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ページ番号:0000013762更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

食品ロスの削減

食品ロスとは?

ろすのん

 食品ロス削減国民運動ロゴマーク「ろすのん」広島市は食品ロス削減国民運動を推進しています。

食品ロスとは、手つかず食品や食べ残しなど、本来食べられるのに廃棄される食品のことです。

食品ロスの現状

農林水産省と環境省の推計(平成29年度)では、全国で年間約2,550万トンの食品廃棄物等が排出されており、そのうち約612万トンが食品ロスです。

これは、世界全体の食料援助量のおよそ1.6倍に相当し、米の年間収穫量にも匹敵する量です。

食品ロスと米の年間収穫量のイラスト

広島市では、食品ロスってどのくらい出ているの?

広島市から排出される食品ロス(手つかず食品、 食べ残し)は、年間約3.2万トン(平成30年度)と推計され、これはマツダスタジアムの約1.2杯分に相当します。

家庭ごみから発生する食品ロスの量

 広島市の家庭系可燃ごみの中には、年間約9千トンもの食品ロスが含まれています。

手つかず食品の写真

 上の写真は、広島市の家庭から出される可燃ごみ200kgの中から見つかった「手つかず食品」です。

 広島市の家庭から1日に出される可燃ごみの量が約400トンであることから、1日にこの写真の約2,000倍分の手つかず食品がごみとして出されていることになります。

事業ごみから発生する食品ロスの量

 広島市の事業系可燃ごみの中には、年間約2.2万トンもの食品ロスが含まれています。

食品ロスを減らすためには?

 食品ロスは、毎日の工夫で減らすことができます。

 詳しくは、はじめよう!食品ロスの削減(1MB)(PDF文書) をクリック♪

  • STEP1 買い物 ▶ 必要な量だけ購入
  • STEP2 料理 ▶ 食べきる、使いきる
  • STEP3 後片付け ▶ しっかり水切り

の3つのポイントに注意して、できることから始めましょう!

広島市のエコクッキング教室にもご参加ください。

 「食材使いきり」、「残りもののアレンジ」など、食品ロス削減に役立つレシピ集をHPで公開しています。

はじめようエコクッキングをクリック♪

「賞味期限」と「消費期限」を正しく理解することが大切です。

  • 賞味期限
    おいしく食べることができる期限です。
    この期限を過ぎても、すぐ食べられないということではありません。
    賞味期限を過ぎた食品については、見た目やにおいなどの五感で個別に食べられるかどうか判断することが重要です。
  • 消費期限
    期限を過ぎたら食べない方が良いです。

賞味期限と消費期限のイメージ

(出典:農林水産省)

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