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ページ番号:0000147092更新日:2020年4月2日更新印刷ページ表示

「広島市障害を理由とする差別の解消の推進に関する条例」が制定されました

 広島市では、平成28年(2016年)4月に障害者差別解消法が施行されたことに伴い、これまで職員対応要領の作成や研修の実施、障害者差別解消支援地域協議会の設置、シンポジウムの開催による啓発等により、障害を理由とする差別の解消に向けて取り組んできました。
 しかしながら、障害者差別解消法では、障害を理由とする差別に関する相談対応や紛争解決のための仕組み、体制についての具体的な規定がなく、実効性の確保が不十分であることが課題となっていました。
 こうした課題に対処し、障害を理由とする差別の解消に向けた取組を一層推進するため、相談しやすい体制や紛争解決のための体制整備等を盛り込んだ「広島市障害を理由とする差別の解消の推進に関する条例」(略称:広島市障害者差別解消推進条例)を制定しました。(令和2年3月24日公布・令和2年10月1日施行予定)
 すべての市民が互いに人格と個性を尊重し、支え合い、自立しながら、暮らしと生きがい、地域を共に創る「まち」広島の実現を目指し、障害を理由とする差別の解消に取り組んでいきます。

条例(本文)

広島市障害を理由とする差別の解消の推進に関する条例 [Wordファイル/30KB]

広島市障害を理由とする差別の解消の推進に関する条例(ルビ入) [PDFファイル/602KB]

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