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ページ番号:0000206315更新日:2022年8月1日更新印刷ページ表示

新型コロナウイルスワクチンに関する情報

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基本情報 4回目接種 子どもへの接種
スケジュール 接種会場・予約方法 予約・接種状況
接種券の発行申請 接種の証明 当日キャンセル待ち
住所地外 広域接種 記者発表資料

接種は強制ではなくあくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。(ワクチン未接種者への差別は禁止です!

4回目接種対象者のうち18歳~59歳の方は接種券の発行申請が必要です

18歳~59歳の医療従事者等、高齢者施設等の従事者が新たに4回目接種の対象となりました

18歳~59歳で4回目接種の対象となる方が、接種を受けるには、接種券の発行申請が必要です。​
※60歳以上の方は接種券の発行申請を行う必要はありません。(市外から転入された方等は申請が必要です。)
4回目接種に関するお知らせ [PDFファイル/882KB] ​
・4回目接種の対象者についてはこちら
・4回目接種用の接種券の発行申請方法についてはこちら
・4回目接種を行っている医療機関及び集団接種会場に関する情報はこちら​

夏休みなどに備えて、早めの3回目接種をご検討ください

表面新型コロナワクチン3回目接種がまだお済みでない皆様へ(厚生労働省作成リーフレット) 

・接種を行う医療機関についてはこちら
・接種を行う集団接種会場についてはこちら

武田社製ワクチン(ノババックス)の1~3回目接種を実施しています

※1・2回目接種の場合は12歳以上の方、3回目接種の場合は18歳以上の方が対象です。

広島市ノババックスワクチン接種案内チラシ [PDFファイル/3.86MB]
・集団接種会場についてはこちら
・接種を行う医療機関についてはこちら
・ノババックスの基本情報についてはこちら
※広島県においてもノババックスを使用した接種を実施しています。詳しくは広島県ホームページ<外部リンク>

モデルナ社製ワクチンの予約枠に空きがあります

接種を希望される方は、早期に接種を受けられるモデルナ社製のワクチンによる接種についてご検討ください。
モデルナ社製ワクチンの接種ができる医療機関 [PDFファイル/457KB]
・集団接種会場の予約状況はこちら

平日18時以降・土曜日午後・日曜日に接種を実施する医療機関について

平日の昼間に接種ができない方は、これらの医療機関での接種をご検討ください。
・詳しくはこちら

妊娠中の方とその配偶者等への接種について

妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクも高まるとされています。
このため、本市においては、市域の医師会や産婦人科医会と連携しながら、妊娠中の方及び配偶者等への接種を速やかに進めていくこととしております。
・詳しくは、こちら

新型コロナウイルスワクチンの基本情報

【目次】

  1. ワクチン接種の目的
  2. 使用するワクチン
  3. 接種の対象者
  4. 接種の間隔
  5. ワクチンの効果
  6. 接種後の副反応
  7. 交互接種について
  8. 接種費用
  9. 予防接種法に基づく健康被害救済制度
  10. Q&A
  11. 相談窓口

1 ワクチン接種の目的

新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果としてコロナウイルス感染症の蔓延の防止を図ることを目的として接種を進めています。

現在、1・2回目接種に加えて、2回目の接種から5か月以上経過した方を対象に、3回目接種を実施しています。

また、国の方針に基づき、60歳以上の方と18歳~59歳の基礎疾患を有する方等に対して、重症化予防の観点等から、4回目の接種を実施します。

2 使用するワクチン

広島市では、ファイザー社製、モデルナ社製、武田社製(ノババックス)のワクチンを使用しています。

3 接種の対象者

広島市に住民票のある12歳以上の方が対象です。(5歳~11歳の子どもへの接種についてはこちら

※次のとおりワクチンの種類によって対象者が異なるためご注意ください。

ワクチンの種類

接種対象者

1・2回目接種

3回目接種

ファイザー社製

12歳以上

12歳以上

モデルナ社製

12歳以上

18歳以上

武田社製(ノババックス)

12歳以上

18歳以上

ワクチンの接種は、原則、住民票のある自治体で受けていただく必要がありますが、単身赴任などやむを得ない事情で、広島市に住民票のない方が広島市内の医療機関で接種を受ける場合は、申請を行い、住所地外接種届出済証の交付を受ける必要があります。申請方法はこちら

※令和3年8月1日から、広島県内に住民票がある方の場合は、広島市に住民票のない方でも住所地外接種届出済証の申請が不要となりました。詳しくはこちら

4 接種の間隔

新型コロナワクチンの接種間隔は次のとおりです。

ワクチンの種類 1・2回目接種 3回目接種※
ファイザー社製 通常,1回目の接種から3週間後に2回目の接種
1回目から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種

2回目の接種から経過した日以降

モデルナ社製 通常,1回目の接種から4週間後に2回目の接種
1回目から4週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種

2回目の接種から経過した日以降

(1・2回目接種時の半分の量)

