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医療機関向け情報

【最近の変更】届出基準と届出様式等

 最新の届出基準と届出様式は、こちらからご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関する情報

新型コロナウイルス感染症の法的位置付けについて

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)等の一部が改正され、「新型インフルエンザ等感染症」に「新型コロナウイルス感染症」及び「再興型コロナウイルス感染症」が追加されます。(2021年2月13日から施行)

届出様式について

 届出様式が一部改正されました。(2021年2月10日適用)

【参考】

2021年2月13日から(感染症発生動向調査事業実施要綱の一部改正)

 感染症発生動向調査事業実施要綱が一部改正され、2021年2月13日から適用されます。

【内容】

2020年4月1日から(感染症法に基づく届出基準の一部改正)

 流行性角結膜炎の届出基準の項目に、「アデノウイルス抗原等の検出」が新たに追加されました。

【参考】

2020年1月1日から(感染症法に基づく届出基準等の一部改正)

 以下の疾患について、届出様式が一部改正されました。

感染症類型 疾患名
一類 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱
二類 中東呼吸器症候群(MERS)、鳥インフルエンザ(H5N1)、鳥インフルエンザ(H7N9)
四類 ジカウイルス感染症、チクングニア熱、デング熱、マラリア
五類 侵襲性髄膜炎菌感染症、水痘(入院例に限る。)、風しん、麻しん

【内容】

2019年5月1日から

 改元に伴い、届出様式の一部が改正されました。

【内容】

2019年4月1日から(感染症法施行規則等の一部改正)

 疑似症の定義および指定届出機関の指定の基準が変更されました。

【内容】

2019年1月1日から(感染症法に基づく届出基準等の一部改正)

 後天性免疫不全症候群、梅毒の届出基準と届出様式が一部改正されました。

【内容】

2018年5月1日から(感染症法施行規則等の一部改正)

 急性弛緩性麻痺(急性灰白髄炎を除く。)が「五類感染症全数把握疾患」に追加されました。

2018年1月1日から(感染症法施行規則等の一部改正)

  • 百日咳が「五類感染症定点把握疾患から五類感染症全数把握疾患」に変更されました。
  • 風しんについて、患者の氏名、住所等を直ちに届け出るよう届出方法が変更されました。

2016年11月21日から(感染症法に基づく届出基準等の一部改正)

 以下の疾患について、届出基準と届出様式が一部改正されました。

感染症類型 疾患名
一類 南米出血熱、ペスト
二類 急性灰白髄炎
四類 黄熱、オムスク出血熱、回帰熱、キャサヌル森林病、西部ウマ脳炎、ダニ媒介脳炎、デング熱、東部ウマ脳炎、日本脳炎、ブルセラ症、ベネズエラウマ脳炎、発しんチフス、ボツリヌス症、リフトバレー熱、レジオネラ症
五類 クリプトスポリジウム症、ジアルジア症、侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性髄膜炎菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症、播種性クリプトコックス症

2016年2月15日から(感染症法施行令の一部改正)

 ジカウイルス感染症が全数把握対象疾患の四類感染症に追加されました。

届出基準と届出様式(2021年2月10日現在)

  • 動物の疾患(法第13条第1項に規定する獣医師が届ける動物の疾患)
  • 疑似症(法第14条第1項に規定する厚生労働省令で定める疑似症)

その他

【病原体検査依頼票】

届出先(各区の保健センター)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 健康推進課 保健予防係
電話:082-504-2622 Fax:082-504-2258
メールアドレス:k-suishin@city.hiroshima.lg.jp

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