選挙の記録 令和6年(2024年)
選挙の記録 令和6年(2024年)執行の「選挙の記録」は次のとおりです。
1 令和6年(2024年)10月27日執行衆議院議員総選挙
選挙のあらまし
令和6年10月1日に石破茂氏が内閣総理大臣に就任し、同月9日に衆議院の解散、同月15日に公示及び同月27日に総選挙を行うことを表明しました。
その後、衆議院が解散され、第50回衆議院議員総選挙が行われました。
選挙すべき議員の数は、小選挙区289人及び比例代表176人(11選挙区(ブロック))で合わせて465人でした。
立候補者は、小選挙区選挙では1,113人、比例代表選挙では881人(うち650人は重複立候補者)の届出がありました。
小選挙区の投票率は全国で53.85%となり前回(令和3年10月31日執行)の55.93%を2.08ポイント、比例代表選挙の投票率は全国で53.84%となり前回の55.92%を2.08ポイント、それぞれ下回りました。
広島市の関係では、小選挙区選挙における広島県第一区に5人、広島県第二区に4人、広島県第三区に4人が立候補しました。
開票の結果、第一区は岸田文雄候補(自由民主党)100,740票、平本浩一候補(立憲民主党)46,493票、山田はじめ候補(日本維新の会)26,849票、中原つよし候補(日本共産党)12,225票、うぶはらとしふみ候補(無所属)5,995票となり、岸田文雄候補が当選しました。
第二区は平口ひろし候補(自由民主党)82,443票、福田玄候補(国民民主党)61,679票、かねしろ政孝候補(日本維新の会)21,846票、岡田ひろみ候補(日本共産党)17,354票となり、平口ひろし候補が当選しました。
第三区は斉藤てつお候補(公明党)86,654票、あずまかつや候補(立憲民主党)71,952票、高見あつみ候補(日本共産党)14,128票、玉田のりたか候補(無所属)10,751票となり、斉藤てつお候補が当選しました。
広島市での小選挙区選挙の投票率は46.81%となり前回の50.18%を3.37ポイント、比例代表選挙の投票率は46.81%となり前回の50.17%を3.36ポイントそれぞれ下回りました。
最高裁判所裁判官国民審査は、前回総選挙以降に任命された6人の最高裁判所裁判官について実施されました。
最高裁判所裁判官国民審査の投票率は全国で53.64%となり、前回の55.69%を2.05ポイント下回りました。
広島市での投票率は46.65%となり、前回の49.89%を3.24ポイント下回りました。
選挙の記録
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令和6年10月27日執行 衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査 (PDF 6.4MB)
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(別冊1)衆議院議員総選挙 (PDF 7.1MB)
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(別冊2)最高裁判所裁判官国民審査 (PDF 1.2MB)
2 令和6年(2024年)12月22日執行広島市議会議員安芸区選挙区補欠選挙
選挙のあらまし
広島市議会議員安芸区選挙区補欠選挙は、安芸区選挙区において令和6年11月8日に議員が失職し、同選挙区の議員定数4人に対し1人の欠員が生じたことから、公職選挙法第113条第1項第6号の規定により執行したものです。
広島市選挙管理委員会は、市議会議長から議員の欠員が生じた旨の通知を受け、令和6年11月12日に委員会を開催し、安芸区選挙区補欠選挙の告示日を同年12月13日とし、投票日を同月22日とすることを決定しました。
広島市議会議員の補欠選挙は、昭和55年の政令指定都市移行後、昭和61年4月6日に安佐南区選挙区、平成5年9月19日に安芸区選挙区、平成8年2月25日に安佐北区選挙区、平成30年3月18日に安芸区選挙区、令和4年3月20日に安芸区選挙区、令和4年4月24日に安佐北区選挙区で行われており、今回で7回目となりました。
立候補者は5人でした。
投票率は、20.25%であり、令和4年の広島市議会議員安芸区選挙区補欠選挙の20.60%と比べて0.35ポイント低下しました。
開票の結果、吉田いつこ候補(無所属)5,031票、後藤としあき候補(無所属)3,316票、熊本けんそう候補(無所属)1,896票、くらます芳明候補(無所属)1,336票、森岡ほづえ候補(日本共産党)857票となり、吉田いつこ候補が当選しました。
選挙の記録
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