令和8年度まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助金 採択事業が決まりました!
令和8年度事業については、要件審査を経て、「まるごと元気」地域コミュニティ活性化補助金審査会における審査の結果、次の45事業を採択することを決定しました。
なお、新規事業については令和7年度の募集をもって終了しており、令和8年度からは継続申請のみを募集しています。
採択結果
| No. |
区 |
団体名 |
事業名 |
申請 |
活動内容の概要 |
補助金採択額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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1 |
中区 |
江波南三丁目町内会 | みんなで作る!災害に強い江波のまち |
継続 |
地域の防災への意識を高めることを目的に、専門家からの意見聴取や講演会、住民参加のワークショップ等の開催により、地域活性化プランを作成する。 |
234,000円 |
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2 |
東区 |
牛田本町1丁目町内会 | 一丁目地域の輪を深める取り組み |
継続 |
牛田本町一丁目では、子ども会が解散し、こども達が地域行事に参加できる機会が減少している。また、若い世代の町内会活動への参加も減少しており、地域住民同士のつながりが希薄になってきている。 そこで、手軽に参加でき、地域が一体となり住民同士のつながりの機会が必要と考え、こども達や若い世代が興味を持ち、家族で参加してもらえるような行事として、スポーツ体験会や季節の行事等を実施する。 |
64,000円 |
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3 |
東区 |
牛田南一丁目町内会 | 「みんなでさつまいもを育てよう」プロジェクト |
継続 |
牛田南一丁目町内会では、様々な地域行事に取組んできたが、年間を通じてこどもたちと地域住民が協力して取り組む活動がないのが現状である。 そこで、さつまいもの栽培を通し、年間を通じてこどもたちが地域の人とかかわる機会となり、学びの場ともなる事業を実施する。 |
30,000円 |
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4
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東区 |
桜台町内会 | 子供交流による思い出イベント |
継続 |
桜台町内会では、ラジオ体操や美化清掃活動など、様々な取り組みを行っているが、少子高齢化や核家族により、地域での住民同士の交流が減少している。 特にこども達が関わるイベントが少ないことから地域のシンボルとなる垂れ幕をこどもたちで作成し、作成した垂れ幕のもとで、こども達と地域住民とが交流できる思い出イベントを実施する。 |
80,000 円 |
| 5 |
東区 |
馬木地区社会福祉協議会 | 自然に親しむ環境整備 |
継続 |
馬木地区は県道沿いの住宅地を挟んで北に二ケ城山と南に呉娑々宇山があり、散策コースを整備してきたが、馬木地区でも少子化、核家族化が進みこども達が自然に触れ合う機会が少なくなってきた。 そこで、こどもでも散策しやすいルートを新たに整備し、いつでも気軽に登れるよう散策マップを作成することとした。 また、こども達が参加しやすい呉娑々宇山の頂上近くにある「ささらが池」で、モリアオガエル観察会とサギ草観察会を実施する。 |
80,000 円 |
| 6 |
東区 |
牛田東一丁目町内会 | 子育て支援オープンスペース『COWCOWランド』 |
継続 |
牛田東一丁目町内会は小さなこどもたちが多いにもかかわらず、子ども会が解散しており、地域のこどもたち同士や保護者間の関わりが少ないのが現状である。 また、地域住民からも地域行事で子育て世帯が集まった際に、核家族生活の不安やワンオペのため子どもと2人で過ごすことが多いことや近くに子どもを遊ばせる場所が少ないなどの相談もあった。 そこで、身近に参加できる子育て支援のオープンスペースを実施したいと思い本事業を実施する。 |
80,000 円 |
| 7 |
東区 |
温品学区連合町内会 | 命の袋を作成し地域住民への配布と防災教育の普及 |
継続 |
温品学区には土砂災害警戒区域等の災害危険区域の指定箇所が多くあることから、日頃から地域で避難訓練を行うなど防災についての意識を高めている。 地域での防災訓練や防災の勉強会と併せて防災カード等を活用し、避難者情報のデータベース化を進めることで避難所運営の効率化、安定化を図り、災害に強いまちづくりを推進していく。 |