武田社製(ノババックス)

通常,1回目の接種から3週間後に2回目の接種
1回目から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種

2回目の接種から6か月経過した日以降

※国によると2回目の接種後に新型コロナウイルスに感染した場合、感染後から3回目接種までの間隔は暫定的に3か月を1つの目安とされています。ただし、この場合でも2回目の接種から5か月以上(ノババックスを使用する場合は2回目の接種から6か月以上)経過している必要があります。詳しくは厚生労働省ホームページ<外部リンク>

5 ワクチンの効果

1・2回目接種後、ワクチンの効果は時間の経過とともに低下していきますが、18 歳 以上では、3回目の接種を行うことにより、オミクロン株に対しても発症予防効果や入院予防効果が回復すると報告されています。

16~17歳の場合では、オミクロン株流行期において、ワクチンの2回目接種後(14-149日経過後)は、新型コロ ナ感染症の様な症状のための救急外来の受診を34%減少させ、ワクチンの3回目接種後(7日以上経過後)は、同様の救急外来の受診を81%減少させる効果があったと報告されています。

詳しくは厚生労働省ホームページ<外部リンク>

6 接種後の副反応

1・2回目接種後の副反応(ファイザー社製・モデルナ社製)

接種後の副反応として、注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛みなどがみられることがあります。

また、重大な副反応としてまれな頻度でショック、アナフィラキシーが発生する場合もあります。このため、アナフィラキシー等に対応するために、新型コロナウイルスワクチン接種後は15~30分程度、接種会場や医療機関に留まっていただき、万が一、アナフィラキシーが起きたときには、その場ですぐに治療などを行います。

また、ファイザー社及びモデルナ社のワクチンでは、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています。詳しくは厚生労働省ホームページ<外部リンク>へ。

発現割合 症状
ファイザー社製 武田/モデルナ社製
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛 接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛
10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ 関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の腫れ、発赤・紅斑
1~10% 吐き気、嘔吐 接種後7日以降の接種部位の痛みなど

3回目接種後の副反応(ファイザー社製・モデルナ社製)

18歳以上の方の副反応について

ファイザー社製及びモデルナ社製のワクチンのいずれの場合も、2回目接種後と比較して、有害事象の発現傾向はおおむね同様であると確認されています。

一方で、リンパ節の腫れについては、2回目接種時と比較して、発現割合が高い傾向にあります。

発現割合 ファイザー社製(2回目→3回目接種後の症状) モデルナ社製(2回目→3回目接種後の症状)
50%以上 疼痛(78.3→83.0%)、疲労(59.4→63.7%) 疼痛(88.3→83.8%)、疲労(65.4→58.7%)、頭痛(58.8→55.1%)
10~50%

頭痛(54.0→48.4%)、筋肉痛(39.3→39.1%)、悪寒(37.8→29.1%)、関節痛(23.8→25.3%)

筋肉痛(58.1→49.1%)、関節痛(42.9→41.3%)、悪寒(44.3→35.3%)、リンパ節症(14.2→20.4%)
1~10% 38度以上の発熱(16.4→8.7%)、腫脹(6.8→8.0%)、発赤(5.6→5.9%)、リンパ節症(0.4→5.2%) 38度以上の発熱(15.5→6.6%)、腫脹・硬結(12.3→5.4%)、紅斑・発赤(8.7→4.8%)

12歳~17歳の方の副反応について

米国では、12歳~17歳に対する追加接種後7日以内の副反応は、2回目の接種後と同様の症状が、同じ程度かやや高い頻度で現れると報告されています。

報告割合 接種後の症状(2回目→3回目接種後の症状)
50%以上

疼痛(76.0→80.0%)、疲労(58.7→58.5%)、頭痛(56.0→55.9%)

10~50%

筋肉痛(40.9→46.2%)、発熱(38.3→35.5%)、悪寒(27.8→32.6%)、関節痛(16.9→19.7%)、悪心(18.8→18.9%)、腫脹(14.1→18.8%)、発赤(8.4→10.2%)

1~10%

腹痛(9.3→8.5%)、そう痒(7.3→7.4%)、下痢(4.5→3.5%)、嘔吐(2.7→2.3%)、発疹(1.5→1.2%)

武田社製ワクチン(ノババックス)の副反応

接種後7日間に現れた症状
報告割合 1回目接種後 2回目接種後 3回目接種後
50%以上

 

圧痛65.2%

圧痛81.4% 疲労63.3% 疼痛54.6% 筋肉痛51.0%
10~50%

圧痛48.2% 疼痛26.9% 疲労23.1% 頭痛21.6% 筋肉痛20.0% 倦怠感12.2% 

疼痛45.6% 疲労35.6% 筋肉痛30.8% 頭痛29.6% 倦怠感26.4% 関節痛14.8%

倦怠感46.9% 頭痛45.9% 関節痛28.6% 発熱17.3% 悪心・嘔吐13.3% 腫脹・硬結11.3% 紅斑10.3%
1~10%

関節痛6.7% 悪心・嘔吐5.9% 発熱2.4%

悪心・嘔吐7.2% 腫脹・硬結5.6% 紅斑4.8% 発熱4.4%

 

