比治山橋(被爆橋)

ページ番号1047646  更新日 2026年2月25日

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橋のプロフィール

橋長
112.1m
幅員
21.3m
形式

3径間ゲルバーRCT桁橋×1

単純RCT桁橋×4

完成時期
1939(昭和14)年
河川名
京橋川

橋の全景

比治山橋のあゆみ

1939(昭和14)年
比治山橋の架橋

時代をつなぐ比治山橋ヒストリー

比治山橋は、現在も残る被爆橋のひとつです。架橋される以前、この場所には「大黒渡し」と呼ばれる舟渡し場があり、人々の往来を支えていました。

1939(昭和14)年、工費28万円をかけ、2年の歳月を費やして鉄筋コンクリート製ゲルバー式橋として完成。開通式も盛大に挙行されました。当時は金属製の装飾が取り付けられていましたが、戦時中の金属類回収により撤去されています。

原爆投下時には爆風で高欄が川へ落下しましたが、橋自体は落橋せず、現在まで使用され続けています。その姿は、広島の歴史を静かに語り継ぐ存在です。

比治山橋全景の写真

平成初期頃の比治山橋

比治山橋の橋名板

この橋の、橋銘板の文字は当時の市職員が達筆で揮毫したもので、現在も親柱にその美しい文字が残っています。

比治山橋の親柱の写真

橋名板が埋め込まれた親柱

石標の写真

比治山橋の東詰には、石標が設置されています。

比治山橋の位置

地図

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