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ページ番号:0000142340更新日:2020年3月31日更新印刷ページ表示

安芸区の概要(令和元年版広島市勢要覧)

安芸区シンボルマーク

人・まちつなぐ明るい安芸区 

人口 79,577人 世帯数 35,714世帯 面積 94.08平方キロメートル

人口・世帯数は、令和元年(2019年)12月末現在の住民基本台帳によるものです。

面積は、令和元年(2019年)10月1日現在のものです。

将来像

  • 豊かな自然と共存したやすらぎのまち
  • 安全で健康に暮らせる心温かいまち
  • ふれあいと文化の薫る交流のまち
  • 東部地域をつなぐ活力とにぎわいのあるまち

誰故草(右下)と保存会のみなさん

  • 市の東部に位置し、旧安芸郡の瀬野川町・熊野跡村(現在の阿戸町)・船越町・矢野町からなっています。
  • 瀬野川地区は、国道2号沿いに自動車や食品関係の工場が建ち並び、山間部では田園風景と新旧の住宅地をみることができ、新規の大規模住宅団地に住宅の建築が進んでいます。
  • 阿戸地区は、面積の大部分が山林と農地で占められ、熊野川を中心に静かなたたずまいをみせるまちで、農業振興地域となっています。
  • 船越地区は、安芸区で最も人口密度の高い地区で、沿岸部の工業地区と山地部寄りの住宅地区からなっています。
  • 矢野地区は、平地部は昔ながらの住宅地、丘陵部は新興の住宅団地となっています。また、沿岸部では、完成した工業団地へ企業が進出しています。

安芸区では、次の4つのまちづくりのテーマに基づいて、区民の皆さんとの対話などを踏まえ、区の地域特性を生かした個性豊かで魅力と活力のあるまちづくりを進めています。

1 地域のきずなづくり

ふなこしマチオコシ

旧船越町の町花であった、誰故草の自生地の復活や、岩瀧神社の秋祭りの保存・継承といった、船越地区でのにぎわいの創出やまちづくり活動の新たな担い手の発掘・育成に取り組んでいます。

安芸地区交流まつりの開催

隣接する府中町、海田町、熊野町、坂町と日常生活圏が一体化していることから、安芸地区の住民の交流を図るため、「安芸区民まつり」に合わせて「安芸地区交流まつり」を開催しています。

瀬野川健康ウオーキング

安芸区と海田町の住民の交流と健康づくりを推進するため、瀬野川の河川敷を活用して、ウオーキング大会を開催しています。

2 みんなでつくる元気なまち

里山あーと村ふるさと起こし

阿戸地区の里山を活用し、都市と農村の住民交流を図るため、様々な農林業体験や「森のジャズライブ」などのイベントなどを行っています。

里山あーと村 森のジャズライブ
里山あーと村 森のジャズライブ

3 自然にふれるやすらぎの空間づくり

見ぬ友と心結ぶのろしリレー

絵下山をスタートし、全国をのろしで結ぶ「見ぬ友と心結ぶのろしリレー」を行い、絵下山の魅力を全国に発信しています。

見ぬ友と心結ぶのろしリレー
見ぬ友と心結ぶのろしリレー

4 ふるさと魅力活用

ハイキングコースの整備

里山を気軽に楽しむことができるよう、市民ボランティアと一緒に、ハイキングコースの整備やマップの作成を行っています。

瀬野川を活かそうプロジェクト・ふるさと散策の推進

市民ボランティアと一緒に、瀬野川流域の自然環境や西国街道などの魅力資源を活用した歴史散策会「西国街道を歩こう」を実施し、区民が地域の魅力を知り、「ふるさと」として親しみを感じることができるまちづくりを進めています。

歴史散策会「西国街道を歩こう」
歴史散策会「西国街道を歩こう」