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ページ番号:0000000116更新日:2020年9月24日更新印刷ページ表示

インフルエンザ最新情報

インフルエンザのシーズンは第36週~翌年第35週までとします。
2020/2021シーズンは、2020年第36週から2021年第35週までです。

広島市の流行状況(2020/2021シーズン)

定点医療機関(37定点)からの報告

 第38週(9月14日~9月20日)の報告数は、0人(定点当たり0.00人)でした。

 手洗いの励行、咳エチケットなどを心がけましょう。

インフルエンザ患者報告数の推移(グラフ)

インフルエンザ定点当たり報告数の推移(広島市)
(注)週と月の関係は年によって多少異なりますので、大体の目安と考えてください。

【参考】年齢階層別構成比の推移(1999/2000シーズン~)

インフルエンザ患者報告数について(参考:患者報告数等一覧表

期間 広島市報告数
(人)
広島市定点当たり
(人/定点)
全国定点当たり
(人/定点)
第36週 8月31日~9月6日 0 0.00 0.00
第37週 9月7日~9月13日 0 0.00 0.00
第38週 9月14日~9月20日 0 0.00

迅速診断キット検査結果(9月20日現在)

 第38週(9月14日~9月20日)の検出数は、0件(A型陽性:0件、B型陽性:0件)でした。
 今シーズンの累計報告数は、0件(A型陽性:0件、B型陽性:0件)です。

※市内の基幹病院2か所(インフルエンザ定点ではない)の検査結果です。

広島市衛生研究所における検査結果(9月20日現在)

 広島市衛生研究所による遺伝子検査では、今シーズンはまだ報告がありません。

【参考】過去におけるインフルエンザウイルスの検出状況(グラフ)

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等(集団かぜ)の状況(9月20日現在)

 今シーズンは、まだ報告がありません。

【参考】インフルエンザの流行状況について(健康推進課)

※速報性を重視しておりますので、記載内容に変更が生じることがあります。

参考

インフルエンザを予防するための注意点

  • 流水と石けんによる手洗いを励行しましょう。
  • 症状のある人は、咳エチケット(咳・くしゃみの際にはティッシュ・ハンカチ、袖などを使って口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ、使用後のティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てる)の励行やマスクの正しい着用などにより他の人への感染防止に努めましょう。
  • 睡眠をしっかりとり、偏食せずバランスの取れた食事をし、体力をつけましょう。
  • 室内は、加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  • なるべく人ごみを避けましょう。
  • 症状などからインフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。特に基礎疾患(腎臓疾患、心臓疾患、呼吸器疾患等)をお持ちの方や、妊婦、高齢者、乳幼児は合併症を起こしたり、重症化する恐れがありますので注意しましょう。
  • 解熱後も体内にウイルスが残っている可能性があるため、咳やくしゃみなど症状が続いている場合は、マスクを着用しましょう。

【参考】インフルエンザの予防方法とかかった時の注意事項(健康推進課)

インフルエンザワクチン接種について

 詳しくは、「高齢者を対象としたインフルエンザの予防接種について(健康推進課)」をご確認ください。

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