マイナンバーカードの受取方法

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ページ番号1003311  更新日 2026年4月2日

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重要なお知らせ

マイナンバーカードの受取に関する手続きにお時間をいただいております

マイナンバ―カードの申請数が急増し、多くの市民の皆様からマイナンバ―カードの申請をいただいています。
そのため、マイナンバ―カードの受取に関する交付通知書の発送や窓口での交付にお時間をいただいております。
なお、交付通知書に、マイナンバーカードの受取期限が設定されておりますが、しばらくの間保管しておりますので、期限を過ぎてもお受け取りいただけます。期限までの来庁が難しい場合は、住所地の区役所市民課・出張所にご連絡ください。

受取までの流れ

マイナンバーカードの申請がお済でない方は、マイナンバーカードの申請が必要です。
申請方法については、以下のリンクをご覧ください。

全国の市区町村は、マイナンバーカードの交付申請の受付や作成を、地方公共団体情報システム機構(以下「機構」といいます。)に委任しています。マイナンバーカードは、機構が交付申請を受け付けた順に作成され、住所地の区役所(出張所)に納品されます。
区役所(出張所)では、交付前の設定処理などを行い、交付準備が整った順に「個人番号カード交付・電子証明書発行通知書 兼照会書」(以下「交付通知書(はがき)」といいます。)をお送りしています。 

  1. マイナンバーカード申請後、住所地の区役所(出張所)から交付通知書(はがき)が届きます。
  2. 届いた交付通知書(はがき)と本人確認書類をお持ちのうえ、交付通知書(はがき)に記載された交付場所でマイナンバーカードを受け取ります。

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1 マイナンバーカード申請後、住所地の区役所(出張所)から交付通知書(はがき)が届きます。

交付通知書(はがき)が届いた方は、ご本人様が必要書類を持って、マイナンバーカードの受取にお越しください。
※15歳未満の方、成年被後見人、被保佐人、被補助人、任意被後見人には、その法定代理人(親権者、成年後見人、保佐人、補助人、任意後見人)の方が必ず同行してください。
法定代理人の方のみがいらっしゃるのではなく、必ずご本人様とともにお越しください。

交付場所は、交付通知書(はがき)の目隠しシールをはがしてご確認ください。

イラスト:交付通知書(見本)
交付通知書はがきイメージ図

交付通知書(はがき)は、マイナンバーカードの交付申請から1~2か月程度でお送りしています。

※マイナンバーカード・電子証明書の交付(更新)をされた場合、コンビニ交付は手続きの翌日から利用できます。(夜間・休日に手続きされた場合には、翌営業日の処理となるため、処理日の翌日から利用できます。)

 その他、e-Taxなど、手続き当日に利用できないサービスもありますので、各サービスの利用案内などをご確認ください。

暗証番号の設定について(顔認証マイナンバーカードを除く(※))

マイナンバーカード受取の際、顔認証マイナンバーカードを希望されない場合、窓口で暗証番号を設定していただきますので、あらかじめ、暗証番号を決めておくようお願いします。暗証番号の詳細については、「3 暗証番号について」をご覧ください。

※顔認証マイナンバーカードについては、以下のリンクをご覧ください。

やむを得ない理由により申請者以外の代理人がマイナンバーカードを受け取る場合は、必ずこちらをご確認の上、窓口までお越しください。

次の場合に限り、代理人にカードをお渡しします(カード申請者によって代理人になれる方が異なります。)。

  1. カード申請者本人が、15歳未満の方、成年被後見人、被保佐人、被補助人、任意被後見人の場合
  2. カード申請者本人が、病気や身体の障害、長期出張、未就学児であるなどのやむを得ない理由により、区役所(出張所)にお越しになることができない場合(注意:お仕事が多忙、通勤・通学のため、区役所(出張所)にお越しになれない場合は、やむを得ない理由には該当しません)

詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

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2 マイナンバーカード受取(受取時の必要書類)

※15歳未満の方、成年被後見人、被保佐人、被補助人、任意被後見人には、その法定代理人(親権者、成年後見人、保佐人、補助人、任意後見人)の方が必ず同行してください。
法定代理人の方のみがいらっしゃるのではなく、必ずご本人様とともにお越しください。

