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ページ番号:0000004580更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

西荒神地区市街地再開発事業

1.事業名称

西荒神地区完成写真西荒神地区第一種市街地再開発事業

2.施行者

 西荒神地区市街地再開発組合

3.所在地

 広島市南区西荒神町

4.地区面積

 約0.81ha

5.権利者数

区分

従前

従後

土地所有者

33人

19人

借地権者

12人

4人

借家権者

14人

3人

参加組合員

3人

合計

59人

29人

6.施行期間

 平成3年度~平成12年度

7.建築物概要

  1. 敷地面積 : 約5,200平方メートル
  2. 建築面積 : 約3,390平方メートル
  3. 延べ面積 : 約27,160平方メートル
  4. 構造 : 鉄骨鉄筋コンクリート造
  5. 建築物階数 : 組合施設棟 地上10階・地下2階、公益施設棟地上13階
  6. 主要用途 : 業務、住宅、商業、駐車場

8.総事業費

 約112億円

9.事業の目的・概要

 西荒神地区は、かつて、民営の市場が立地し、本市の流通拠点の一つであったが、市場機能が移転した後は、木造老朽家屋や青空駐車場等による土地利用にとどまっていた。
 また、戦災復興土地区画整理事業の区域外であったため、狭小道路が存在し、土地の有効利用が図られていない状況となっていた。
 このため、組合施行による市街地再開発事業を実施し、道路を含めて当地区の一体的整備を行い、建築物の不燃化と土地の高度利用により、都市機能の更新を図ったものである。

10.事業の経過

  • 昭和60年 3月 : 広島駅周辺地区都市総合再開発促進計画策定
  • 昭和61年 6月 : 西荒神まちづくり協議会発足
  • 平成 2年10月 : 高度利用地区の都市計画決定
  • 平成 2年11月 : 市街地再開発事業の都市計画決定
  • 平成 3年10月 : 市街地再開発組合設立認可
  • 平成 7年 7月 : 組合総会において、事業計画見直し案を基に事業を進めることを決定
  • 平成 9年 3月 : 広島市留学生会館の当地区設置決定
  • 平成 9年10月 : 高度利用地区・市街地再開発事業の都市計画の変更
  • 平成10年 2月 : 事業計画及び定款の変更認可
  • 平成10年11月 : 権利変換計画の認可
  • 平成11年 2月 : 施設建築物工事着手
  • 平成12年 2月 : 権利者法人(テリハ都市開発(株))設立
  • 平成13年 3月 : 施設建築物工事完了、再開発ビルオープン

11.権利変換概要等

  • 都市再開発法第111条に基づく地上権非設定型とする。
  • 土地は2筆に分割し、施設建築物の所有者が各々所有することとした。
    これにより、組合施設棟の敷地は共有になり、公益施設棟の敷地は広島市の単独所有となった。

12.事業推進体制

事業協力者 : (株)大林組

参加組合員 : 都市基盤整備公団、(株)淺沼組、広島市

総合コンサルタント  : (株)東畑建築事務所

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西荒神地区概要(PDF版)(704KB)(PDF文書)

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市街地再開発事業とは
広島市の市街地再開発事業