協同労働インターンシップを実施します!―地域と学ぶ新しい働き方(企業参加型)―
Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
令和8年(2026年)10月26日(月曜)
経済観光局雇用推進課
課長:固屋 美智子
電話:082-504-2244
内線:3409
協同労働インターンシップを実施します!―地域と学ぶ新しい働き方(企業参加型)―
この度、協同労働の普及啓発の一環として、現役世代の協同労働への参画を図ることを目的に、企業等で働く方を対象とした「協同労働インターンシップ」を実施します。
本事業は、参加者がこれまで仕事で培った経験やスキルなどの強みを可視化する「キャリア研修」と、その強みを協同労働という働き方を通じて地域活動に活かす方法を学ぶ「現地インターンシップ」の2日間のプログラムです。
プログラムを通じて、協同労働への理解を深めていただくとともに、多様な働き方や地域との関わり方について考えるきっかけとなるよう取組みを進めていきます。
1 開催日時
(1)キャリア研修
令和8年10月30日(金曜)10時00分~17時00分
(2)現地インターンシップ
(ア)令和8年11月6日(金曜)
(イ)令和8年11月10日(火曜)
(ウ)令和8年11月14日(土曜) (ア)~(ウ)のいずれか1日を選択
2 会場
(1)キャリア研修
合人社ウェンディひと・まちプラザ北棟6階 マルチメディアスタジオ(広島市中区袋町6-36)
(2)現地インターンシップ
(ア)おひさまSUN(広島市安芸区上瀬野2丁目2-9)
(イ)(ウ)Ohana(広島市西区己斐上5丁目74-7)
3 参加企業等
オタフクソース株式会社、中国木材株式会社、中国労働金庫、福留ハム株式会社、ヤマネホールディングス株式会社、広島市立大学、広島市社会福祉協議会 ほか10社
(運営事業者)
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団
株式会社日本総合研究所
株式会社社会人材コミュニケーションズ
(参考)協同労働について
本市では、多様な働き方を実現しつつ、地域の活力低下や担い手不足等の地域課題の解決を図るため、「協同労働」という働き方の普及促進に取り組んでいます。
「協同労働」とは、働く人自らが、可能な範囲でお金を出し合い(出資)、対等な立場でアイデアを出し合って(経営)、人と地域に役立つ仕事に取り組む(労働)、「出資」、「経営」、「労働」が一つになった働き方です。

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