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新型コロナウイルスワクチンに関する情報

ページ番号:0000206315 更新日:2024年2月19日更新 印刷ページ表示

  ワクチンメニュー

 
基本情報 ワクチン未接種者への差別禁止 12歳以上の接種
5歳~11歳の接種 6か月~4歳の接種 接種会場・予約方法
予約・接種状況 接種券の発行申請 接種の証明
当日キャンセル待ち 記者発表資料 健康被害救済制度

現在実施している、自己負担なしの特例臨時接種は、令和6年3月31日(日)で終了します。
4月以降は65歳以上の人などを対象とした、定期接種(自己負担あり)とすることが国から示されました。接種を希望する人はご注意ください。​
(新型コロナワクチンの全額公費による接種終了について)<外部リンク>

 

接種は強制ではなくあくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。(ワクチン未接種者への差別は禁止です!

 
新型コロナワクチンの接種証明について

接種証明書の接種証明書アプリ及びコンビニ交付は、令和6年3月31日(日)で終了する予定です。
・接種証明書アプリについて、詳しくはこちら
・コンビニ交付について、詳しくはこちら

 
集団接種会場について

集団接種は令和5年12月27日で終了しました。

 
令和5年秋開始接種について(9月20日~)

概要:令和5年秋開始接種についてのお知らせ(厚生労働省リーフレット) <外部リンク>
対象者:初回接種を完了した生後6か月以上の方
※65歳以上の高齢者及び生後6か月~64歳で基礎疾患を有する方(※)その他重症化リスクが高いと医師が認める方は、接種を受けるよう努める規定が適用されますが、この他の対象者の方については、当該規定は適用されません。
(※)基礎疾患の一覧はこちら(18歳以上の方18歳未満の方
使用するワクチン:オミクロン株XBB対応1価ワクチン
ファイザー社製オミクロン株XBB対応1価ワクチン(12歳以上用)の説明書 [PDFファイル/1.15MB]
モデルナ社製オミクロン株XBB対応1価ワクチン(12歳以上)の説明書 [PDFファイル/612KB]
第一三共社製オミクロン株XBB対応1価ワクチンの説明書 [PDFファイル/642KB]

接種を受ける場所:新型コロナウイルスワクチン接種を実施する医療機関
※医療機関によって予約開始日が異なります。予約に関する詳細はこちらからご確認ください。

接種券:未使用の接種券がない方には、接種券を送付済みです。(新たに生後6か月を迎える乳幼児を除く。)接種を希望する人で、転入・紛失などにより接種券の発行(再発行)が必要な人は、市へ申請をしてください。(詳しくはこちら
※令和5年秋開始接種は令和6年3月31日(日)で終了するため、申請受付は令和6年2月29日(木)までとします(郵送の場合は必着)。

 
石川県能登地方を震源とする地震で被災された方へ

ワクチンの接種を住民票のある自治体以外で受ける場合、接種券等のほか、原則、住所地外接種届出済証が必要となりますが、この度の地震で被災された方については、この届出なしに広島市で接種していただけます。
・住所地外接種について、詳しくはこちら

新型コロナウイルスワクチンの基本情報

【目次】

  1. ワクチン接種の目的と概要
  2. 接種費用
  3. 広島市に住民票がない方が接種を受ける場合
  4. 広域接種
  5. Q&A

1 ワクチン接種の目的と概要

新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果としてコロナウイルス感染症の蔓延の防止を図ることを目的としています。

ワクチン接種事業の実施期間は、令和6年3月末までとされています。

2 接種費用

新型コロナウイルスワクチンの接種費用は無料です(令和6年3月末まで)。

<注意>

  • 故意など明らかに不適当な場合は、無料とならないことがあります。
  • 役所や保健所の職員になりすまし金銭を要求する不審な電話が発生しています。新型コロナウイルスワクチンの接種や予約で支払いが発生することは絶対にありませんので、そういった電話があった場合は、すぐに電話を切って、警察に通報してください。

