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ページ番号:0000109149更新日:2021年3月31日更新印刷ページ表示

広島市実施計画(2020-2024)、第2期「世界に誇れる『まち』広島」創生総合戦略

 国は、人口減少に歯止めを掛け、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目的に、2014年に「まち・ひと・しごと創生法」を制定し、第1期(2015年度~2019年度)の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づく取組を進めてきたところですが、計画期間の満了に伴い、第2期(2020年度~2024年度)の総合戦略を2019年12月に策定しました。

 本市においては、「200万人広島都市圏構想」を掲げ、「世界に誇れる『まち』広島」創生総合戦略(以下「総合戦略」といいます。)、及び広島広域都市圏発展ビジョン※に基づき、都市間での競争を前提とする旧来のまちづくりの発想を転換して、圏域全体が持続的に発展していくまちづくりを進めてきているところです。この度、この総合戦略の計画期間が満了することから、引き続き、「200万人広島都市圏構想」の実現のため、第2期の総合戦略を策定しました。

 本市は、2020年6月に新しい広島市基本構想及び第6次広島市基本計画(以下「総合計画」といいます。)を策定したところであり、この総合計画に掲げた施策を具体化するための事務事業や目標値等を定める広島市実施計画(2020-2024)は、総合戦略と策定の趣旨が重なることから、実施計画を本市の第2期の総合戦略と位置付けたものです。今後、これに基づき、本市の都市像を実現するための取組と地方創生の取組を一体的に推進していきます。

※ 「広島広域都市圏発展ビジョン」は、国が設けた「連携中枢都市圏制度」に基づき、広島広域都市圏の目指す将来像を示すとともに、その実現に向けて取り組む具体的な施策を取りまとめたもの。

<広島広域都市圏を構成する市町>
 広島県:広島市(連携中枢都市)、呉市、竹原市、三原市、三次市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町、大崎上島町、世羅町
 山口県:岩国市、柳井市、周防大島町、和木町、上関町、田布施町、平生町  〈計12市13町〉



2020年7月
 広島市実施計画(2020-2024)、第2期「世界に誇れる『まち』広島」創生総合戦略を公表しました。

2021年3月
 広島市実施計画(2020-2024)、第2期「世界に誇れる『まち』広島」創生総合戦略を改訂しました。下部のPDFファイルを御覧ください。
(改訂事項)
 ・新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、以下の重要業績評価指標(KPI)を見直しました。
  公共交通の利用者数(P.14)、観光消費額(P.14)、
  国際交流・国際協力に関するイベントの延べ来場者数(P.14)、避難誘導アプリダウンロード数(P.63)
 ・その他、令和3年度当初予算の新規事業を追加するなど、時点修正及び文言の修正を行いました。

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