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ページ番号:0000002987更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

海外旅行での感染症(特に麻しん)に注意しましょう!

麻しん(はしか)は世界で流行している感染症です。

平成30年3月20日以降、沖縄県では広い範囲で麻しん(はしか)が流行しました。
この流行のきっかけは、海外からの旅行者が沖縄県で麻しん(はしか)を発症したことです。

日本は、平成27年3月に、世界保健機関西太平洋地域事務局により、麻しん(はしか)は排除状態にあることが認定されましたが、その後も海外で感染した患者や、海外からの旅行者を契機とした国内での感染拡大事例が散見されています。

海外へ渡航される皆様 麻しん(はしか)にご注意ください。

 麻しんにかかったことが明らかでない場合、渡航前には、麻しんの予防接種歴を母子健康手帳などで確認し、2回接種していない場合は予防接種を検討してください。(麻しんの既往歴や予防接種歴が不明の場合は抗体検査を検討してください。)

予防接種を受けることのできる医療機関はこちら

  • リンク 救急医療NET HIROSHIMA<外部リンク>
    「いろいろな条件でお医者さんをさがす」 → 「予防接種から探す」 →
    「麻しん(又は麻しん及び風しんの二種混合)」 → 「次へ進む」 → 
    「地域や日時をえらぶ」 → 「次へ進む」
  • リンク 広島県予防接種センター<外部リンク>
    ※予防接種には事前に予約が必要な場合があります。あらかじめ医療機関へ電話で確認のうえ、接種を受けてください。

 帰国後には、2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意してください。

 帰国後2週間以内に、麻しんが疑われる症状が見られた場合には、次の事項に留意して、速やかに医療機関を受診してください。

  • 必ず、受診前に医療機関に電話連絡し、麻しんの疑いがあることを伝えた上で、医療機関の指示に従って受診してください。
  • 受診の際には、公共交通機関の利用は控え、できるだけ他の人との接触を避けてください。

予防接種を受けることのできる医療機関はこちらの画像1
予防接種を受けることのできる医療機関はこちらの画像1[PDFファイル/763KB]


予防接種を受けることのできる医療機関はこちらの画像2
予防接種を受けることのできる医療機関はこちらの画像2[PDFファイル/763KB]

麻しん(はしか)以外の感染症にもご注意ください。

 海外では麻しん(はしか)意外にも様々な感染症に感染する危険性があります。

 以下の厚生労働省のホームページに感染予防対策が掲載されていますので、是非、渡航前にご確認ください。

海外での感染症予防
海外での感染症予防<外部リンク>

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