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ページ番号:0000017828更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

土のうの作り方

台風による高潮や大雨などによる住宅への浸水被害のおそれのある地域では、土のうの作り方をよく知っておくと安心です。

被災個所が多く、広域に及んだ場合は、防災機関の迅速な対応が困難になります。

このようなときのために、簡単な応急工法を習い、実際にやってみることが大切です。

横40cm、縦70cm。ビニール・合成繊維製

  • 土のう袋を用意します。
  • 土のう袋は、横40cm、縦70cmの大きさで、上部に締めて閉じるひもがあります。

土のう

  • スコップ6~7杯の土を入れます。
  • 袋の約7~8割ほど入れます。

紐を引く

  • 袋の端のひもを引いて、しばります。
  • しばる前に土の量を確認しましょう。

しっかり締める

  • 絞ったらひもを2~3回まわし、ひも出口を下から上へ通して締めます。
  • 緩まないように更にひもを2~3回まわし、まわしたひもの下に通して締めます。

土のう使用法など

浸水を防ぎます

直接おさえる、周りを囲む

  • 浸水を防いだり、排水路をつくります。
  • 締めたところを一方向に向け、置いた上からしっかりと押さえましょう。

土のうの準備が間に合わない場合には…土のうの代用例

浸水対策用土のうの貸し出しについて