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ページ番号:0000251164更新日:2021年11月5日更新印刷ページ表示

本市職員による新型コロナウイルスワクチンの4回接種事案の発生について

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令和3年(2021年)11月5日(金)
健康福祉局保健部健康推進課
感染症対策担当課長:藤本、松田、井澤
電話:504-2834
内線:4070、4154

本市職員による新型コロナウイルスワクチンの4回接種事案の発生について

 南区役所の50代男性職員がファイザー社製の新型コロナウイルスワクチン(以下「ワクチン」という。)の接種を4回受けていたことが確認されました。

 

1 概要

・男性職員は、新型コロナウイルス感染症の患者搬送を行う医療従事者等として、本市が先行して交付した優先接種者用の接種券を用いて、6月2日に1回目の接種を、同月23日に2回目の接種を受けました。

・その後、同職員は、ワクチンの接種回数が2回であることを知っていたにもかかわらず、新型コロナウイルス感染症への感染に対する不安から、本市が一般市民に対して送付した接種券を用いて、7月20日に3回目の接種を、8月10日に4回目の接種を受けました。

・10月18日、当課が医療従事者等の接種に係るデータをワクチン接種記録システム(VRS)に取り込む作業を行っていたところ、同職員に4回の接種歴があることが判明しました。

・このため、本人に聞取りを行い、ワクチンの接種を4回受けていたことを確認しました。

 なお、3、4回目の接種後、同職員の体調に異常がないことを本人に確認しています。

 

2 本市の対応

 (1) 接種費用の徴収

    3、4回目の接種に係る費用は国から本市へ支給されないため、本市から当該費用に相当する額(3,080円/回×2回分)を男性職員に請求します。

 (2) 再発防止策

    患者搬送等業務を行う医療従事者等として接種を受けた職員全員に対し、ワクチンの接種回数は現時点で2回であること、市町村から送付された接種券は、廃棄するなどして使用しないことを改めて周知しました。

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