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ページ番号:0000142338更新日:2020年3月31日更新印刷ページ表示

安佐南区の概要(令和元年版広島市勢要覧)

安佐南区シンボルマーク

心かよわせ みんなでつくる 緑豊かなふるさと・安佐南

人口 244,301人 世帯数 105,344世帯 面積 117.03平方キロメートル

人口・世帯数は、令和元年(2019年)12月末現在の住民基本台帳によるものです。

面積は、令和元年(2019年)10月1日現在のものです。

将来像

  • 都市の快適さと自然のゆとりが調和したまち
  • 人と人のつながりを大切にし、笑顔と安心をつくり出すまち
  • 土と緑に親しみ、自然の恵みと環境を大切にするまち
  • 地域と大学の交流と連携をはぐくみ、学ぶ喜びがあふれるまち

祇園新橋とアストラムライン

  • 広島市域の北西部に位置し、広島市で一番人口の多い区です。昭和40年代後半から昭和50年代にかけて山地部を中心に大規模な宅地開発が進むとともに人口が増大したため、都市基盤整備が急務となり、市の中心部から北西部に至る祇園新道・中筋沼田線や、トンネルで両地区を結ぶ高速4号線の開通、中四国地方初めての新交通システム「アストラムライン」の運行など道路交通網が整備されました。
  • また、広島広域公園のある沼田地区では、「住み」「働き」「学び」「憩い」「護る」といった複合的機能を備えた都市拠点である西風新都の整備を進めています。
  • 一方、特産の広島菜の栽培などにみられるように、川内地区などは砂質土で野菜の栽培に適した農地が多く、市民への新鮮な野菜の供給元となっています。
  • 都市化が進んだとはいえ、周辺には緑豊かな自然が多く残っており、こうした環境のなか6 大学・2短期大学など多くの文教施設を有しています。

安佐南区では、次の4つのまちづくりのテーマに基づいて、区民の皆さんとの対話などを踏まえ、区の地域特性を生かした個性豊かで魅力と活力のあるまちづくりを進めています。

1 地域への愛着と誇りが持てるまち

 区民が地域への愛着と誇りが持てるまちづくりを推進するため、小さな音楽会やサンフレッチェ応援プロジェクトなどの「魅力的なまちの顔づくり事業」や「ふるさと安佐南再発見事業」「安佐南マイタウンレポーター事業」を展開しています。

安佐南区役所 ”小さな音楽会”
安佐南区役所"小さな音楽会"

2 人と人のつながりを大切にするまち

  • 「花いっぱい運動」や「さわやかあいさつ運動」「区民交流駅伝大会」などの世代を超えた交流機会の確保を図り、区民のコミュニケーションの形成を促進しています。
  • 子育てオープンスペースの設置・運営や高齢者の見守り活動、防犯・防災活動など、住民が主体となって生活課題を解決する活動を支援するとともに、担い手の発掘・育成に取り組んでいます。

安佐南区民交流駅伝大会
安佐南区民交流駅伝大会

3 土と緑に親しみ、自然の恵みと環境を大切にするまち

  • 沼田町戸山地区の農地や里山、森林を生かした、農業や林業を体験する催し、食糧難の国へ米を送る「海外援助米生産事業」などを開催することにより、農業への参画や都市と農村との交流を促進し、農村の活性化を図ります。
  • 緑井町権現山での竹林整備活動や自然観察会など、自然環境の大切さについて学ぶ機会を提供しています。

ボランティアによる海外援助米生産事業
ボランティアによる海外援助米生産事業

4 地域と大学の交流と連携により、元気あふれるまち

  • 「あさみなみ区民大学」の運営など区内の大学と連携した区民の生涯学習の場の拡充に取り組みます。
  • 学生の地域行事やまちづくり活動への参加を促進するなど、地域と大学の交流と連携を深めています。