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ページ番号:0000004733更新日:2020年7月7日更新印刷ページ表示

小児慢性特定疾病医療費助成制度における指定医の申請手続きについて

小児慢性特定疾病の指定医の申請手続きについて

 平成27年1月より指定医制度が導入されました。
 小児慢性特定疾病医療費支給認定申請の際に添付いただく医療意見書は、あらかじめ都道府県知事等により指定を受けた医師(指定医)が作成する必要があります。

 ※医療費助成の対象となる小児慢性特定疾病医療支援は、指定医療機関の医師であれば、指定医でなくても行えます。

指定医の役割

  • 小児慢性特定疾病の医療費助成の支給認定申請に必要な診断書(医療意見書)を作成すること。
  • 患者データ(医療意見書の内容)を登録管理システムに登録すること。
    (登録管理システムは厚生労働省が開発中のもので、指定医の指定後、ログインIDとパスワードが交付されます。)

指定の要件

下記のア、イ、ウいずれかの要件を満たす場合

  • ア 診断又は治療に5年以上従事した経験があり、申請時点において、厚生労働大臣が定める学会が認定する専門医の資格を有していること。
  • イ 診断又は治療に5年以上従事した経験があり、都道府県・政令指定都市・中核市(以下、「都道府県等」という)が実施する研修(1日~2日程度の予定)を修了していること。
  • ウ 診断又は治療に5年以上従事した経験があり、小児慢性特定疾病指定医研修サイト<外部リンク>による研修を受講し、修了していること。

 ※ 小児慢性特定疾病指定医研修サイトは、全国共通の研修サイトです。指定医研修受講希望者は、当サイトで講義及びテストを受け、修了証を印刷し、申請書類一式とあわせて提出いただくことで広島市の指定医の指定を受けることができます。専門医の資格をお持ちでない方で、小児慢性特定疾病指定医の指定を希望される場合は、当サイトをご利用ください。

指定の申請方法

下記の書類を広島市へ提出してください。

小児慢性特定疾病指定医指定申請書(61KB)(Word文書)

  • 医師免許証の写し
  • 専門医資格を証明する書面の写し(専門医で申請する場合のみ)

<申請先>(郵送又は直接持参してください。)

〒730-8586
 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
 広島市こども未来局こども・家庭支援課 母子保健係宛

  • 指定医は、勤務をしている医療機関の所在地ごとに申請が必要になります。
  • 福山市及び呉市に所在地がある医療機関に勤務している場合は各市長が指定医の指定を行いますので各市へお問い合わせください。広島市・福山市・呉市以外に所在地がある医療機関に勤務している場合は広島県に提出してください。
  • 指定医として指定した場合は、後日、指定通知を送付します。また、広島市のホームページにおいて指定医の氏名、勤務先の医療機関名、担当する診療科名を公表します。

更新の申請

 5年毎に指定の更新申請が必要になります。広島市へ更新の申請がない場合、その期間の経過によって指定の効力を失います。

小児慢性特定疾病指定医指定申請書(61KB)(Word文書)

変更の届出

 勤務先の医療機関の名称及び所在地、氏名、担当する診療科名等、指定申請書の記載事項について変更があったときは、広島市へ変更の届出を行ってください。

※指定医氏名に変更がある場合は、戸籍妙本等の氏名変更が確認できる書類の写しを添付してください。

小児慢性特定疾病指定医指定変更届出書(51KB)(Word文書)

辞退の申出

 指定医は、60日以上の予告期間を経て、指定医の指定を辞退することができます。指定を辞退しようとするときは、広島市へ辞退の申出を行ってください。

指定医指定辞退申出書(31KB)(Word文書)

指定医一覧

広島市が指定した指定医は次のとおりです。

指定医一覧 [Excelファイル/45KB]

※診療科は目安であり、意見書を作成できる疾病は医師の専門分野によって異なります。


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