広島市こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)のご案内
お知らせ
令和8年度も引き続き、こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)を実施します。
令和8年4月から面談・利用予約システムが、こども家庭庁が整備する「こども誰でも通園制度総合支援システム(以下、国システム)」へ変更となります。既にこども誰でも通園制度をご利用いただいている方につきましては、令和8年度以降も引き続き本制度をご利用いただくために、3月16日頃に国システムへ利用者情報の移行作業を行います。移行完了後、ご登録のメールアドレス宛に国システムより「アカウント発行のお知らせ」メールが届きます。
※令和8年4月以降、本制度の対象外となる方については、本手続きのご案内メールをお送りしません。
メールの内容をご確認のうえ、ログインの手続きをお願いします。また、令和8年度以降も本制度のご利用を希望される場合、上記ログイン手続きとは別に、以下のURLから継続申請の手続きが必要です。
※令和8年3月31日までに継続申請の手続きが完了していない場合は、改めて新規申請が必要となりますのでご了承ください。
※新システムへの移行に伴うお願い
既に面談が完了している施設について、国システムにて再度、初回面談申請の手続きが必要です。(実際の面談は実施済みのため不要です。)お手数をおかけしまして申し訳ございませんが、手続きをよろしくお願いします。施設側で、当該申請の処理が完了した後、施設の利用予約が可能となります。
※令和7年度の面談・利用予約については、現行システムをご利用ください。
ご不明な点がございましたら、ヘルプデスク(0120-258-217)までご連絡ください。
概要
広島市に住所を有するこどものうち、保育園、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所に通っていない0歳6か月~3歳未満のこどもを対象に、保護者の就労など保育の必要性にかかわらず、月10時間を上限として、保育園等に通園できる制度を実施しています。希望多数の場合は、希望日時に利用できないことがあります。
申込対象者
広島市に住所を有するこどものうち、保育園、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所に通っていない0歳6か月~3歳未満のこども
※広島市外に所在する実施施設の利用も可能です。
利用時間
一月あたり10時間
利用料金
一時間あたり300円
※世帯状況によって利用料金の減免があります。
※おやつ代などの実費が別途必要となる場合があります。(詳しくは施設へお問い合わせください。)
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減免対象世帯 |
提出証明書類 |
減免額 |
減免後利用料金 |
|---|---|---|---|
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生活保護世帯 |
生活保護被保護者証明書 ※受給期間が満了するところまで(更新の場合は書類の追加提出をお願いします。 また、保護受給が喪失する場合もその旨をお知らせください。) |
300円 |
0円 |
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市民税非課税世帯 ※4 |
令和7年度市民税・県民税・森林環境税課税台帳記載事項証明書(一般用)等(父・母) ※1 ひとり親世帯の場合はひとり親であることが確認できる書類をあわせて添付してください。 ※2 税切り替え後、7~8月頃再度令和8年度証明書の提出をお願いいたします。 ※3 申請日の3か月前の初日以降の証明日のものが必要です。 |
240円 |
60円 |
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市民税所得割合算額が77,101円未満世帯 ※4 (所得割合算額は、税額控除前の金額) |
令和7年度市民税・県民税・森林環境税課税台帳記載事項証明書(一般用)等(父・母)※備考欄に税控除額の内訳が必要です。 必ず証明書発行窓口でその旨を申し出てください。 ※1 ひとり親世帯の場合はひとり親であることが確認できる書類をあわせて添付してください。 ※2 税切り替え後、7~8月頃再度令和8年度証明書の提出をお願いいたします。 ※3 申請日の3か月前の初日以降の証明日のものが必要です。 |
210円 |
90円 |
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DV被害等世帯 |
配偶者暴力相談支援センター等が発行した「DV被害者が相談した事実を記載した書面」など ※申請日の3か月前の初日以降の証明日のものが必要です。 |
150円 |
150円 |
※1 ひとり親確認書類(遺族年金証書の写し、児童扶養手当証書の写し、ひとり親家庭等医療費受給者証の写し、戸籍全部事項証明書の写し(住民票不可、離婚日等事実が分かる記載があること及び申請日の3か月前の初日以降の証明書類であること))
※4 「市民税非課税世帯」や「市民税所得割合算額が77,101円未満世帯」の確認方法は以下のPDFをご覧ください。
「こども誰でも通園制度」と「一時預かり事業」の違い
