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ページ番号:0000281013更新日:2022年6月7日更新印刷ページ表示

若年性認知症に関すること

若年性認知症とは

認知症は、高齢者だけではなく、若い世代でも発症することがあります。
65歳未満で発症した認知症を「若年性認知症」と言います。
物忘れが出たり、仕事や生活に支障をきたすようになっても、年齢の若さから認知症を疑われなかったり、病院で診察を受けても、うつ病などの精神疾患や更年期障害などと間違われることもあり、診断までに時間がかかってしまうケースが多く見られます。
広島市における若年性認知症の方 ※約500名(R3月9日時点)
※日常生活自立度Ⅱa以上の方

若年性認知症では、脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の2つが圧倒的に多く、2つの病気で約6割を占めます。
脳血管性認知症の割合が最も多いことが、高齢者の認知症と異なるところです。また、発症するのはやや男性の割合が多いことも特徴です。

若年性認知症の発見のために

日常生活の中で、少しの気づきが若年性認知症の発見につながります。
「認知症かも?」と思ったときには、認知症を専門とする医師がいる医療機関に、早めに受診しましょう。
早期に診断・治療を行うことで進行を遅らせることが出来ます。


【職場での変化】
〇作業に手間取ったり、ミスが目立つようになる
〇職場の仲間の名前が思い出せなくなる
〇伝言したことがうまく伝わらない
〇約束を忘れてしまう         など

【生活の変化】
〇車の運転が適切にできなくなる
〇知っている道で迷ってしまうことがある
〇身だしなみに無頓着になる
〇家電製品の使い方が分からなくなる  など

広島市で若年性認知症の相談が出来るところ

広島市認知症地域支援推進員

若年性認知症の方の状態に応じて必要なサービスが適切に提供されるよう、医療機関や介護サービスなどとの連携支援、家族からの相談業務を行います。
各区に1名配置しています。
65歳未満で物忘れが気になる方や、若年性認知症と診断された方のほか、家族や近隣・勤め先の関係者からも常時ご相談を受け付けています。
広島市認知症地域支援推進員の連絡先

配置先の地域包括支援センター

所在地 電話番号
中区 広島市江波地域包括支援センター 中区江波二本松2-6-27 082-296-4833
東区 広島市福木・温品地域包括支援センター 東区上温品1-11-27-101 082-280-2330
南区 広島市大州地域包括支援センター 南区大州1-1-26 082-581-6025
西区 広島市観音地域包括支援センター 西区観音町16-19 3階 082-292-3582
安佐南区 広島市安佐・安佐南地域包括支援センター 安佐南区中須2-19-6 3階 082-879-1876
安佐北区 広島市亀山地域包括支援センター 安佐北区亀山4-2-36 082-819-0771
安芸区 広島市瀬野川東地域包括支援センター 安芸区瀬野2-17-33 082-820-3711
佐伯区 広島市五日市地域包括支援センター 佐伯区五日市中央2-4-40 082-924-0053

 

広島市認知症疾患医療センター

認知症の専門医相談や鑑別診断、専門治療等を実施しています。
広島市認知症疾患医療センター
区分 西部認知症疾患医療センター 東部認知症疾患医療センター
指定病院 医療法人社団更生会 草津病院 医療法人せのがわ 瀬野川病院
所在地 西区草津梅が台10番1号 安芸区中野東4丁目11番13号
専用電話 082-270-0311 082-893-6266
相談時間 月~金曜日 9時~12時、13時30分~17時 月~金曜日 9時~12時、13時~16時30分

 

若年性認知症に関するリーフレット

ご存じですか?若年性認知症

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