ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 地域福祉 > 民生委員協力員

本文

ページ番号:0000129671更新日:2019年10月18日更新印刷ページ表示

民生委員協力員

民生委員協力員とは

民生委員・児童委員が行っている見守り活動や地域福祉活動の補助を行っていただくボランティアです。

制度の目的

高齢者数の増加やコミュニティ意識の希薄化が進行する中、地域の身近な相談相手であり、地域福祉の推進役である民生委員・児童委員の負担が年々増大しているため、その活動をサポートする人材を確保し、民生委員・児童委員の負担軽減と新たな担い手の拡大を図るものです。 (平成27年12月より制度開始)

選任手続き等

民生委員協力員は、地域の実情に応じて、原則として、民生委員・児童委員(主任児童委員を含む。)1人につき、1人を配置することができます。
配置を希望するかどうかは、地区民生委員児童委員協議会内で協議の上決定し、地区民生委員児童委員協議会会長が市長に対し、配置の申請と候補者の推薦を行います。その推薦を受けて、市長が民生委員協力員を委嘱します。

活動内容

補助する民生委員・児童委員と連携し、その指示・指導により、民生委員・児童委員が行う見守り活動や地域福祉活動を補助します。

【活動の具体例】

⑴ 高齢者・障害者支援関係
・ 見守り対象者の状況把握の補助
(同行訪問、代行訪問、訪問世帯の分担、夜電灯がついているかどうかや新聞がたまっていないか等の状況確認、定期的な声掛け)
・ 地区民児協が主催または共催するいきいきサロン等の福祉活動への協力

⑵ 子育て支援関係
・ こんにちは赤ちゃん事業への協力(同行訪問)
・ 地区民児協が主催するオープンスペース等への協力

⑶ その他
・ 地区民児協独自の配布物の配布への協力

※なお、次の事務・業務は行いません。(民生委員・児童委員が自ら行います。)

ア 福祉サービスの利用等のために必要な証明書等の発行

イ 相談業務(但し、民生委員・児童委員への相談がある場合の取り次ぎは行います。)

ウ 行政からの依頼業務(但し、依頼元課及び市役所地域福祉課が、民生委員協力員での対応を承認している場合には協力します。)

任期

現在の任期は、令和4年11月30日までとなっており、補助する民生委員・児童委員の任期と同じ期間です(通常は3年間で、再任も可能です。)。

義務等

民生委員協力員は委嘱の際に誓約書を提出し、民生委員・児童委員と同様の義務(守秘義務、職務上の地位の政治利用の禁止など民生委員法に規定されている内容など)を遵守していただきます。

根拠規程

広島市民生委員協力員設置要綱

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 地域福祉課 地域福祉係
電話:(082)504-2137/Fax:(082)504-2169
メールアドレス:chiikifukushi@city.hiroshima.lg.jp

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)