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ページ番号:0000206315更新日:2021年10月16日更新印刷ページ表示

新型コロナウイルスワクチンに関する情報

    

   ワクチンメニュー

 
基本情報 スケジュール 接種会場・予約方法
住所地外 接種の証明 予約・接種状況
広域接種 記者発表資料 当日キャンセル待ち

 

広島市では、国から発信されるワクチンの効果や副反応の発現状況に関する情報などを提供し、多くの住民が接種に対して不安を感じることなく安心して接種を受けることができるよう準備を進めています。

 
今後の集団接種会場(武田/モデルナ社製ワクチン使用)を予約した10代・20代の男性と保護者の方へ

令和3年10月15日、厚生労働省から、10代・20代の男性(若年男性)については、武田/モデルナ社製ワクチンの接種後に生じる心筋炎等の発生頻度が、ファイザー社製ワクチンよりも高いことが示されました。

このため、本市では、10代・20代の男性が1回目の接種を武田/モデルナ社製ワクチンで受けた場合であっても、2回目の接種をファイザー社製ワクチンで受けられる(交互接種※)ようになりました。

詳しい接種方法等に関する情報はこちら

接種後の心筋炎・心膜炎に関する情報はこちら<外部リンク>(厚生労働省ホームページ)

 
新型コロナワクチン接種を希望される方へ

10月11日(月)以降も接種の予約受付を継続する医療機関のリストを掲載しました。

ワクチン接種を希望される方は、早めの予約をお願いします。

予約可能な医療機関はこちらをご覧ください。

 
受験生と保護者の皆さまへ

高校受験や大学受験などを控えている受験生の皆さまが安心して受験シーズンを迎えることができるよう新型コロナウイルスワクチンの早期接種についてご検討ください。

新型コロナウイルスワクチンは3~4週間の間隔を空けて2回の接種を受ける必要があり、このワクチンの十分な効果は2回目の接種から2週間程度経過してから得られると言われています。

また、新型コロナウイルスワクチンは原則(※)、他のワクチンとの接種間隔を13日以上空ける必要あります。

このため、新型コロナウイルス感染症だけでなく、例年、受験シーズンの1~2月に流行するインフルエンザにも備えることができるよう、試験日などの重要な日から逆算して、適切な時期に必要なワクチンの接種を受けることをお勧めします。

新型コロナウイルスワクチンの接種を行っている医療機関、集団接種会場に関する情報はこちら

※創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として13日以上空けずに接種することが可能です。

 
ファイザー社製ワクチンを使用する一部の医療機関及び集団接種会場において、接種予約の受付を停止します

ファイザー社製ワクチンについては、今後の供給量が不透明であるため、これまでどおり確保することが困難となる可能性があります。

このため、ファイザー社製のワクチンを使用する一部の医療機関及び集団接種会場については、10月11日(月)以降の1回目接種の予約受付を順次停止するとともに、10月末をもって2回目接種の予約受付も停止します。

なお、今後、ファイザー社製や、武田/モデルナ社製などの新型コロナウイルスワクチンを確保できた際には、順次、接種予約の受付を再開します。

詳細は以下のページをご覧ください。

個別接種の予約受付停止について

集団接種の予約受付停止について

 
妊娠中の方とその配偶者等への接種について

妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクも高まるとされています。

このため、本市においては、市域の医師会や産婦人科医会と連携しながら、妊娠中の方及び配偶者等への接種を速やかに進めていくこととしております。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 
広島医師会館(集団接種・モデルナ使用)における小児(12歳~15歳)への接種について

広島医師会館(西区観音本町1-1-1)では、平日夜間(19時半~21時半)と休日に接種を実施しています。

12歳~15歳の小児の方への接種にも対応可能です。

近隣の医療機関で予約が取りにくい場合は、家族と一緒に接種することも可能ですので、こちらもご検討ください。

詳しい会場情報はこちら

新型コロナウイルスワクチンの基本情報

1 新型コロナウイルスワクチンの接種について
2 対象者
3 接種費用
4 副反応
5 被害者救済制度
6 職場におけるワクチンハラスメント
 相談窓口(コールセンター)
8 Q&A

1 新型コロナウイルスワクチンの接種について

日本で接種が行われている新型コロナウイルスワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。

本市で接種を行っているワクチンの詳細は次のとおりです

 
区分 ファイザー社製 武田/モデルナ社製
有効性 約95%の発症予防効果 約94%の発症予防効果
接種間隔 通常,1回目の接種から3週間後に2回目の接種
1回目から3週間を超えた場合,できるだけ早く2回目を接種
通常,1回目の接種から4週間後に2回目の接種
1回目から4週間を超えた場合,できるだけ早く2回目を接種
市内で接種が受けられる場所 接種を行っている医療機関集団接種会場の一部 集団接種会場の一部広島県が設置する大規模接種会場<外部リンク>

※アストラゼネカ社製ワクチンの接種については広島県ホームページ<外部リンク>をご確認ください。

交互接種について

1回目と2回目の接種では原則として同じ種類のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている上記のワクチンについては次のいずれかの場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)が可能となります。

・1回目のワクチンの接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合

・国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合

・10代・20代の男性で、1回目に武田/モデルナ社製のワクチンを接種しているが、2回目にファイザー社製のワクチンの接種を希望する場合

※交互接種の場合、1回目と2回目の接種の間隔は27日以上の間隔をおくこととされています。

2 対象者

広島市に住民票のある12歳以上の方が対象です。

接種は強制ではなくあくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。(職場におけるワクチンハラスメント

