援係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2648(代表) ファクス:082-504-2136
[email protected]