| こども誰でも通園制度 |
一時預かり事業 |
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|---|---|---|
| 事業概要 |
家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて、 こどもが成長していくようにこどもの育ちを応援することが主な目的 |
保護者の保育の必要性に応じてお預かりすることが主な目的 |
| 対象者 | 保育園等に通っていない0歳6か月~3歳までのこども |
主に保育園等に通っていない0歳から6歳までの未就学児 利用理由によっては、広島市外の利用も可能 |
| 利用可能時間・日数 | 月10時間まで |
非定期利用は月9日以内週3日以内 緊急利用は14日以内 私的理由は月9日以内 待機児童は月10日以上 |
| 利用料金 |
一時間当たり300円 (施設によりおやつなどの料金が別途発生する場合があります。) |
施設により異なります。 |
※一時預かり事業の詳細については、以下リンクからホームページ(一時預かり事業について)をご確認ください。
支払方法
施設ごとに異なるため、直接施設へお問い合わせください。
実施施設一覧
令和7年度実施施設
実施施設は、以下のリンクをご覧ください。
※受入予定年齢はクラス年齢(学齢)で表記しています。
令和7年度のクラス年齢(学齢)は次のとおりです。
0歳児:令和6年(2024年)4月2日生~
1歳児:令和5年(2023年)4月2日生~令和6年(2024年)4月1日生
2歳児:令和4年(2022年)4月2日生~令和5年(2023年)4月1日生
令和8年度実施施設(予定)
実施施設は、以下のリンクをご覧ください。
※受入予定年齢はクラス年齢(学齢)で表記しています。
令和8年度のクラス年齢(学齢)は次のとおりです。
0歳児:令和7年(2025年)4月2日生~
1歳児:令和6年(2024年)4月2日生~令和7年(2025年)4月1日生
2歳児:令和5年(2023年)4月2日生~令和6年(2024年)4月1日生
利用までの流れ
ご利用後は、利用アンケートをお願いする場合があります。制度実施に係る情報収集にご協力ください。
申請について
申請期間
随時受付中
申請方法
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令和8年度電子申請フォーム(利用者登録) (PDF 348.2KB)
令和8年度からご利用の場合はこちらから申請してください。 -
令和7年度電子申請フォーム(利用者登録) (PDF 360.9KB)
※令和8年3月からご利用の場合はこちらから申請してください。
なお、令和8年4月から予約システムが変更となるため、令和7年申請フォームから申請した場合は、3月と4月で別システムのご利用となります。
リンク先まとめ
令和8年度
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こども誰でも通園制度ご案内チラシ (PDF 2.3MB)
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令和8年度実施施設一覧(予定) (PDF 741.5KB)
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令和8年度電子申請フォーム(利用者登録) (PDF 348.2KB)
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こども誰でも通園制度 総合支援システム利用者マニュアル (PDF 3.6MB)
令和7年度
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令和7年度チラシ (PDF 2.0MB)
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令和7年度実施施設一覧 (PDF 637.0KB)
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令和7年度電子申請フォーム(利用者登録) (PDF 360.9KB)
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面談・利用予約システムログイン画面(外部リンク)
※利用までの流れ(1)利用者登録が完了し、ID等が送付された方が対象となります。 -
広島市_こども誰でも通園システム(利用者)_操作マニュアル (PDF 5.2MB)
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広島市こども誰でも通園制度【利用者向け】FAQ (Excel 26.5KB)
問合せ先
広島市こども未来局幼保給付課 082-504-2154
面談・利用予約システム等問合せ先(ヘルプデスク) 0120-258-217
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このページに関するお問い合わせ
こども未来局 幼保給付課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6-34
電話:082-504-2154(代表) ファクス:082-504-2255
[email protected]
