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ページ番号:0000206315更新日:2021年7月21日更新印刷ページ表示

新型コロナウイルスワクチンに関する情報

 
12~64歳の方へ接種用クーポン券を発送しました

接種の予約受付開始時期は以下のとおりです。

 
区 分 予約受付開始時期
優先接種対象者の方(※) 接種用クーポン券が届き次第、予約受付開始
上記以外の方

7月31日(土)から予約受付開始

【次の会場に限り、7月24日(土)から予約受付開始】

・NTTクレドホール

・広島コンベンションホール

上記会場の予約状況はこちら

(※)優先接種対象者・接種スケジュール詳細はこちら

【参考】接種用クーポン券同封のお知らせ [PDFファイル/1.64MB]

※接種券を紛失された方は再交付することができます。

        

ワクチンメニュー
3 接種スケジュール 接種会場・予約方法
広島市に住民票がない 接種の証明 予約・接種状況

広島市では、国から発信されるワクチンの効果や副反応の発現状況に関する情報などを提供し、多くの住民が接種に対して不安を感じることなく安心して接種を受けることができるよう準備を進めています。

新型コロナウイルスワクチンの基本情報

1 新型コロナウイルスワクチンの接種について
2 対象者
3 接種費用
4 副反応
5 被害者救済制度
6 職場におけるワクチンハラスメント
 相談窓口(コールセンター)
8 Q&A

1 新型コロナウイルスワクチンの接種について

ファイザー社のワクチンは、95%の有効性で発熱やせきなど、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する効果が認められています

効果を得るには、2回の接種が必要です。

1回目の接種から、3週間後に2回目の接種を行います(ただし、その2日前から接種は可能です。)。

1回目の接種から3週間を過ぎた場合は、できるだけ速やかに2回目を接種しましょう。

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※広島県が運営する大規模接種会場で使用されている武田/モデルナ社のワクチンは、1回目の接種から4週間後に2回目の接種となります。

2 対象者

広島市に住民票のある12歳以上の方が対象です。

※12歳から17歳の方については、武田/モデルナ社のワクチンの年齢の対象外であるため、ファイザー社のワクチンの接種を受けてください。

接種は強制ではなくあくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。(職場におけるワクチンハラスメント

原則、住民票のある自治体で接種を受けますが、出産のために里帰りしている妊産婦や単身赴任者など、やむを得ない事情による場合には、例外的に他の自治体でワクチン接種を受けることができます。

原則、接種を行う自治体に事前に届出を行う必要があります。申請方法はこちら

3 接種費用

新型コロナウイルスワクチンの接種費用は無料です

<注意>

役所や保健所の職員になりすまし金銭を要求する不審な電話が発生しています。新型コロナウイルスワクチンの接種や予約で支払いが発生することは絶対にありませんので、そういった電話があった場合は、すぐに電話を切って、警察に通報してください。

4 副反応

ファイザー社製新型コロナウイルスワクチンは、接種後に軽度から中程度の注射部位の痛み(84.3%)・腫れ(10.6%)、疲労(62.9%)、頭痛(55.1%)、筋肉痛(37.9%)、寒気(32.4%)、関節痛(23.7%)、下痢(15.5%)及び発熱(14.8%)等が報告されています。

また、まれに※急性アレルギー反応であるアナフィラキシーが発生したことが報告されています。
※アメリカでのファイザー製新型コロナウイルスワクチン接種において100万回あたり5例程度

日本では、アナフィラキシー等に対応するために、新型コロナウイルスワクチン接種後は15~30分程度、接種会場や医療機関に留まっていただき、万が一、アナフィラキシーが起きたときには、その場ですぐに治療などを行います。

先行接種者健康調査の中間報告<外部リンク>において、接種後に生じた症状の頻度等が報告されています。
この調査で得られている知見は、次のとおりです。
 ・新型コロナウイルスワクチン接種後に生じた発熱・頭痛・倦怠感の症状は、1回目の接種後よりも2回目の
 接種後の方が高い頻度で報告されている。
 ・新型コロナウイルスワクチン接種後の発熱は、接種後翌日までに起こることが多く、その多くは2日間以
 内に解熱している。
 ・新型コロナウイルス感染症の症状として報告されている、咳や息切れ等の呼吸器。症状や、味覚障害・嗅
 覚障害は、新型コロナウイルスワクチン接種後の症状としてはほとんど報告されていない。

なお、医師には、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた者が、厚生労働大臣が定める症状を呈している
ことを知ったときは、厚生労働大臣への報告が義務付けられています。
(本市ホームページ:定期の予防接種等による副反応疑いの報告等について

新型コロナワクチン接種後に副反応を疑う症状が出た方は、かかりつけ医など身近な医療機関への受診や
広島県のコールセンター(082-513-2847(電話が難しい方Fax082-211-3006))へ御連絡ください。
(広島県ホームページ:ワクチン接種後の副反応等に対応する医療体制<外部リンク>

 リンクマーク新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 リンクマークファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 リンクマーク新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)(海外情報へのリンクあり)<外部リンク>

 リンクマーク添付文書(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ掲載資料) [PDFファイル/435KB]

1  

5 予防接種法に基づく健康被害救済制度

接種に伴う健康被害による医療費等について、国が認定したときは、医療費・障害年金等の救済が受けられる制度です。

制度の詳細は、こちらをご覧ください。

リンクマーク新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度

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6 職場におけるワクチンハラスメント

 「ワクチンハラスメント」について、現在のところ明確な定義はありませんが、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種が進む中、職場内において、ワクチン接種の強要や、接種をしない従業員に対する解雇・いやがらせなどの問題が懸念されます。

 接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。

 ワクチン接種をめぐり、職場内で不利益な取扱を受けるなど、お困りの場合は、一人で悩まず、次の相談窓口等にご相談ください。

 
相談窓口 所在地 連絡先 ホームページ
広島県労働相談コーナーひろしま

〒730-8511 広島市中区基町10-52 県庁(東館3F)

0120-570-207(フリーダイヤル) 労働相談コーナーのご案内(広島県雇用労働情報サイト わーくわくネットひろしまホームページ)<外部リンク>
広島労働局 総合労働相談コーナー 〒730-8538 広島市中区上八丁堀6-30 広島合同庁舎2号館5階

082-221-9296

総合労働相談コーナーのご案内(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 

7 相談窓口(コールセンター)

新型コロナウイルスワクチンに関するお問合せは

広島県新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

082-513-2847 

全日 24時間対応

 

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

0120-761770

全日 9時~21時

8 Q&A

コロナウイルスワクチンについての疑問点は、こちらをご覧ください。

 リンクマークコロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 リンクマーク新型コロナワクチン コミナティを接種される方とそのご家族へ(ファイザー社作成資材)(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ掲載資料) [PDFファイル/831KB]

コールセンター

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新型コロナウイルス感染症の発生等に関する記者発表(YouTube)<外部リンク>

ワクチン<外部リンク>

コロナウイルスに関する英語サイト

コロナウイルスに関するやさしい日本語サイト

広島市の緊急対策
広島市主催のイベント・施設等
広島市新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議
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発熱などの症状があったら

感染拡大を防ぐために

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