海外旅行での感染症(特に麻しん)に注意しましょう!

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ページ番号1022987  更新日 2026年2月17日

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麻しん(はしか)は世界で流行している感染症です。

現在、海外で麻しん(はしか)の流行が報告されています。
特に、インドネシアをはじめとする諸外国を推定感染地域とする、輸入症例の報告が増加しています。

日本では、平成27年3月に世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局より、麻しん排除状態が認定されました。
しかし、その後も、海外で感染した患者や、海外からの旅行者を契機とした国内での感染拡大事例が散発的に発生しています。

海外へ渡航される皆様 麻しん(はしか)にご注意ください。

麻しんにかかったことが明らかでない場合、渡航前には、麻しんの予防接種歴を母子健康手帳などで確認し、2回接種していない場合は予防接種を検討してください。(麻しんの既往歴や予防接種歴が不明の場合は抗体検査を検討してください。)

予防接種を受けることのできる医療機関

  • 医療情報ネット
    「医療機関を探す」→「他の項目」→「予防接種」→「決定」→「麻しんの予防接種」又は「麻しん及び風しんの二種混合の予防接種」→「場所、受付時日時などを選択」→「検索」
  • 広島県予防接種センター
    ※予防接種には事前に予約が必要な場合があります。あらかじめ医療機関へ電話で確認のうえ、接種を受けてください。

帰国後には、2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意してください。

帰国後2週間以内に、麻しんが疑われる症状(発熱や咳、鼻水、目の充血、発しん等)が見られた場合には、次の事項に留意して、速やかに医療機関を受診してください。

  • 必ず、受診前に医療機関に電話連絡し、麻しんの疑いがあることを伝えた上で、医療機関の指示に従って受診してください。
  • 受診の際には、公共交通機関の利用は控え、できるだけ他の人との接触を避けてください。

写真:出国前の注意事項 チラシ

写真:帰国後の注意事項 チラシ

麻しん(はしか)以外の感染症にもご注意ください。

海外では麻しん(はしか)意外にも様々な感染症に感染する危険性があります。

以下の厚生労働省のホームページに感染予防対策が掲載されていますので、是非、渡航前にご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局保健部 健康推進課保健予防係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6-34
電話:082-504-2882(保健予防係)  ファクス:082-504-2258
[email protected]