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ページ番号:0000006555更新日:2020年2月28日更新印刷ページ表示

広島市都心部の地区計画(平和大通り地区、リバーフロント地区、都心幹線道路沿道地区の各一部)の変更について

 広島市は、都心部の活性化について、平成29年3月に「ひろしま都心活性化プラン」を策定し、魅力とにぎわいあふれる都心空間の形成を図ることを目的に、必要に応じて地区計画を見直すこととしました。この度、都心幹線道路の沿道に着目し、一定の要件を満たす建築物に対して容積率を緩和することのできる「高度利用型地区計画(※1)」(概要は裏面に記載)の運用を開始します(平成30年2月28日付)。

 対象区域は「都心幹線道路沿道地区 地区計画」、「平和大通り地区 地区計画」、「リバーフロント地区 地区計画」内の指定容積率(※2)700%以上の都心部の幹線道路の沿道を基本に、下図着色範囲(※3)としています。同区域において容積率の緩和を適用した建築計画をお考えの方は、建築確認申請に先立ち、都市整備局都市計画課までご相談ください。

広島市都心部の地区計画(平和大通り地区、リバーフロント地区、都心幹線道路沿道地区の各一部)の変更についての画像

※1 都市計画法第12条の8及び建築基準法第68条の5の3の規定による地区計画

※2 建築基準法第52条第1項に規定する都市計画において定められた数値

※3 この図は、対象区域となる概ねの範囲を表示したものです。詳細については、都市計画課または所轄区役所建築課にある縦覧用の計画図(都市計画の図書)をご覧ください。

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