原則、住民票のある自治体で接種を受けますが、出産のために里帰りしている妊産婦や単身赴任者など、やむを得ない事情による場合には、例外的に他の自治体でワクチン接種を受けることができます。

原則、接種を行う自治体に事前に届出を行う必要があります。申請方法はこちら

※令和3年8月1日から広域接種を導入したことで、広島県内に住民票がある方は、広島市に住民票のない方でも住所地外届出済証の申請は不要となりました。詳しくはこちら

3 接種費用

新型コロナウイルスワクチンの接種費用は無料です

<注意>

役所や保健所の職員になりすまし金銭を要求する不審な電話が発生しています。新型コロナウイルスワクチンの接種や予約で支払いが発生することは絶対にありませんので、そういった電話があった場合は、すぐに電話を切って、警察に通報してください。

4 接種後の副反応

新型コロナウイルスワクチンは、接種後の副反応として、注射下部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛みなどがみられることがあります。

また、重大な副反応としてまれな頻度でショック、アナフィラキシーが発生する場合もあります。日本では、アナフィラキシー等に対応するために、新型コロナウイルスワクチン接種後は15~30分程度、接種会場や医療機関に留まっていただき、万が一、アナフィラキシーが起きたときには、その場ですぐに治療などを行います。

<ワクチンの種類別副反応発現割合>
発現割合 症状
ファイザー社製 武田/モデルナ社製
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛 接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛
10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ 関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の腫れ、発赤・紅斑
1~10% 吐き気、嘔吐 接種後7日以降の接種部位の痛みなど

 

副反応に関する詳細は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されている添付文書にてご確認いただけます。以下のリンク先をご覧ください。
【ファイザー社製】コミナティ筋注 添付文書(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ)<外部リンク>
【武田/モデルナ社製】COVID-19ワクチンモデルナ筋注 添付文書(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ)<外部リンク>

新型コロナウイルスワクチン接種後の心筋炎・心膜炎に関する情報はこちら<外部リンク>

なお、厚生労働省のホームページより、新型コロナワクチン接種後の健康状況調査をご覧いただけます。
新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

新型コロナワクチン接種後に副反応を疑う症状が出た方は、接種医やかかりつけ医がいる医療機関等を受診してください。
また、広島県のコールセンター(082-513-2847(電話が難しい方Fax082-211-3006))でも相談を受け付けています。
(広島県ホームページ:ワクチン接種後の副反応等に対応する医療体制<外部リンク>

なお、医師には、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた者が、厚生労働大臣が定める症状を呈している
ことを知ったときは、厚生労働大臣への報告が義務付けられています。
定期の予防接種等による副反応疑いの報告等について(本市ホームページ)

【参考】

 リンクマークファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

  リンクマーク武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて(厚労省ホームページ)<外部リンク>

 リンクマーク新型コロナワクチンの副反応について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 リンクマーク新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 リンクマーク新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)(海外情報へのリンクあり)<外部リンク>

 リンクマークワクチン接種“守り”から“攻め”への転換 副反応をよく理解してワクチン接種へGO!~新型コロナウイルスに負けないぞ!~(広島県医師会ホームページ)<外部リンク>

 

5 予防接種法に基づく健康被害救済制度

接種に伴う健康被害による医療費等について、国が認定したときは、医療費・障害年金等の救済が受けられる制度です。

制度の詳細は、こちらをご覧ください。

リンクマーク新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度

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6 職場におけるワクチンハラスメント

 「ワクチンハラスメント」について、現在のところ明確な定義はありませんが、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種が進む中、職場内において、ワクチン接種の強要や、接種をしない従業員に対する解雇・いやがらせなどの問題が懸念されます。

 接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。

 ワクチン接種をめぐり、職場内で不利益な取扱を受けるなど、お困りの場合は、一人で悩まず、次の相談窓口等にご相談ください。

 
相談窓口 所在地 連絡先 ホームページ
広島県労働相談コーナーひろしま

〒730-8511 広島市中区基町10-52 県庁(東館3F)

0120-570-207(フリーダイヤル) 労働相談コーナーのご案内(広島県雇用労働情報サイト わーくわくネットひろしまホームページ)<外部リンク>
広島労働局 総合労働相談コーナー 〒730-8538 広島市中区上八丁堀6-30 広島合同庁舎2号館5階

082-221-9296

総合労働相談コーナーのご案内(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 

7 相談窓口(コールセンター)

新型コロナウイルスワクチンに関するお問合せは

広島県新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

082-513-2847 

全日 24時間対応

 

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

0120-761770

全日 9時~21時

8 Q&A

コロナウイルスワクチンについての疑問点は、こちらをご覧ください。

 リンクマークコロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 リンクマーク新型コロナワクチン コミナティを接種される方とそのご家族へ(ファイザー社作成資材)(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ掲載資料) [PDFファイル/831KB]

コールセンター

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新型コロナウイルス感染症の発生等に関する記者発表(YouTube)<外部リンク>

ワクチン<外部リンク>

コロナウイルスに関する英語サイト

コロナウイルスに関するやさしい日本語サイト

広島市の緊急対策
広島市主催のイベント・施設等
広島市新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議
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発熱などの症状があったら

感染拡大を防ぐために

感染が広がるイメージ図

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