土砂災害ハザードマップの情報・学習面

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ページ番号1018943  更新日 2026年3月31日

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このマップは、土砂災害の危険を知り、迷わず避難するためのものです。日頃の備えや、地域の防災マップ作り・避難訓練にぜひ活用してください。

このマップには、土石流やがけ崩れなど、土砂災害のおそれがある箇所(土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域)と、これらの危険な区域から安全に避難するための「避難場所」や、災害時に「どのように情報を入手するか」を掲載しています。

ただし、

  • 実際の災害では、指定された区域を超えて被害が広がることがあります。
  • 道路や地形は最新の開発状況等を反映していない場合があります。

 

イラスト:土砂災害

【事前に】土砂災害のリスクを知る!避難先を決める!

■ 土砂災害の危険性や自宅の状況(自力で避難できるか、避難ルートに危険がないか、避難場所までの距離はどれくらいか)、さらに実際に避難指示が 出たときの周囲の様子をふまえて、あらかじめ複数の避難先を考えておくことが大切です。

■ 避難先の検討にあたっては、次の<避難先検討フロー>を参考にしてください。

<避難先検討フロー>

安全な区域にある建物内への立ち退き避難を基本とする。

(警戒区域外にある知人・親族宅や指定緊急避難場所など)

雨などの状況により、安全な区域までの移動が困難な場合は、近隣の頑丈な建物内の上階で安全を確保する。

イラスト:近隣の頑丈な建物内の上階で安全を確保する

さらに・・・

すでに危険が迫っている場合は、屋内の上階(山の反対側)で安全を確保する。

特に警戒区域内での避難は、災害の発生に伴い孤立してしまう可能性があるため、必要な物資や連絡体制などをあらかじめ整えておきましょう。

イラスト:屋内での安全確保と立ち退き避難のイメージ図

【大雨になったら】早めに知って!早めに動く!

避難のタイミングの検討・防災情報の入手(避難情報、気象情報、土砂災害警戒情報)

警戒レベルととるべき避難行動

土砂災害の発生が差し迫った場合、土砂災害警戒区域にお住まいの方に対して、広島市から避難指示等の避難に関する情報を発令します。(段階的に発令)

イラスト:避難のめやす

■ 避難情報は、防災情報メール、テレビ、広島市防災ポータル、 ひろしま避難誘導アプリ「避難所へGo!」などから入手可能です。

広島市防災情報御メール 広島防災ポータル 避難所へGo!

イラスト:避難情報はテレビのリモコンからも

避難情報の主な入手方法
避難情報の主な入手方法

防災情報メール

避難所へGo! 緊急速報メール

テレビ
(NHKデータ放送)

インターネット
(ウェブサイト)

注意喚起

(要登録)

×

×

×

  • 広島市防災ポータル
  • 広島県防災Web
高齢者等避難

(要登録)


(要インストール)

×

  • 広島市防災ポータル
  • 広島県防災Web
避難指示

(要登録)


(要インストール)

  • 広島市防災ポータル
  • 広島県防災Web

【心得】避難するときに気をつけること!

1. 自らの命は自らで守る

適切な避難行動や避難のタイミングは、各人がおかれた状況によりそれぞれ異なります。緊急時においては、避難情報や周囲の状況などを確認し、自らの判断で適切に避難しましょう。

2. 非常持ち出し品を準備する

緊急に立ち退き避難をしなければならない場合に備え、避難時に持ち出す最低限のものはリュックなどに入れて、すぐに持ち出すことができる場所に用意しておきましょう。

  • 携帯ラジオ
  • 非常食
  • 生活用品
  • 衣類
  • 雨具
  • ヘッドライト・電池
  • 救急薬品
  • 現金
  • 貴重品など

イラスト:避難の際の服装

3. 早めの避難を心がける

異変や身の危険を感じた場合は、避難指示などの避難情報を待たず、自主的に避難を開始してください。特に、避難経路上に警戒区域などがある場合は、早めに避難しましょう。

4. 隣近所に声をかける

避難時には、隣近所に声をかけ、集団での避難を心がけましょう。

イラスト:隣近所に声がけ

防災情報メール

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このページに関するお問い合わせ

下水道局河川防災課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 12階
電話:082-504-2377 ファクス:082-504-2458
[email protected]