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ページ番号:0000257350更新日:2022年2月14日更新印刷ページ表示

史跡広島城跡保存活用会議

1 目的

 保存活用計画の策定、同計画策定後の史跡広島城跡整備基本計画の改訂及び天守の木造復元を目指す上での課題と対応(天守を支える石垣の保存のあり方や天守台周辺の埋蔵文化財の発掘調査等)の整理に当たっては、史跡の保存活用に関する多岐にわたる専門的かつ難易度の高い課題を調査・検討していく必要がある。このため、建造物、記念物(日本史(近世以降)、城郭、石垣、史跡(史跡整備))、埋蔵文化財、公園整備、植物学、観光の各分野の学識経験者で構成される「史跡広島城跡保存活用会議」を開催し、そこでの意見を踏まえ取りまとめを行う。

2 設置根拠

3 委員名簿

委員名簿
役職 氏名 専門分野 所属等
委員 三浦 正幸 建築史 広島大学名誉教授
委員 棚橋 久美子 日本史(近世以降) 広島国際学院大学学術研究員
委員 三宅 正浩 日本史(近世) 京都大学大学院文学研究科准教授
委員 中井 均 日本考古学 中・近世城郭 滋賀県立大学名誉教授
委員 西形 達明 土木工学 関西大学名誉教授
委員 高瀬 要一 史跡整備 元独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所文化遺産部長
委員 鈴木 康之 日本考古学 県立広島大学地域創生学部教授
委員 今川 朱美 環境デザイン 広島工業大学工学部准教授
委員 中越 信和 生態・環境保全学 広島大学名誉教授
委員 戸田 常一 地域政策 安田女子大学現代ビジネス学部国際観光ビジネス学科教授

 

4 開催状況

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