  • 交付通知書(はがき)
  • マイナンバーの「通知カード」
  • マイナンバーカード(有効期限切れによる更新の方、廃止済みのカードをお持ちの方)
  • カード交付手数料:初回無料 
    ※再交付手数料(現金支払いのみ):マイナンバーカード(通常発行:800円、特急発行:1800円)、電子証明書200円
    (注)電子証明書に係る手数料については、「電子署名等に係る地方公共団体情報システム機構の認証業務に関する法律」第67条に基づき、地方公共団体情報システム機構が定めることとなっています。
  • 本人確認書類
    次の(1)又は(2)のいずれか1つの方法で本人確認を行います。
    本人確認書類の一覧は、以下のリンクをご覧ください。

(1)一覧Aから1点

(2)1をお持ちでない方は、一覧Bから2点

 ※(1)、(2)ともに、必要に応じて質問をさせていただき、本人確認を行うことがあります。

15歳未満の方、成年被後見人、被保佐人、被補助人、任意被後見人の場合は、必ずその法定代理人(親権者、成年後見人、保佐人、補助人、任意後見人)の方にご同行いただき、上記に加え、次の書類が必要です。

  • 法定代理人の本人確認書類(本人と同様に1又は2の書類が必要)
  • 代理権の確認書類(戸籍謄本や登記事項証明書の代理行為目録、その他その資格を証明する書類)

 ※本人が15歳未満の方で、本籍地が広島市内である場合や本人と法定代理人が同一世帯の場合は不要です。

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3 暗証番号について

顔認証マイナンバーカードを希望されない場合、受取の窓口では暗証番号を少なくとも二種類設定していただきますので、推測されにくい番号をあらかじめ決めておいてください。

  • ※任意代理人がカードの受取に来庁する場合は、カードの申請者本人が交付通知書(はがき)に暗証番号を記入し、その上に必ず目隠しシールを貼付して代理人に渡してください。暗証番号の入力は、職員が行います。
  • ※顔認証マイナンバーカードについては、以下のリンクをご覧ください。
種類 暗証番号 使用用途

1.署名用電子証明書を利用するための暗証番号

英数字6文字以上16文字以下

(英字は大文字、英字と数字を組み合わせて設定)

e-Taxなどインターネットで電子申告を行う際などに、署名用電子証明書の暗証番号を使用します。。

2.利用者証明用電子証明書を利用するための暗証番号

数字4桁(※) マイナポータルや住民票などのコンビニ交付を利用する際などに、利用者証明用電子証明書の暗証番号を使用します。
3.住民基本台帳用暗証番号 数字4桁(※) 転入手続きやカードの住所・氏名などの変更手続きの際などに、住民基本台帳用の暗証番号を使用します。

4.券面事項入力補助用暗証番号

数字4桁(※) 個人番号や基本4情報(住所、氏名、生年月日、性別)を確認し、テキストデータとして利用する際、券面事項入力補助用の暗証番号を使用します。

※ 2・3・4の暗証番号(数字4文字)については、同じ暗証番号を設定することができます。

マイナンバーカードの受取に関する情報については、以下のリンクもご覧ください。

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4 交付場所・交付時間

マイナンバーカードは、住民票の住所地を管轄する次の区役所市民課又は出張所で交付します。(連絡所では交付しません。)

イラスト:交付場所(区役所市民課・出張所)


交付時間は次のとおりです。

  • 月曜日~金曜日(ただし、祝休日、8月6日、12月29日~1月3日までは休日)
  • 8時30分~17時15分(ただし似島出張所は8時~16時45分)

マイナンバーカード交付時は、厳格な本人確認や暗証番号の入力設定などにより、お一人様につき20分程度の時間がかかります。手続きの内容や窓口の混雑状況によっては、さらに時間がかかることがありますので、時間に余裕を持ってお越しください。

マイナンバーカードの交付窓口が混雑するのは、毎週月曜日、1日の時間帯では午前10時から午後2時位までが多くなっています。
交付窓口が混雑し待ち時間が非常に長くなることが見込まれる場合、あるいは全国的なシステム障害により即日交付が困難になった場合、暗証番号設定依頼書にマイナンバーカードの暗証番号を御記入いただいて職員が暗証番号を設定し、マイナンバーカードは後日郵送させていただく取扱いを行うことがあります。

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5 休日開庁について

マイナンバーカードの交付※に係る休日開庁については、区役所市民課・出張所によって異なります。

(※休日開庁時にマイナンバーカード交付事務以外の市民課・出張所業務は行いません。)

詳細は、マイナンバーカード交付通知書に記載のある交付窓口にお尋ねください。

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関連情報

お問合せ先

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