令和7年度“まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助金 第3次募集【新規事業】の採択事業が決まりました!

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ページ番号1046853  更新日 2026年1月7日

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令和7年度事業について、要件審査を経て、“まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助金審査会での審査の結果、次の4事業(新規4件)を採択することを決定しました。

1 採択結果

新規事業

  区  団体名  事業名 申請区分  事業内容 補助金採択額 
1 牛田東一丁目町内会 子育て支援オープンスペース『COWCOWランド』
 
新規

牛田東一丁目町内会は小さなこどもたちが多いにもかかわらず、子ども会が解散しており、地域のこどもたち同士や保護者間の関わりが少ないのが現状である。
また、地域住民からも地域行事で子育て世帯が集まった際に、核家族生活の不安やワンオペのためこどもと2人で過ごすことが多いことや近くにこどもを遊ばせる場所が少ないなどの相談もあった。
そこで、身近に参加できる子育て支援のオープンスペースを実施したいと思い本事業を実施する。

100,000円 
2 温品学区連合町内会 命の袋を作成し地域住民への配布と防災教育の普及 新規 温品学区には土砂災害警戒区域等の災害危険区域の指定箇所が多くあることから、日頃から地域で避難訓練を行うなど防災についての意識を高めている。
地域での防災訓練や防災の勉強会と併せて防災カード等を活用し、避難者情報のデータベース化を進めることで避難所運営の効率化、安定化を図り、災害に強いまちづくりを推進していく。
100,000円
3 安芸 伏附町内会 サロン ふしつく 新規 町内会は交通の便が悪い遠隔地に位置しており、108戸中70~80戸は高齢者がいる世帯であり、河川清掃や防災訓練などの体力を要する行事は、高齢者にとって負担が大きく、参加率が低くなっており、地域内での孤立化が懸念されている。
そこで、体操やゲームを通じて体力の維持を図るとともに、映画鑑賞や講話など地域内での交流機会を確保し、地域のつながりの希薄化を防止し、高齢者を含むすべての住民が安心して参加できる活動を通じて、地域のつながりを強化し、持続可能な町内会運営を目指していく。
100,000円
4 安芸 矢野南連合町内会 「矢野みなみ地域文庫」の活用による地域コミュニティの創出 新規 令和7年7月に設立した「矢野みなみ地域文庫」を核に、地域の住民が集い、活発なコミュニティの場を創り、地域の活性化を目指す取組。
有志メンバーを中心に、本の読み聞かせや読書会の企画、矢野の歴史を伝える団体との連携により郷土史の学びや伝承を進め、多世代が交流できる新たな活動場所として、住民が気軽に集う地域文庫となるよう事業を進めていく。
この事業を通じて集った人を有志メンバーに加え、さらに新たな取組へと発展させることを目指す。
100,000円

 

2 申請書様式

※補助金交付申請の際に、「消費税及び地方消費税の課税事業者に該当する」にチェックを入れた団体は『補助事業仕入れに係る消費税相当額報告書』を提出ください。

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このページに関するお問い合わせ

企画総務局地域活性化調整部 コミュニティ再生課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2125(代表)  ファクス:082-504-2029
[email protected]