広島市建築物耐震改修促進計画(第4期)
1 改定の目的
本市では、地震発生時における建築物の倒壊等の被害から市民の生命・身体及び財産を守るため、令和3年3月に「広島市建築物耐震改修促進計画(第3期)」を策定し、建築物の耐震診断や耐震改修などに対する様々な支援等を行っています。
こうした取組により、建築物の耐震化は着実に進んでいるものの、未だ耐震性が確保されていない建築物が現存しており、南海トラフ等の巨大地震が発生すれば甚大な被害が本市に発生すると想定されています。
このため、令和7年度までとなっている現計画を改定し、新たな目標や耐震化の促進を図るための取組支援を盛り込んだ「広島市建築物耐震改修促進計画(第4期)」を定め、引き続き災害に強いまちづくりを進めていきます。
2 主な改定内容
1 計画期間の更新
計画期間を「令和8年度~令和12年度」の5年間とします。
2 耐震化の目標設定
令和12年度末での耐震化の目標を、国の基本方針及び本市の耐震化の実状を踏まえ、設定しました。
3 取組強化
目標達成に向け、耐震化に関する意識啓発を継続し、建築物の所有者・管理者に対する耐震化への働きかけを強化するとともに耐震化に要する費用補助制度の拡充などを行います。
※ 本計画は、市民の皆様への意見募集を経て策定しています。
※ お寄せいただいた御意見については、以下の関連情報をご覧ください。
※ 広島市建築物耐震改修促進計画(第4期)の内容は、以下のダウンロードをご覧ください。
関連情報
ダウンロード
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
都市整備局指導部 建築指導課第二指導係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号6階
電話:082-504-2288(第二指導係) ファクス:082-504-2529
[email protected]
