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ページ番号:0000013293更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

微小粒子状物質(PM2.5)について

本日は、PM2.5に関する注意喚起情報は発表されていません

注意喚起情報は、毎日午前8時頃と午後1時頃に更新します。

注意喚起情報が発表されたときには、次のことに注意しましょう

  • 不要不急の外出は控えましょう。
  • 屋外での長時間の激しい運動はできるだけ減らしましょう。
  • 高性能な防じんマスクは効果があります。マスクは顔の大きさに合ったものを、空気が漏れないように着用しましょう。
  • 室内の換気や窓の開閉は必要最小限にしましょう。
  • 呼吸器系疾患(ぜんそく等)や循環器系疾患(不整脈、心不全等)のある方、小児、高齢者など高感受性者においては、体調に応じて、より慎重に行動してください。

注意喚起の判断方法

 広島県では、県内のPM2.5監視測定局のいずれか1局以上において、次の場合、PM2.5が高濃度になる(1日平均値が70μg/m3を超える)と予想されることから、注意喚起を図ることとしています。

 
午前8時頃 午後1時

午前5時、6時、7時の各1時間値の平均値が、85μg/m3を超過した場合

午前5時から正午までの各1時間値の平均値が、80μg/m3を超過した場合

 

※ 測定局周辺の火事や野焼きの煙などにより、PM2.5の濃度が一時的・局所的に上昇した場合には、注意喚起情報を発表しないことがあります。

PM2.5とは

  • 大気中に浮遊している2.5μm(1μmは1mmの千分の1)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた浮遊粒子状物質(SPM:10μm以下の粒子)よりも小さな粒子です。
  • PM2.5は非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。
  • 粒子状物質には、物の燃焼などによって直接排出されるものと、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、揮発性有機化合物(VOC)等のガス状大気汚染物質が、主として環境大気中での化学反応により粒子化したものとがあります。発生源としては、ボイラー、焼却炉などのばい煙を発生する施設、コークス炉、鉱物の堆積場等の粉じんを発生する施設、自動車、船舶、航空機等、人為起源のもの、さらには、土壌、海洋、火山等の自然起源のものもあります。

環境基準(平成21年9月設定)

 1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。

 広島市では、市内11地点の大気測定局でPM2.5の質量濃度測定を行っており、以下のホームページで24時間最新情報を提供しています。

 

現在の状況

 

PM2.5の成分分析

効率的なPM2.5対策の検討のため、1地点(平成25年度までは2地点)で成分分析を行っています。

 

ダウンロード

PM2.5に関する注意喚起情報メールについて

注意喚起情報が広島県から出された場合に、広島市防災情報メールによって、情報配信サービスを行っています。(登録された方には、光化学オキシダントについても注意報等の情報を同様に配信します。)

登録の際、PM2.5に関する情報は自然災害や事件事故等に関する重要情報に分類されていますので、選択受信項目区分の重要情報は必ず選択してください。

関連情報

広島市防災情報メールの登録方法について

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