摂食嚥下・口腔ケアに関する各専門職の役割と提供可能情報リストについて
高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を続けるためには、加齢や疾患に伴う摂食嚥下機能の低下や口腔環境の変化に適切に対応し、誤嚥性肺炎の予防や栄養状態の維持・改善を図ることが重要です。
そのため、医療・介護・福祉等の多職種が専門性を生かして連携し、切れ目のない支援体制を構築することが求められています。
広島市では、広島市在宅医療介護連携推進委員会のもとに、「摂食嚥下・口腔ケア対応力の向上に向けた多職種連携の体制づくりの検討」専門委員会を設置し、関係者による検討を重ねてきました。その成果として、「各専門職の役割」及び提供可能な患者情報を整理した「提供可能情報リスト」を作成しました。
本リストの活用により、多職種間の円滑な情報共有と連携が進み、高齢者の状態に応じた適切な摂食嚥下・口腔ケア支援につながることを期待しています。
摂食嚥下・口腔ケアに関する各専門職の役割と提供可能情報リストについて
摂食嚥下・口腔ケアに関する各専門職の役割
摂食嚥下・口腔ケアに関する提供可能情報リスト
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摂食嚥下・口腔ケアに関する提供可能情報リスト 摂食嚥下障害なし(予防) (PDF 375.6KB)
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摂食嚥下・口腔ケアに関する提供可能情報リスト 摂食嚥下障害あり(軽度) (PDF 389.8KB)
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摂食嚥下・口腔ケアに関する提供可能情報リスト 摂食嚥下障害あり(中度) (PDF 388.7KB)
関連情報(各団体のホームページ一覧) 公開予定
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉局高齢福祉部 地域包括ケア推進課 包括支援係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2648(代表) ファクス:082-504-2136
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