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ページ番号:0000013523更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

【注意】中身が残っているスプレー缶、カセットボンベ、ライターや、電池は発火する危険があります!

ごみの正しい出し方を守りましょう!

中身が残っているエアゾール缶(スプレー缶)、カセットボンベ、ライターや、電池がついたままの電気製品をそのままごみとして出すと、ごみ収集車やごみ処理施設での火災や爆発事故の原因となり、大変危険です。

ごみの正しい出し方は以下のとおりとなりますので、ご協力をお願いします。

●エアゾール缶(スプレー缶)、カセットボンベの正しい出し方

1 中身の有無を確認しましょう

 缶を手で振って中の音を聞いてください。中身が残っていると、「シャカシャカ」「チャプチャプ」などの音がします。

2 使い切れない物は中身を出しましょう

エアゾール缶(スプレー缶)の場合

  • 必ず火の気のない風通しの良い屋外で、シューッという音がしなくなるまでスプレーボタンを押して中身を出し切ってください。または、中身排出機構、残ガス排出機構のキャップ、ボタン等を使って中身を出し切ってください。(商品に記載された使用説明を必ずご覧ください)
  • ※この場合、ティッシュや新聞紙などに吹き付けることで、周囲への飛散にご配慮ください。また、屋内で中身を出すと、近くの火気や静電気で引火することがありますのでお止めください。
  • エアゾール缶(スプレー缶)の中身を出す際に、缶に穴を空ける必要はありません。
  • ※エアゾール缶(スプレー缶)の中身の出し方については、(社)日本エアゾール協会のホームページ<外部リンク>にくわしく掲載されていますので、ご覧ください。

カセットボンベの場合

  • ご使用のカセットこんろに、「ヒートパネル」(容器加温装置)が搭載されている場合は、使用中に、カセットボンベを適度に温め、ガス圧の低下を制御し、最後まで強い火力を維持することで、カセットボンベ中のガスを最後まで消費することができます。
    ※カセットボンベを使い切れないものや、カセットボンベの処理の方法のご質問は、(社)日本ガス石油機器工業会[カセットボンベお客様センター]<外部リンク>(フリーダイヤル0120-14-9996)まで、お問い合わせください。
  • カセットボンベの中身を出す際に、缶に穴を空ける必要はありません。

3 ルールを守ってごみに出しましょう

 中身が空になったエアゾール缶(スプレー缶)、カセットボンベは、資源ごみとして排出してください。

※中身を空にすることが難しい場合は、製造メーカーに相談してください。

●ライターの正しい出し方

1 ガスを抜きましょう

  必ず火の気のない風通しの良い屋外で、ライターの操作レバーを押し下げます。着火した場合はすぐに吹き消します。

 輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定します。「シュー」という音が聞こえれば、ガスが噴出しています。(聞こえない場合は炎調整レバーをプラス方向いっぱいに動かします。)

 この状態のまま、 火の気のない風通しの良い屋外に半日から1日置きます。

 念のため、着火操作をして、火が着かなければ、ガス抜きは完了です。

 ※ライターのガスの抜き方については、(社)日本喫煙具協会のホームページ<外部リンク>にくわしく掲載されていますので、ご覧ください。

2 ルールを守ってごみに出しましょう

 中身が空になったライターは、火災予防のため、他の不燃ごみと袋を分け、袋に「ライター」と書いて、不燃ごみとして排出してください。

●電池の正しい出し方

1 電池を外しましょう

 ごみを出す前に、乾電池、ボタン電池、リチウムイオン充電池等がついていないか確認してください。

 電池がついたままごみに出すと、収集車や処理施設で火災が起きる危険があります。

2 ルールを守ってごみに出しましょう

 外した電池は、家電量販店等の回収ボックスを活用してください。

 リチウムイオン電池等の小型式充電池は回収拠点があります。回収拠点は一般社団法人JBRC<外部リンク>のホームページで検索できます。

 ボタン電池は、協力店にボタン電池回収缶があります。協力店はボタン電池回収推進センター<外部リンク>のホームページで検索できます。

 市の収集に出す場合は、袋に「有害」と書いて、「有害ごみ」として排出してください。

 なお、ボタン電池・小型二次電池を排出する場合は、両極をセロハンテープで止めてください。