80,000 円 |
| 8 |
東区 |
福田五月ヶ丘自治会 | こどもオープンスペース |
継続 |
五月ヶ丘団地は昭和40年代初めに造成された古い団地のため、公園やちびっこ広場など、こどもたちが集う場所がなく、盆踊りやとんどといった地域行事も実施できなくなり、こどもたちを取り巻く環境が良好とは言えない状況である。 そのため、こどもたちが安全で安心に集い、遊び、楽しい時間を過ごせるよう、小学校の長期休業中の平日週1~2回程度、集会所で地域の高齢者等とこどもたちが交流を深めながら思い出作りを行う。 |
60,000 円 |
| 9 |
東区 |
福田五月ヶ丘自治会 | 福田五月ヶ丘ささえあい事業 |
継続 |
昭和40年代初めに造成された約400世帯を抱える当団地は、高齢化率は40%以上と、市平均に比べて高く、逓増傾向にある。このため、高齢者等ではできない日常生活での困りごとを抱える世帯が増加し、個人間での解決が困難になっている状況が顕在化している。 そのため、地域に住む 高齢者等が困りごとの解決を気軽に依頼できるような組織・システム作りを行う。 |
60,000 円 |
| 10 |
東区 |
牛田新町四丁目町内会 | 春祭り ~桜を通した地域活性化事業~ |
継続 |
コロナ禍により、外出を控えていた期間が長かった中、住人の集う機会がなくなり、地域住民同士が行事を通して交流する機会がなくなった。 住民同士の交流のきっかけにすることを目的に桜の時期に春祭りを実施し、地域コミュニティの活性化を図る。 |
60,000 円 |
| 11 |
東区 |
早稲田三丁目町内会 | 町内会主催夏祭り |
継続 |
早稲田三丁目町内会では、新型コロナウイルス感染症の影響により、こどもたちが楽しめるであろう機会が減少しており、また、転入者が多い地域であるため、転入者が地域との関わりを持つ機会が少ないといった現状がある。 そこで、こどもたちの思い出作りや、転入者の近所付き合いのきっかけとなるよう、早稲田第二公園で夏祭りを実施する。 |
40,000 円 |
| 12 |
東区 |
上温品大上町内会 | 上温品4町内会(大上、塔の丘、上中、大原・畳谷)夏祭り |
継続 |
地域、とりわけ町内会が主催する行事が次第に減少し、行事等を通した住人相互の触れ合う機会が少なくなっている。 本祭りでは、こどもたち同士やこどもたちと地域の人との触れ合いを通して、「ふるさと」への愛着や伝統文化の継承のため、近隣の町内会が協力し、夏祭りを実施する。 |
40,000 円 |
| 13 |
東区 |
若草町内会 | 若草いきいきプロジェクト |
継続 |
若草町の65歳以上の割合は31.8%となっており、高齢化が進んでいる。また、新型コロナウイルス感染症の自粛期間の長期化でフレイル(虚弱)に陥る高齢者が増えている。 そこで、フレイル(虚弱)予防のために若草町内会と広島市二葉地域包括支援センターが連携し、毎週金曜日に若草集会所で1時間程度地域の高齢者を対象に「いきいき百歳体操」を実施する。 |
40,000 円 |
| 14 |
東区 |
二葉の里町内会 | みんなで歌おうカラオケ斉唱 |
継続 |
日頃歩く機会が少ない高齢者が多く、フレイル(虚弱)に陥る高齢者が増えている。 二葉の里集会所への往復を歩くことでフレイル(虚弱)予防を図るため、地域の高齢者を対象にカラオケ斉唱を実施する。 また、定期的に地域住民と顔をあわせることで地域社会との係わりを促進する。 |
8,000円 |
| 15 |
南区 |
南蟹屋町内会 | 南蟹屋夏祭り |
継続 |
南蟹屋では、住民同士の関わり・つながりが希薄になっていることが課題である。 30年間主な地域行事として行われてきた「盆踊り」について、担い手が高齢化し、若い世代が地域行事に参加しないことから、これまでのやり方だと「盆踊り」の継続が困難な状態であった。令和5年度から本補助金を活用した取組を実施したことにより、2年連続参加者過去最高を記録するなどの成果を上げている。令和7年度は雨天により縮小開催としたが、室内ホールを活用し予定していた催しはすべて実施し、大盛況となった。 令和8年度には抽選会やイベント改善、暑さ対策を含めた運営体制の見直しを行うとともに、引き続き企業協賛を活かして地域全体で支え合う行事づくりを進めていく。 |
40,000円 |
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16 |
西区 |
高須台町内会 | 高須台健康マージャン |
継続 |
