あさきた健康習慣

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ページ番号1048414  更新日 2026年4月1日

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「あさきた健康習慣」に取り組んでみましょう!

安佐北健康習慣のイラスト

安佐北保健センターでは「安佐北」を頭文字にして、健康に関するキャッチフレーズを作成しました。

人生100年時代、住み慣れた地域で健康に過ごせるように、ぜひ、これから紹介する「あさきた健康習慣」を日常の中で意識をしながら取り組んでみてください。

「あ」るこう!一日プラス10分

そらママのイラスト1

少し意識して今より10分多く歩く(体を動かす)ようにしてみましょう。

10分多く体を動かすことで、(1)認知症の発症率の低下 (2)生活習慣病・がんの発症率の低下 (3)健康寿命の延伸 の効果があると言われています。

人によって体力や調子は違うため、運動の強さや量を調整し、できることから取り組んでみてください。

今より少しでも長く、少しでも元気に身体を動かすことが健康への第1歩になります。

また、座りっぱなしは健康リスクが高まります。理想は30分に1回、少なくとも1時間に1回は立ち上がるようにして、今より10分座りっぱなしを減らしていきましょう。

安佐北区内の地域別ウォーキングマップやウォーキング認定制度もありますので、ぜひご活用ください。

「さ」ぁ!受けよう健診

そらママのイラスト2

生活習慣病の多くは最初、自覚症状がありません。また、症状が現れてから医療機関を受診した際には、すでに病気が進行していることが多くあります。太っていない人でも、高血糖、高血圧、脂質異常など、外見からは分からない健康上のリスクが見つかることもあります。

 

広島市では対象者の方に「元気じゃ健診」や「がん検診」の受診券を送付しています。また、節目年齢歯科健診や骨粗しょう症検診もあります。

生活習慣病の予防や早期発見、早期対応のために、ぜひ、1年に1回、健診(検診)を受診して、ご自身の健康状態を確認しましょう。

「き」ちんととろう!睡眠・休息

そらママのイラスト3

睡眠は、疲労を回復してストレスを解消する働きがあり、食事や運動とともに、健康的な生活を支える大切な要素です。また、記憶の定着やホルモンバランス・自律神経の調整、免疫力の向上など、重要な役割があることが明らかになっています。

良い睡眠には、量(時間)と質(休養感)が関係しています。睡眠時間は、長過ぎても、短過ぎても健康リスクを高める要因となります。朝目覚めたときに感じる、こころも体も休まった感覚(睡眠休養感)は、良い睡眠の目安となります。

 

【世代別の睡眠の目安】
こども

1~2歳 11~14時間

3~5歳 10~13時間

小学生 9~12時間

中学・高校生 8~10時間

成人 6時間以上を目安に睡眠をとる
高齢者 8時間以上寝床で過ごさない

 

「た」べよう!一日野菜プラス一皿

そらママのイラスト4

野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維など体調を整える成分が多く含まれています。

成人の1日当たりの野菜摂取目標量は350グラム以上です。広島市民の1日当たりの平均野菜摂取量は約250グラムで、目標の350グラムには、あと100グラム必要です。
まずは、野菜を使った料理を1日プラス1皿食べるよう心がけてみましょう。カット野菜や冷凍野菜の活用もおすすめです。市販の惣菜を利用する時も、「あと1品”野菜のおかず”」をプラスして食卓を野菜で彩りましょう。

 

このページに関するお問い合わせ

安佐北区役所厚生部 地域支えあい課地域支援第二係
〒731-0221安佐北区可部三丁目19番22号
電話:082-819-0586(地域支援第二係)  ファクス:082-819-0602
[email protected]