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ページ番号:0000018835更新日:2020年3月6日更新印刷ページ表示

ヘルプマークとヘルプカードについて

1 ヘルプマークとヘルプカードの配付について

広島市では、ヘルプマークとヘルプカードの無償配付をしています。

広島県ホームページ<外部リンク>

2 趣旨

(1)ヘルプマークとは

 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方など、配慮や援助を必要としていることが外見からは分からない方が、周囲に配慮を必要としていることを知らせることにより、援助が得やすくなるマークとして、東京都が作成した「ヘルプマーク」の普及促進に取り組んでいます。
 ヘルプマークを身につけた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプマークの画像

  • 東京都が平成24年10月に、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会とアートディレクター、プロダクトデザイナーの方の協力を得て作成したもので、全国に利用促進を呼び掛けています。
  • (著作権は東京都に帰属し、商標登録がされています。)
  • 赤は「ヘルプ=普通の状態ではない」ことを発信し、ハートは相手に「ヘルプする気持ちを持っていただく」という意味を含んでいます。
  • ストラップによりカバンなどに装着して使用することができるようになっています。
  • 付属のシールに、名前、連絡先、必要とする支援などを記載し、片面にはり付けることができるようになっています。

(2)ヘルプカードとは

 東京都が作成した、障害のある方などが災害や緊急時、また日常生活で困ったときなどに、緊急連絡先や必要とする支援内容などを記載する「ヘルプカード」の東京都標準様式を参考として、広島県が名刺大・折りたたみ式の広島県版の「ヘルプカード」を作成しました。

  ヘルプカードの裏表の画像

 ヘルプカード印刷用 [Wordファイル/112KB]

3 普及促進

 市民が「ヘルプマーク」「ヘルプマーク」の提示を受けたり、「ヘルプマーク」「ヘルプカード」を見かけた際は、障害のある方が必要としている支援を行うことができるよう、広島県、障害者団体などと連携して普及促進に取り組みます。
 なお、「ヘルプマーク」「ヘルプカード」の利用は本人の自主的な判断、任意によるものですので、ご注意をお願いします。

4 配付窓口

 障害福祉課、各区保健福祉課(東区は福祉課)、出張所、身体障害者更生相談所

5 配付方法

  • ご希望の方に無償で配付します。
  • 配付にあたり、障害者手帳、身分証明書等の提示、申請書等の提出は不要です。
  • 配付はお一人につき、1個1枚です。
  • ご家族や支援者等の代理人による受け取りも可能です。
  • 広島県内にお住まいの方に限ります。

  ※窓口への来所が困難な方は、返信用封筒と返信用切手(1個・1枚の場合は120円)を同封して窓口に
   お送りください。