ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000004849更新日:2020年4月24日更新印刷ページ表示

助産援助

 保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により入院することができない妊産婦を入院させて、助産の援助を行う制度です。

対象

 市内に住所を有し、環境上安全な分べんが望まれず、入院して分べんする必要があるにもかかわらず、経済的にその費用の全部または一部を支払うことが困難な妊産婦であって、次のいずれにも該当する方(なお、出産後は対象外となります。)

  1. 市内に住所を有すること
  2. 妊産婦の属する世帯が次のいずれかに該当すること(ただし、生活保護法に基づく被保護世帯を除く)
    • ア この年度分(4月から6月までの間においては、前年度分)の市町村民税非課税世帯
    • イ 前年分(1月から6月までの間においては、前々年分)の所得税の額が40,000円以下の世帯
    • ウ 生活保護基準の1.5倍以下の低所得世帯

助産援助の額

 出産に要する費用(生活保護世帯の出産扶助基準額を基に算出した費用)から申請者の加入している社会保険等における出産育児一時金等の支給額を差し引いた額

申請

 お住まいの区の福祉課に申請してください。

 申請に必要なもの

  1. 母子健康手帳の写しまたは医師の診断書等
  2. 申請者の加入する社会保険等の保険証の写し
  3. 印鑑

 世帯の課税状況等によっては、課税証明書や源泉聴き取る票等が必要になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

根拠規程

 広島市助産援助実施要領

お問合せ先

各区福祉課児童福祉係