広島市産後ケア事業(宿泊型・通所型・訪問型)

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ページ番号1023754  更新日 2026年4月1日

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産後ケア事業

安心して子育てができるように、助産師による訪問、産科医療機関や助産所への宿泊や通所を通じて、お母さんの心身のケアや育児サポートなどの支援を行います。

ケアの内容

・母体の体力回復への支援
・母体管理・生活面の指導
・乳房管理
・授乳や沐浴等の育児指導
・赤ちゃんのお世話や発育のチェック
・家での子育てについての相談

※お子様の預かり希望でのご利用はできません。

利用できる方

広島市に住所を有する産後1年未満のお母さんとお子様で、産後ケアを必要とする方

※「産後1年未満」とは、お子様の1歳の誕生日の前日まで。
※ 流産や死産を経験して1年未満の方もご利用いただけます。
※ 次の(1)~(3)に該当する方は利用できません。
 (1)母子のいずれかが感染性疾患(麻しん、風しん、インフルエンザ等)に罹患している者
 (2)母親に入院加療の必要がある者
 (3)心身の不調や疾患があり、医療的介入の必要がある母親(ただし、医師により産後ケア事業において対応が可能であると判断された場合にはこの限りではない。) 

 

利用料金

区分

宿泊型

通所型

訪問型

1日利用

短時間利用

世帯区分1
(市民税課税世帯)

1泊2日 11,136円

1日延長ごとに 5,568円追加

1日あたり

3,409円

1日あたり

2,200円

1回あたり

2,200円 

世帯区分2
(市民税非課税世帯又は生活保護世帯)

0円

0円

0円

0円

※多胎児(双子・三つ子等)の場合も、利用料金は変わりません。
※宿泊型は1泊2日からご利用できます。
※宿泊型・通所型はその他費用がかかる場合がありますので、詳細はご予約の際にご確認ください。
※訪問型をご利用の場合は、自宅に駐車場がない場合、利用料金とは別に駐車料金の請求がある場合があります。
※令和8年度(令和9年3月31日まで)は、利用料金の半額を補助します。
※キャンセル料について
 すべての区分において、利用日の前々日の午後5時までに連絡がなく変更・中止された場合はキャンセル料が発生します。

利用時間、食事の提供

宿泊型

通所型

訪問型

1日利用

短時間利用

10時~翌日17時(1泊2日から)

昼食2回、夕食・朝食付

10時から17時

昼食付

3時間

10時から17時の間

食事なし

1時間程度

※利用時間内での利用開始と終了の時間は、ご都合に応じて利用施設を相談してください。

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は施設により対応が異なります。

利用方法

★宿泊型・通所型は妊娠8か月(28週)から申請できます。
★訪問型はご出産後から申請できます。

利用の流れ

1.利用申請

・広島市電子申請システムからオンラインで利用申請を行ってください。
 (オンラインでの申請が難しい場合は、窓口等で申請することも可能です。)
・申請内容によっては、電話で聞き取りをさせていただくことがあります。

【提出書類】
(1)申請書
(2)所得を証明する書類【該当者のみ】(事業対象年度の1月1日現在で広島市に住民票がない場合のみ)
 生活保護世帯の場合:被保護者証明書(夜間・休日等受診用)
 市民税非課税世帯の場合:市民税・県民税課税台帳記載事項証明書(子どもの父母の証明)

2.利用決定

・区地域支えあい課(こども家庭センター)から、「利用承認通知書」を送付します。
※送付まで、概ね10日程度かかります。利用承認通知書がお手元に届くまでの間に、ご利用を希望の方は区地域支えあい課までご相談ください。

3.利用調整・予約

宿泊型・通所型
・「利用承認通知書」を受け取ったら、「事業者一覧」を確認し、希望する施設に直接、利用の予約をしてください。
・予約時に、必要な持ち物やその他費用等について確認してください。
※施設等の状況によって、希望された日時に利用できない場合があります。

訪問型
・区地域支えあい課担当者より連絡いたします。その後、担当の助産師から連絡がございます。日程や時間を調整してください。
※希望された日時に利用できない場合がございます。

