ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 医療・健康・衛生 > 予防医療・予防接種 > 成人男性の風しん抗体検査・予防接種(対象者の皆さんへ)
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 医療・健康・衛生 > 健康診断・がん検診 > 成人男性の風しん抗体検査・予防接種(対象者の皆さんへ)

本文

成人男性の風しん抗体検査・予防接種(対象者の皆さんへ)

ページ番号:0000002993 更新日:2024年5月22日更新 印刷ページ表示

成人男性の風しん抗体検査・予防接種とは

風しんの予防接種は、予防接種法に基づき、子どもを対象に公的に(無料で)行われています。しかし、1962年(昭和37年)4月2日~1979年(昭和54年)4月1日の間に生まれた男性は、これまで公的な予防接種を受ける機会がなかったため、抗体保有率が他の世代に比べて低くなっています。

そこで、この世代の男性の抗体保有率を引き上げるため、令和7年3月末まで、この世代の男性に対して無料で抗体検査と予防接種(十分な量の抗体がない方のみ)を実施しています。

対象者の皆さんは、この機会にぜひ風しん抗体検査と予防接種を受けましょう!

目次

  1. 風しん対策を実施する理由
  2. 制度の対象者
  3. クーポン券の交付を受けるには
  4. 抗体検査・予防接種の流れと持ち物
  5. 抗体検査・予防接種を受けられる場所
  6. この制度や風しんについてさらに詳しく知りたい方は
  7. お問い合わせ先

1.風しん対策を実施する理由

風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって感染し、感染すると、発熱、発疹、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。大人は子どもよりも重症化しやすく、まれに重篤な合併症を併発することがあります。

また、感染力が強く、自覚症状が出る前から人に感染させるため、電車や職場など人が集まる場所で多くの人に感染させる可能性があります。

さらに、妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害が出ること)になる可能性があります。

ご自身やご家族はもちろん、将来生まれてくる赤ちゃんを風しんから守るため、社会全体で風しん予防に取り組む必要があります。

2.制度の対象者

1962年(昭和37年)4月2日~1979年(昭和54年)4月1日生まれの男性

※風しん抗体検査と予防接種を無料で受けるには、広島市が発行したクーポン券が必要です。
 クーポン券の発券についてはこちらをご覧ください。

3.クーポン券の交付を受けるには

まだ抗体検査・予防接種を受けていない方に対して、令和6年6月下旬頃にクーポン券を一斉送付する予定としています。(クーポン券の有効期限は令和7年3月31日までとなっています。)

届いたクーポン券を紛失してしまった場合や広島市へ転入した場合、一斉送付前に抗体検査・予防接種を受けたい場合などについては、個別に申請することで発券することができます。
※通常、申請をいただいてからクーポン券の交付まで2週間程度お時間をいただきます。

(1) インターネットで手続きを行う場合

パソコン、スマートフォン、携帯電話を使用して以下の申請フォームからお手続きをお願いします。

申請フォームはこちら

(2) お住まいの区の保健センターで手続きを行う場合

お住まいの区の保健センターにクーポン券交付申請書をお持ちください。
(※申請書はこちらからダウンロードできます。また、窓口でも記入していただけます。)
 
申請受付後にご自宅へクーポン券を郵送します。
保健センターでの即日発行は出来かねますのでご了承ください。

(3) Faxまたは郵送により手続きを行う場合

申請書(※申請書はこちらからダウンロードできます。)に必要事項を記入していただき、健康推進課保健予防係へFaxまたは郵送してください。
 
 送付先 広島市健康推進課 保健予防係
 住所 〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
 Fax番号 082-504-2258

クーポン券が届いても制度の対象外になる場合があります
クーポン券が届いた対象者のうち、過去に風しんにかかった(医師の記録あり)ことがある方や風しん抗体検査の受検歴があり、その結果十分な量の抗体があることが判明している方は、この制度の対象外(希望者は自費で抗体検査を受検可能)となります。