高須台町内会では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて高齢者の外出機会が減り、町内会行事への参加も減ってしまっていることが懸念されている。地域住民の外出機会をつくり、地域住民同士の交流を促すため、週1回、高須台集会所で健康麻雀を開催する。 |
80,000円 |
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17 |
西区 |
観音学区社会福祉協議会 | 観音こども夏祭り |
継続 |
観音学区では、こどものための地域イベントを開催する団体が少なく、こどもたちが地域への誇りや愛着を育む機会が減少していることが懸念されている。活動の担い手が少ないことも地域課題の一つであるため、今回初めて運営メンバーを募集したところ、観音学区の住民から13名の応募があった。こどもが楽しめ、思い出に残るような場を提供するため、公募で集まった運営メンバーと地域団体が一丸となって観音小学校で観音こども夏祭りを開催する。 |
80,000円 |
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18
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西区 |
己斐東学区社会福祉協議会 | 未来へつなぐ ー 子どもとシニアが共に学び、地域が育つワークショップ |
継続 |
己斐東学区では、多世代交流が減少していることが懸念されている。地域住民の誰もが参加できるワークショップを開催し、世代を超えた学びと交流を促進することで地域コミュニティの活性化につなげる。 |
80,000 円 |
| 19 |
西区 |
大芝三丁目町内会 | 大宮3丁目・大芝3丁目 ノルディックウォーキング開催 |
継続 |
大宮3丁目町内会・大芝3丁目町内会では、新型コロナウイルス感染症の影響により町内行事が中止となったことで、地域住民が引きこもりがちになっていることが懸念されている。地域住民の外出機会をつくり、健康を維持・促進し、地域住民同士のコミュニケーションの活発化を図るため、大宮3丁目町内会と協力してウォーキング事業を実施する。令和8年度は、東区牛田での研修を予定している。 |
39,000 円 |
| 20 |
西区 |
大芝地区社会福祉協議会 | 新庄之宮神社まで歩こう |
継続 |
高齢化社会が進む中で、引きこもりがちな高齢者の外出機会をつくるとともに、地域住民同士の交流を図るため、新庄之宮神社をゴール地点としたウォーキング事業を実施する。高齢者いきいき活動ポイント対象事業とする予定で、道順やかかった時間は問わず、ゴールされた方には1ポイントを付与する。ゴミ拾いをしながらウォーキングをした方には、さらに1ポイントを上乗せする。令和5年度は月1回の事業であったが、令和6年度からは月2回の事業としている。 |
20,000 円 |
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21 |
安佐南区 |
毘沙門台学区社会福祉協議会 | 毘沙門台から広げよう!元気の輪 |
継続 |
地域の高齢化が進む中、住民の健康、特に健康寿命を延ばし介護予防につなげることが大事だと考えており、地域住民の健康意識を高め、健康寿命を延ばすために、健康に関するワークショップを開くものである。 この事業をきっかけに地域住民のつながりを醸成及びコミュニティ強化に繋がり、地域コミュニティの活性化を目指し、2年度目も継続して申請する。 |
80,000 円 |
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22 |
安佐南区 |
毘沙門台学区社会福祉協議会 | 住んでよかった毘沙門台! |
継続 |
共働き家庭の保護者からの要望で、「ふれあいセンター絆」でのこどもの居場所づくりに取り組んでほしいという声が多かったことから、継続的な取り組みとなるよう調査・施行・検証を行っていく。 夏休みを始め長期休みには、地域で安心できる場所を提供することによって地域住民が協力し合う機会が増え、地域全体の繋がりが強化されることを目指す。 また、季節ごとのイベントなどを通じ、こども達にとってかけがえのない思い出を作ると同時に、学びの楽しさを体験できる場を提供することとし、2年度目も継続して申請する。 |
80,000 円 |
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23 |
安佐南区 |
毘沙門台学区社会福祉協議会 | わくわく子育てひろば |
継続 |
未就学児とその保護者を対象として、毎週水曜日に親子世代に寄り添うイベントを開催することで、日頃の子育てに対する悩みを相談したり、専門家の話を聞くことで見通しを持って安心して子育てを行う場づくりや親子がリフレッシュできる場づくりに取り組む。 また、保護者同士の交流をはじめ、幅広い世代との関わり合いを通じ、地域全体でこどもたちを育てるという安心感と環境づくりを進め、地域コミュニティの発展に繋げるこことし、2年度目も継続して申請する。 |