4.利用

・ご利用の際は、「利用承認通知書(利用管理票)」「母子健康手帳」を必ずご提示ください。
・利用料金は直接施設や助産師にお支払いください。

5.アンケート

広島市では、産後ケア事業をより良いものとするため、産後ケア事業を利用された方に利用者アンケートへのご協力をお願いしています。

利用時のお願い

宿泊型・通所型

・持ち物や追加でかかる費用など、予約時に施設へご確認ください。
・利用時間外での利用や各施設が独自で用意しているサービスは、全額自己負担です。内容・費用などは利用施設にご確認ください。施設独自のサービスの実施における事故などに関して、市は関与しません。
・ご利用中にお母さんと赤ちゃんが外出することはできません。

訪問型

助産師との連絡は、日程調整に限ります。ご相談は訪問当日にお伺いします。

 

申請はこちらから

令和7年度に申請・利用承認された方へ

宿泊型は「産後1年未満」まで拡大、通所型に短時間利用が新設

宿泊型の利用対象期間が「産後6か月まで」から「産後1年未満」までに広がりました。
施設ごとに、ご利用いただける期間が異なりますので、「事業者一覧」でご確認ください。

通所型(短時間利用)は、10時から17時までの間の「3時間程度」で、ご利用いただける支援です。
「長時間の利用は難しいが、サポートを受けたい」、「短時間から試してみたい」という方にもご利用いただける、新しい選択肢です。
これまでの通所型は「通所型(1日利用)」へ名称を変更します。
通所型(1日利用)と通所型(短時間利用)を合わせて、7日まで(多胎児を出産された方は14日まで)ご利用いただけます。

新たに利用申請をしていただく必要はありません。

お手元の「利用承認通知書」で、宿泊型(産後1年未満まで)および通所型(短時間利用)をご利用いただけます。
制度変更後も、これまでに発行された利用承認通知書はそのまま有効ですので、引き続き安心してご利用ください。

委託事業者

宿泊型・通所型

訪問型

一般社団法人広島県助産師会

産後ケア事業利用者の声

お母さんとお子様のイラスト

・休息したい、でも母乳育児も頑張りたいというわがままを聞いてくださり、寄り添った提案をしてくれた。

・授乳指導を受けながら、多くの質問に詳しく答えていただけたのでとてもありがたかった。

・心身ともに救ってくれる制度、利用したことで回復し、また育児を頑張ろうと思えました。

産後ケア事業助産師からのメッセージ

 出産を終えたママの中には、産後数日間の入院期間中に、十分な休養がとれなかったり、赤ちゃんのお世話に仕方に不安を抱いたまま退院の日を迎えられた莉、退院後に親族などからのサポートを受けることができない方々がおられます。
 産後ケアは、このようなママたちに休養をとってもらいつつ、私たち助産師がおっぱいのケアや赤ちゃんのお世話の仕方などを指導し、ママが自信をもって赤ちゃんとの生活を送れるようにサポートしています。
 子育てに不安があるママは、一人で悩まず、ご相談ください。

相談先

各区地域支えあい課(こども家庭センター)
住所 電話 受付時間
中区大手町四丁目1番1号 504-2109 月曜日から金曜日
(祝祭日・年始年末・8月6日除く)
午前8時半~午後5時
東区東蟹屋町9番34号 568-7735 月曜日から金曜日
(祝祭日・年始年末・8月6日除く)
午前8時半~午後5時
南区皆実町一丁目4番46号 250-4133 月曜日から金曜日
(祝祭日・年始年末・8月6日除く)
午前8時半~午後5時
西 西区福島町二丁目24番1号 294-6384 月曜日から金曜日
(祝祭日・年始年末・8月6日除く)
午前8時半~午後5時
安佐南 安佐南区中須一丁目38番13号 831-4944 月曜日から金曜日
(祝祭日・年始年末・8月6日除く)
午前8時半~午後5時
安佐北 安佐北区可部三丁目19番22号 819-0616 月曜日から金曜日
(祝祭日・年始年末・8月6日除く)
午前8時半~午後5時
安芸 安芸区船越南三丁目2番16号 821-2820 月曜日から金曜日
(祝祭日・年始年末・8月6日除く)
午前8時半~午後5時
佐伯 佐伯区海老園一丁目4番5号 943-9733 月曜日から金曜日
(祝祭日・年始年末・8月6日除く)
午前8時半~午後5時

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このページに関するお問い合わせ

こども未来局こども青少年支援部 母子保健担当
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号(市役所12階)
電話:082-504-2623(母子保健担当)  ファクス:082-504-2727
[email protected]