広島市外へ転出された方は、それ以降広島市が発券したクーポン券は使用できません。
抗体検査・予防接種のクーポン券はそれぞれ1回ずつしか使用できません。 

まずは、以下のフローチャートでご自身が抗体検査や予防接種の対象であるか、ご確認ください。

 対象者フロー図

4.抗体検査・予防接種の流れと持ち物

(1) 抗体検査・予防接種を受けるまで

抗体検査・予防接種を受けるまで

(2) 必要な持ち物

「抗体検査」を受ける場合

  1. 抗体検査クーポン券
  2. 本人確認書類 (免許証、保険証等の住所地が確認できるもの)
  3. 受診票 (クーポン券と一緒に送付します)

「予防接種」を受ける場合

  1. 予防接種クーポン券
  2. 本人確認書類 (免許証、保険証等の住所地が確認できるもの)
  3. 抗体検査の結果 (結果が記載された受診票または別で受けた抗体検査の結果で、十分な量の抗体がないことがわかるもの。ただし、抗体検査を受けた医療機関で予防接種を受ける場合等、何らかの方法で十分な量の抗体がないことが確認できる場合は検査結果の提示は不要)

 ※本事業における予防接種では、麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を使用します。

5.抗体検査・予防接種を受けられる場所

全国の医療機関で受けられます。また、風しん抗体検査は健康診断の機会に一緒に受けることができます。

(1) 医療機関で受ける場合

医療機関によって、抗体検査を実施する曜日や時間帯が決まっている場合があったり、対象となる方に制限があったりする場合がありますので、受診前に電話等でご確認ください。

広島市内の医療機関だけではなく、市外の医療機関でも受けられます。
(抗体検査・予防接種が受けられる医療機関はこちら<外部リンク>(厚生労働省ホームページ)からご確認いただけます。)

(2) 健康診断(広島市が実施する特定健診、事業所健診、人間ドックなど)と一緒に受ける場合

風しん抗体検査は、健康診断の機会に一緒に受けることができます。

ア 広島市が実施する特定健診

近所の公民館等を検診車が巡回する集団健診会場(抗体検査のみ)と、広島市健康づくりセンターで実施する施設健診で受けることができます。
最寄りの医療機関で特定健診を受ける場合には、あらかじめ受診を希望する医療機関に、健診の時にクーポン券を利用して抗体検査が受けられるかお問い合わせください。
また、抗体検査・予防接種が受けられる医療機関はこちら<外部リンク>からご確認いただけます。
特定健診の詳細については、広島市ホームページ​「元気じゃ健診(健康診査)・がん検診」をご覧ください。

イ 勤務先が実施する事業所健診

勤務先の事業所または加入する健康保険組合にご確認ください。

ウ 医療機関や健診機関で健康診断を受ける場合

あらかじめ受診を希望する医療機関や健診機関に、健診の時にクーポン券を利用して抗体検査が受けられるかお問い合わせください。

6.この制度や風しんについてさらに詳しく知りたい方は

以下のリンク先よりご覧ください。

  1. 風しんの追加的対策について<外部リンク>(厚生労働省ホームページ)
  2. 風しんについて<外部リンク>(厚生労働省ホームページ)
  3. 風しんに要注意!(広島市ホームページ)
  4. 成人男性の風しん抗体検査・予防接種(医療機関の関係者様へ)(広島市ホームページ)
  5. 成人男性の風しん抗体検査・予防接種(事業所の「健診」ご担当者様へ) (広島市ホームページ)

7.お問い合わせ先

名 称

所在地

電話番号

中保健センター 大手町4-1-1
(中区地域福祉センター内)
504-2528
東保健センター 東蟹屋町9-34
(東区総合福祉センター内)
568-7729
南保健センター 皆実町1-4-46
(南区役所別館内)
250-4108
西保健センター 福島町2-24-1
(西区地域福祉センター内)
294-6235
安佐南保健センター 中須1-38-13
(安佐南区総合福祉センター内)
831-4942
安佐北保健センター 可部3-19-22
(安佐北区総合福祉センター内)
819-0586
安芸保健センター 船越南3-2-16
(安芸区総合福祉センター内)
821-2809
佐伯保健センター 海老園1-4-5
(佐伯区役所別館)
943-9731
健康福祉局健康推進課 国泰寺町1-6-34
(市役所本庁舎)
504-2882

ダウンロード

風しん抗体検査・予防接種クーポン券申請書 [PDFファイル/135KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)