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ページ番号:0000002982更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

海外に行く場合は、感染症にかからないよう予防しましょう

海外に渡航される皆様に

 海外では、日本で感染しないような感染症にかかることがあります。
 安全で快適に旅行し、帰国することができるように、感染症を予防しましょう。

海外での感染症予防のポイント

 必ず渡航先で流行している感染症の情報を事前に入手し、注意すべきことを確認しておきましょう。
 特に多いのは、消化器系の感染症です。生水や氷などは避けましょう。
 日本にはないウイルスを持っている場合があるので、蚊等の昆虫、野良犬や野生動物には触れないよう注意しましょう。

渡航中及び帰国後に体調が悪くなったら

 空港や港に設置されている検疫所では、渡航者の健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合は、他の人への感染を予防するためにも、必ず検疫官へ相談してください。

 感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。そんな時は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて伝えてください。
 ただし、エボラ出血熱中東呼吸器症候群などが疑われる場合は、受診する前に最寄りの保健センターにご相談ください。

海外で注意する感染症

リンク

各保健センターの連絡先
名称 電話番号 名称 電話番号
中保健センター
(中区健康長寿課)
504-2528 安佐南保健センター
(安佐南区健康長寿課)
831-4942
東保健センター
(東区地域支えあい課)
568-7729 安佐北保健センター
(安佐北区健康長寿課)
819-0586
南保健センター
(南区健康長寿課)
250-4108 安芸保健センター
(安芸区健康長寿課
821-2809
西保健センター
(西区健康長寿課)
294-6235 佐伯保健センター
(佐伯区健康長寿課)
943-9731

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