3 広島市に住民票のない方が接種を受ける場合

ワクチンの接種は、原則、住民票のある自治体で受けていただく必要がありますが、広島市に住民票のない方が、単身赴任などやむを得ない事情で、広島市で接種を受ける場合は、申請を行い、住所地外接種届出済証の交付を受ける必要があります。(一部の方は申請を省略することができます。)

※広島県内に住民票がある方は、広島市に住民票のない方でも住所地外届出済証の申請は不要です。詳しくはこちら

※広島市に住民票のない方は医療機関でのみ接種を受けていただくことができます。(広島市が設置する集団接種会場での接種を受けることはできません。)

住所地外接種届出済証の交付対象者

申請を行い、住所地外接種届出済証の交付を受けることができる場合は以下のとおりです。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者 など

申請を省略することができる場合

以下に該当する場合は、申請を省略することができます。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった場合
  • 勾留または留置されている者、受刑者 など

申請方法

国の接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」で申請から住所地外接種届出済証の交付までを一括で行うことが可能です。

コロナワクチンナビ<外部リンク>

また、スマートフォンなどをお持ちでない方については各区役所地域支えあい課窓口でも申請を行うことが可能です。
申請受付の終了は以下のとおりです。
窓口申請(各区地域支えあい課):令和6年3月8日(金)まで
WEB申請(コロナワクチンナビ):令和6年3月25日(月)19時まで
※申請には住民票のある自治体から届いたクーポン券(接種券)が必要となりますので、お持ちください。

4 広域接種

 新型コロナワクチン接種は、やむを得ない事情がある場合を除き、住民票のある自治体で受けることとされていますが、広域接種により、県内にお住まいの方は、条件を満たせば他市町にある医療機関等でも接種を受けることができます。

 対象者:広島県内に住民票がある者

 接種可能な医療機関:広島県内で個別接種を実施している医療機関

他市町の住民が広島市で接種を受ける場合

(1) 接種可能条件

 以下のすべてを満たしている方は、広島市内で個別接種を受けることができます。

  • 住民票のある市町で接種可能な時期に達していること
  • 広島市における、医療機関での接種可能な時期に達していること
  • 2回目以降の接種の場合、定められた接種間隔が守られていること

(2) 接種可能な医療機関

以下のURLをご確認ください。
 https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/korona/217375.html#kobetuyoyakuhouhou

(3) 予約方法

接種を行っている医療機関に、直接予約してください。
なお、電話予約の際は、必ず各医療機関の予約受付時間内にご連絡ください。   

広島市の住民が他市町で接種を受ける場合

(1) 接種可能条件

以下のすべてを満たしている方は接種を受けたい医療機関が所在する市町で接種を受けることができます。

  • 広島市で接種可能な時期に達していること
  • 接種を受けたい医療機関が所在する市町で接種可能な時期に達していること
  • 2回目以降の接種の場合、定められた接種間隔が守られていること

(2) 接種可能な医療機関と予約方法

医療機関の予約方法等は、市町ごとに異なるため、予約の際は広島県や各市町のホームページ等を確認し、それぞれの市町に合わせた方法で接種を受けてください。
また、市町によって、集団接種会場も利用できる場合や広域接種で利用できる医療機関を限定している場合もありますので、予約の際は、事前にご確認ください。

参考

 広域接種に関する各市町の情報は、以下の広島県ホームページからご確認いただけます。
 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/59/corona-vaccine-kouiki.html<外部リンク>

5 Q&A

コロナウイルスワクチンについての疑問点は、こちらをご覧ください。

 リンクマークコロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 

新型コロナウイルスワクチンに関するお問合せ

​【一般的な相談について】
広島市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
082-298-0525
8時30分~17時15分 土日・祝日対応

【副反応などの専門的な相談について】
広島県新型コロナウイルスワクチン相談センター
082-513-2847
8時30分~17時30分 土日・祝日対応

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
0120-761770
9時~21時 土日・祝日対応

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