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ページ番号:0000008056更新日:2020年3月13日更新印刷ページ表示

フグ

1 特徴

  • フグイメージフグの肝臓や卵巣等に含まれるフグ毒(テトロドトキシン)を摂取することにより起こる食中毒です。
  • フグ毒は青酸カリの1,000倍以上の毒力を持つ神経毒で、加熱しても失活しません(無毒化されません)
  • フグは種類や季節、生息海域、個体により毒性が異なります。
  • 全国でフグ食中毒による死者が発生しています。

2 原因食品

フグ料理(資格を持たない素人料理によるものがほとんどです)

3 症状

  • 潜伏期間:30分~3時間
  • 症状:しびれ(口唇、手足)、めまい、脱力感、頭痛、言語障害、呼吸抑制、腹痛、下痢、嘔吐等

※重症では意識障害、昏睡、運動麻痺、呼吸困難、低体温、血圧低下になり、死亡することもあります。

4 予防方法

  • 自分で釣ったフグを、調理したり、食べたり、他人にあげたりしない
  • フグは処理する資格を持った者(フグ処理者)のみが処理し、資格を持たない素人による処理は絶対にやめましょう
  • 飲食店や鮮魚店(魚介類販売業)等でフグ処理を行おうとするときは、フグ処理者の設置と保健所へのフグ処理施設設置届出が必要です。 
  • 届出様式等は、ページ下部の関連情報欄「飲食店等の許可申請や届出の様式(ダウンロード)」からダウンロードできます。
  • フグ処理施設には、「フグ処理施設届出済証」と「フグ処理者の氏名」を掲示する必要があります。
  • フグ処理施設には、フグ処理者と、フグ専用の包丁・まな板、有毒部位専用の保管容器(鍵付)が必要です。
  • フグ処理者は、規定の講習会を修了した者又は調理師であって県外の条例に基づく免許を有する者です。
  • 処理したフグを販売する場合は、フグの種類や処理業者氏名等の必要事項を表示してください。

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 食品保健課、食品指導課
電話:(食品保健課)082-241-7434、082-241-7437、(食品指導課)082-241-7404/Fax:082-241-2567(共通)

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