80,000 円 |
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24 |
安佐南区 |
八敷福祉会 | 八敷福祉会 「健康麻雀教室」の開催 |
継続 |
既存の諸事業への参加者の固定化や、男性高齢者の参加が少ないことから、その対応の一環とし、今回、新規に「健康麻雀教室」を開設することにより、高齢者の外出の機会を増やすとともに、住民同士の交流の場とすることで、町内会が抱える参加者の低下という問題を打破することが期待できる事業である。 町内会回覧や町内の掲示板に開設ポスターを掲示するとともに、高齢者や一人暮らしの方に口コミによる参加要請をお願いし、宣伝広告を積極的に行っていくこことし、2年度目も継続して申請する。 |
80,000 円 |
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25 |
安佐南区 |
山本学区子ども会育成会 | 山本学区のこども達を対象にした行事 |
継続 |
子ども会未加入のこども達を含め、学区内のこどもとその家族を対象に、新入生歓迎会といった子ども会を体験してもらうイベントを開催し、こども同士の交流を生むとともに、イベントで関わる地域の住民との交流を通して、子ども会の増員及び地域の活性化を目指すこことし、2年度目も継続して申請する。 |
80,000 円 |
| 26 |
安佐南区 |
緑井中組町内会 | 中組町内会 「健康麻雀教室」の開催 |
継続 |
既存の諸事業への参加者の固定化や、男性高齢者の参加が少ないことから、その対応の一環とし、潜在的に麻雀同好者がおられるという声もあり、「健康麻雀教室」を開設することにより、高齢者の外出の機会を増やすとともに、町内会が抱える参加者の低下という問題を打破することが期待できる事業である。 町内会回覧や町内の掲示板に開設ポスターを掲示するとともに、高齢者や一人暮らしの皆さんに口コミによる参加要請をお願いすることで、宣伝広告を積極的に行っていく。 3年度目も継続して事業を進めていく。 |
60,000 円 |
| 27 |
安佐南区 |
梅林学区子ども会連合会 | ジュニアリーダー育成プロジェクト |
継続 |
こども達に多くの経験(学習会(SDGs等)、工場見学、ペーパーえんぴつづくり、花いっぱい運動など)を積んでもらうことでリーダーシップを育み、未来のリーダーを育てることを目的とするものであり、こども達の自主性に働きかけることで、将来的に地域コミュニティの再生・活性化及び将来の地域の担い手育成に大きくつながっていくものであり、3年度目も引き続き継続する。 |
60,000 円 |
| 28 |
安佐南区 |
芦田屋自治会 | 秋祭りの開催 |
継続 |
当自治会がある地域は、以前からの居住者の高齢化が進んでおり、若い子育て世代との交流が少なく地域コミュニティの力が希薄化している。この状況を打破するため、こどもたちを中心に三世代が集う事業を実施することで、住民同士の交流を深め、活気ある地域社会の構築を目指すものであり、こどもたちの心身の健康を第一に3年度目も継続して申請する。 |
60,000 円 |
| 29 |
安佐南区 |
毘沙門台学区社会福祉協議会 | 寅!とら!トラ! 毘沙門台ノボレ2026!! |
継続 |
毘沙門天で開催される「初寅祭」をイメージしたキャラクターを作成し、毘沙門台学区の地域資源である毘沙門天及び初寅祭の存在を地域内外へアピールし、地区の垣根を超えた交流を図ることを目的とした事業である。4年度目もイメージキャラクターを外部に発信することで、初寅祭等を通じて、他地域との交流や地域住民のアイデンティティの醸成及び社協等諸団体の活動の認知度向上を目指すものである。 |
40,000 円 |
| 30 |
安佐南区 |
祇園学区子ども会連合会 | 花火大会 |
継続 |
元々は祇園学区おやじの会が中心となって行っていた行事について、祇園学区内の地域団体と協力し、祇園学区子ども会連合会の新規事業として展開することで、行事の参加者や関係者を年齢に捉われないように広く規模を拡大させ、住民交流の場として、三世代交流を促し、地域コミュニティの活性化を図る。 4年度目も当該事業を申請する。 |
40,000 円 |
| 31 |
安佐南区 |
毘沙門台東町内会 | 菜園で3世代交流事業 |
継続 |
