広島赤十字・原爆病院と大規模災害の発生を想定した応急給水訓練を実施します!

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ページ番号1054709  更新日 2026年10月27日

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Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA

令和8年(2026年)10月27日(火曜日)

水道局技術部維持課

課長:神垣 隆人

電話:082-511-6862

内線:94-6100

 近年、地震や豪雨、台風などの自然災害が頻発しており、水道施設の被災による断水は、災害拠点病院等の医療活動に大きな影響を及ぼすおそれがあります。

 このため水道局では、病院等と断水リスクを共有するリスクコミュニケーション※を推進し、応急給水対策の強化に取り組んでいます。

 この取組の一環として、災害発生時における災害拠点病院との連絡体制の確認及び強化を図るため、応急給水訓練を実施します。

 ※ リスクコミュニケーションとは、社会に存在するさまざまなリスク(危険性)について、行政、事業者、専門家、住民などの関係者が情報や意見を共有し、相互理解を深めることです。

実施概要

1 日時

令和8年10月29日(木曜日)9時45分から11時30分(予定)

※現地応急給水訓練は、10時30分から11時30分(予定)

※当日取材を行う場合は、維持課(082-511-6862)にご連絡ください。

2 場所

広島赤十字・原爆病院(中区千田町1丁目9番6号)

※報道関係者用の駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関やタクシー、コインパーキングをご利用ください。

3 参加者

広島市水道局 8名

第一環境株式会社 2名

広島赤十字・原爆病院 約12名

4 訓練の内容

  • 給水車による病院への応急給水
  • 消火栓から受水槽への仮配管接続手順の確認及び充水
  • 緊急時の課題抽出

Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA