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ページ番号:0000004584更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

緑井駅周辺地区市街地再開発事業

1.事業名称

緑井駅周辺地区完成写真緑井駅周辺地区第一種市街地再開発事業

2.施行者

 緑井駅周辺地区市街地再開発組合

3.所在地

 広島市安佐南区緑井一丁目

4.地区面積

 約3.69ha

5.権利者数

区分

従前

従後

土地所有者

43人

19人

借地権者

10人

借家権者等

62人

参加組合員

2人

合計

115人

21人

6.施行期間

 平成10年度~平成16年

7.建築物概要

  1. 敷地面積 : 約19,900平方メートル
  2. 建築面積 : 15,800平方メートル
  3. 延べ面積 : 約109,300平方メートル
  4. 構造 : 鉄骨鉄筋コンクリート造
  5. 建築物階数 : 商業棟 地下1階、地上9階、住宅棟 地下1階、地上28階
  6. 主要用途 : 商業・業務・住宅・学区集会所・駐車場

8.総事業費

 約203億円

9.事業の目的・概要

 緑井駅周辺地区は、山陽自動車道広島インターチェンジと国道54号との結節点に位置するとともに、JR可部線とアストラムライン(新交通システム)が交差する大町駅に近接するなど、開発のための立地条件に非常に恵まれた地区であり、また、「第4次広島市基本計画」では、広域拠点の一つに位置づけられている。
 このため、市街地再開発事業を実施し、駅前広場、都市計画道路等公共施設と再開発ビルとを一体的に整備するものである。

10.事業の経過

  • 平成 6年 2月 : 再開発協議会設立
  • 平成 8年 3月 : 準備組合設立、地区再生計画策定
  • 平成 9年 3月 : 街区整備計画策定
  • 平成10年 2月 : 高度利用地区、市街地再開発事業の都市計画決定
  • 平成10年11月 : 商業核テナント((株)マイカル)と出店覚書を締結
  • 平成11年 2月 : 市街地再開発組合設立認可、広島県住宅供給公社と参加組合員に関する覚書を締結
  • 平成12年 3月 : 権利者法人(緑井まちづくり(株))設立
  • 平成12年 6月 : 広島県住宅供給公社と組合参加契約締結
  • 平成12年 8月 : 事業計画の変更認可
  • 平成12年11月 : (株)マイカル総合開発と保留床売買契約締結、権利変換計画の認可
  • 平成13年 4月 : 施設建築物工事着手
  • 平成13年 9月 : (株)マイカルが経営破綻し、事業から撤退したため、商業棟工事を中断
  • 平成14年 8月 : (株)天満屋と「再開発ビルと天満屋既存店との一体的運営に関する基本協定」の締結
  • 平成15年 3月 : 住宅棟及び公共施設工事完了
  • 平成15年 7月 : (株)天満屋との基本協定解消
  • 平成15年 8月 : (株)フジと出店覚書締結、商業棟工事再開
  • 平成16年 9月 : 商業棟工事完了、商業棟オープン

11.権利変換概要等

  • 都市再開発法第111条に基づく地上権非設定型とする。
  • 土地所有権、借地権、建築物の所有権は、施設建築物及び敷地の共有持分の一部に移行する。

12.事業推進体制

事業協力者 : (株)フジタ

参加組合員 : 広島県住宅供給公社、権利者法人(緑井まちづくり(株))

コンサルタント : (株)アール・アイ・エー

ダウンロード

緑井駅周辺地区概要(PDF版)(707KB)(PDF文書)


市街地再開発事業とは
広島市の市街地再開発事業