毘沙門台東町内会は「向こう三軒両隣のお付き合い」「こどもたちのふる里作り」「住環境の向上」の3本柱を掲げて活動しており、これらの理念をもとにコミュニティが少しずつ充実してきた。 この事業は、地域住民の声を参考にしたものであり、地域住民3世代が自然と触れ合う機会を作る菜園づくりを通して、地域に愛着と誇りが生まれ、住民同士の絆が深まることによって、地域コミュニティ活性化を図るものである。この事業を5年度目も継続する。 |
14,000 円 |
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32 |
安佐北区 |
可部駅前町内会(五丁目町内会) | 若い世代と楽しい手作りのまちプロジェクト |
継続 |
若い世代も含めた地区住民が、住んでいる地区を自分たちで手作りできる感覚を大切にしたまちづくりを行う。若い世代や、通学路である当地区で面白いことをやってみたいと考えている可部高校の生徒など、地区の潜在的な魅力や可能性に関心を持つ若い世代が存在することから、町内会という地縁型コミュニティ自体は維持しつつも、地区に住む人が興味・関心に基づき「楽しい」や「わくわく感」を大切にしたテーマ型のコミュニティが生まれるための基盤作りを行う。 |
46,000 円 |
| 33 |
安佐北区 |
小南原子ども会 | 小南原子ども会 思い出づくり事業 |
継続 |
当地区では、地域の高齢化、過疎化などの影響により、子ども会の活動が縮小している。このため、地域のこどもたちの思い出づくりとしての行事(新入生歓迎会、夏レク、秋祭り等)を開催する。 こうした活動により、こどもたちの思い出づくりだけでなく、世代間、団体間の交流や地域コミュニティの活性化につなげる。 |
60,000 円 |
| 34 |
安佐北区 |
桧山自治会 | ふるさと元気 桧山自治会連合近隣地区交流促進事業 |
継続 |
当地区では、過疎化が進み、地区住民間及び地区外の住民とのコミュニケーションが減少し、近所同士の状況を把握することもままならない状態であったが、昨年度事業の効果として、地区住民や隣接地区との交流が始まった。 昨年度に引き続き、地元の農作物を活用して、地域内外の住民が協同で豆腐やこんにゃくを作りを行うイベントや地区内にある聖ケ滝の清掃イベントを開催することで、地域内外との交流を促進し、地域の活性化を図る。 |
60,000 円 |
| 35 |
安佐北区 |
後山協和会 | 後山のエドヒガンを活用した地域活性化事業 |
継続 |
長年の地域の活動によって、令和3年3月に広島市天然記念物に指定された「後山のエドヒガン」を広く知ってもらうためにPRチラシの作成・配布及び花の鑑賞会を開催する。 また、「後山のエドヒガン花まつり」を開催し、春のお祭りとして定着させ、地域の特産物の掘り起し・創出を行い地域住民が多く参加できるようにする。 |
5,000 円 |
| 36 |
安佐北区 |
落合東地区社会福祉協議会 | 災害時の避難要支援者を守る安否確認システムの導入 |
継続 |
災害時要支援者リストに登録されている方や、支援を必要としている方を掘り起こし、支援者の確保や避難体制を一人一人整えた上で、「安否確認システム」を用いて、災害時における要支援者の避難を確実に行うことによって、安心安全な地域の醸成と地域コミュニティの向上を図る。 |
10,000 円 |
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37 |
安芸区 |
北尾町内会 | 北尾地区 こどもイベント |
継続 |
町内会に子ども会がないことや、地域に公園などの遊び場がないため、こどもや親世代同士が交流する機会が少ないなど、こども達や親世代が地域へ愛着を持ちづらいことが課題である。そこで、地域住民が唯一集まれる場所である集会所を活用し、こどもの思い出づくりの取組を行うことで、こどもや親に地域への愛着を持ってもらうと同時に地域コミュニティの活性化を図る。 |
80,000 円 |
| 38 |
安芸区 |
伏附町内会 | サロン ふしつく |
継続 |
町内会は交通の便が悪い遠隔地に位置しており、108戸中70~80戸は高齢者がいる世帯であり、河川清掃や防災訓練などの体力を要する行事は、高齢者にとって負担が大きく、参加率が低くなっており、地域内での孤立化が懸念されている。 そこで、体操やゲームを通じて体力の維持を図るとともに、映画鑑賞や講話など地域内での交流する場を7年度に立ち上げた。これをさらに発展させ、地域のつながりの希薄化を防止し、高齢者を含むすべての住民が安心して参加できる活動を通じて、地域のつながりを強化し、持続可能な町内会運営を目指していく。 |
67,000 円 |
| 39 |
安芸区 |
矢野南連合町内会 | 「矢野みなみ地域文庫」の活用による地域コミュニティの創出 |
継続 |