参考

リンクマーク新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

リンクマーク「追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ」(厚生労働省作成リーフレット)

リンクマーク「追加(3回目)接種のお知らせ(12~17歳の方へ」(厚生労働省作成リーフレット) <外部リンク>

リンクマーク新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

リンクマークワクチン接種“守り”から“攻め”への転換 副反応をよく理解してワクチン接種へGO!~新型コロナウイルスに負けないぞ!~(広島県医師会ホームページ)<外部リンク>

医師には、新型コロナワクチンの接種を受けた者が、厚生労働大臣が定める症状を呈していることを知ったときは、厚生労働大臣への報告が義務付けられています。
定期の予防接種等による副反応疑いの報告等について(本市ホームページ)

7 交互接種について

1・2回目接種の場合

1・2回目接種では、原則として1回目と2回目で同じ種類のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている上記のワクチンについては次のいずれかの場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)が可能となります。

  • 1回目のワクチンの接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合
  • 10代・20代の男性で、1回目にモデルナ社製のワクチンを接種しているが、2回目にファイザー社製のワクチンの接種を希望する場合

※交互接種の場合、1回目と2回目の接種の間隔は27日以上の間隔をおくこととされています。

3回目接種の場合

3回目接種では、1・2回目接種のワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社製、武田/モデルナ社製又は武田社製(ノババックス)のワクチンを使用し、1・2回目接種とは異なる種類のワクチンの接種(交互接種)ができます。

交互接種(ファイザー→ファイザー→モデルナ)した場合の効果と副反応

令和4年2月18日に厚生労働省の研究班が示した中間報告によると、1・2回目接種でファイザー社製ワクチンを受けた後に3回目接種をモデルナ社製ワクチンにより受けた場合、3回目接種をファイザー社製ワクチンにより受けた場合と比べて、抗体価が高まったと報告されています。

一方で、接種後の発熱や倦怠感などの副反応については、3回目接種をファイザー社製ワクチンにより受けた場合と比べて、発現しやすいことが報告されています。

交互接種の効果
3回目接種後の副反応
(1,2回目接種にファイザー社製ワクチンを接種)
副反応 ファイザー社製 モデルナ社製
37.5℃以上の発熱 39.8% 68.0%
接種部位の疼痛 91.6% 93.8%
全身倦怠感 69.1% 78.0%
頭痛 55.0% 69.6%
病休取得 ファイザー社製 モデルナ社製
病休取得率 8.83% 10.30%

(厚生労働省研究班の資料より作成。副反応、病休取得率は接種後1週間についての調査)

【参考】

 リンクマーク新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)にかかわる免疫持続性および安全性調査(コホート調査)<外部リンク>

 

また、英国の研究でも、1・2回目接種でファイザー社製のワクチンを受けた人が、3回目接種でファイザー社製のワクチンを受けた場合と、モデルナ社製のワクチンを受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇することが報告されています。

ワクチンの組み合わせ 抗体価値
ファイザー→ファイザー→モデルナ 抗体価は上昇
ファイザー→ファイザー→ファイザー

【参考】

 リンクマーク「追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ」(厚生労働省作成リーフレット) [PDFファイル/409KB]

8 接種費用

新型コロナウイルスワクチンの接種費用は無料です

<注意>

  • 故意など明らかに不適当な場合は、無料とならないことがあります。
  • 役所や保健所の職員になりすまし金銭を要求する不審な電話が発生しています。新型コロナウイルスワクチンの接種や予約で支払いが発生することは絶対にありませんので、そういった電話があった場合は、すぐに電話を切って、警察に通報してください。

9 予防接種法に基づく健康被害救済制度

接種に伴う健康被害による医療費等について、国が認定したときは、医療費・障害年金等の救済が受けられる制度です。

制度の詳細は、こちらをご覧ください。

リンクマーク新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度

 

1

 

10 Q&A

コロナウイルスワクチンについての疑問点は、こちらをご覧ください。

 リンクマークコロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 リンクマーク新型コロナワクチン コミナティを接種される方とそのご家族へ(ファイザー社作成資材)(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ掲載資料) [PDFファイル/831KB]

11 相談窓口(コールセンター)

 

新型コロナウイルスワクチンに関するお問合せは

 

広島県新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

 

082-513-2847 

 

全日 24時間対応

 

 

 

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

 

0120-761770

 

全日 9時~21時

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新型コロナウイルス感染症の発生等に関する記者発表(YouTube)<外部リンク>

ワクチン<外部リンク>

コロナウイルスに関する英語サイト

広島市の緊急対策
広島市主催のイベント・施設等
広島市新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議
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感染拡大を防ぐために

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