令和7年7月に設立した「矢野みなみ地域文庫」を核に、地域の住民が集い、活発なコミュニティの場を創り、地域の活性化を目指す取組。 有志メンバーを中心に、本の読み聞かせや読書会の企画、矢野の歴史を伝える団体との連携により郷土史の学びや伝承を進め、多世代が交流できる新たな活動場所として、住民が気軽に集う地域文庫となるよう事業を進めている。 この事業を通じて集った人を有志メンバーに加え、さらに新たな取組へと発展させることを目指す。 |
80,000 円 |
| 40 |
安芸区 |
畑賀地区社会福祉協議会 | 畑賀福祉まつり |
継続 |
畑賀福祉まつりを開催するに当たり、従来のサークル活動発表だけでなく、福祉センターにあまり縁のない人にも興味を持ってもらえるような内容を新たに拡充することで、プラチナ世代やリタイア世代の参加を促し、地域デビューのきっかけとしてもらう。 また、子ども会やPTA、学生ボランティアに企画段階から参加してもらい、子ども向けコーナーを実施することにより、今まで参加の少なかった親子世代の参加を促進し、子どもたちの楽しい思い出をつくることで、地域をより好きになってもらいたいと考えている。 |
60,000 円 |
| 41 |
安芸区 |
平原西町内会 | 地域に根付く伝統行事の再興プロジェクト |
継続 |
町内会及び地域住民が協力し、地域の伝統行事をこどもと親世代を中心に様々な世代が集う行事として再興し、毎年恒例の地域行事として根付かせることにより、多世代にわたる地域住民の交流や地域の伝統を継承する機会を増やす。 また、地元企業との交流も積極的に行っていく。 これらの取り組みで思い出をつくることにより、大人になっても地域に愛着を持ち、いずれは地域の担い手として活躍してもらうことを図る。 |
40,000 円 |
|
42 |
佐伯区 |
五日市南学区子ども会連合会 | 五日市南学区多世代交流プロジェクト |
継続 |
地域全体でこどもを見守り育てることで、子育て世代の安心安全だけでなく、高齢者の孤立防止や健康維持にも繋がることを目指し、主に多世代交流イベントの開催、学習サポート・学びの場の提供を軸に地域活性化を行う。 |
80,000 円 |
| 43 |
佐伯区 |
揚下第一子ども会 | こども神輿の奉納 |
継続 |
地域の行事が少なくなっている中、過去に行っていた「こども神輿」の復活などを行うことにより、こどもたちの思い出づくりや、地区の地域の歴史、文化の継承につなげていく。 また、町内会非加入の方もこの事業を通じて町内に知り合いを増やしてもらい町内会加入率の増加にもつなげる。 地域の行事が少ない中、こどもたちにも地域の伝統文化を学び小さい頃の思い出となっていくことを目的とする。 |
60,000 円 |
| 44 |
佐伯区 |
そらの子ども会 | そらの子ども会 こども夏祭りイベント |
継続 |
こども夏祭りイベントでは、射的、ヨーヨー釣り、花火などレクリエーションを行う。企画運営には、会員のこどもたちも参加し、こどもたちの自主性等をはぐくみながら、地域に愛着を持てるようなイベントを目指す。また、準備に携わる保護者同士のコミュニティを広げる機会を提供することで地域の活性化につなげる。 |
20,000 円 |
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45 |
佐伯区 |
美鈴が丘まちづくり協議会 | 子どもたちとクリスマスイルミネーション取付、点灯式による思い出作りの取組 |
継続 |
11月から毎月1回、美鈴が丘西第一公園にクリスマスイルミネーションを設置し、12月には点灯式を行う。こどもたちの思い出づくりの場を提供することで、こども同士だけでなく、親同士や地域住民間のコミュニティを拡げる機会を創出し、活性化を図る。 |
20,000 円 |
2 申請書様式
- 補助金交付申請時 申請様式 (Word 113.5KB)

- 補助金交付申請時 申請様式 (PDF 464.9KB)

- 事業終了時 申請様式 (Word 81.5KB)

- 事業終了時 申請様式 (PDF 279.5KB)

- 補助事業仕入れに係る消費税相当額報告書 (Word 50.5KB)

- 補助事業仕入れに係る消費税相当額報告書 (PDF 179.6KB)

※補助金交付申請の際に、「消費税及び地方消費税の課税事業者に該当する」にチェックを入れた団体は『補助事業仕入れに係る消費税相当額報告書』を提出ください。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
企画総務局地域活性化調整部 コミュニティ再生課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2125(代表)
ファクス:082-504-2029
[email protected]
