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ページ番号:0000006988更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

交通安全運動推進隊

地域交通安全の市民ボランティア 交通安全運動推進隊

1 推進隊の発足

 悲惨な交通事故を防止するために、警察による取締りや規制その他の交通安全対策を充実強化することのほか、民間からの盛り上がりによる自主的な交通安全運動の必要性も痛感されてきました。
 こうした気運の下に、当初、交通安全協会役員や町内会など地域の活動家によって、自主的に通学路等の交通指導が行われていましたが、昭和39年頃から、所轄警察署管内の交通安全協会を母体に、市民ボランティアによる「交通安全運動推進隊」として順次結成されてきました。

2 推進隊の組織

 現在、広島市内には、

  •  広島東交通安全運動推進隊
  •  広島中央交通安全運動推進隊
  •  広島南交通安全運動推進隊
  •  安佐北交通安全運動推進隊
  •  安佐南交通安全運動推進隊
  •  広島安芸交通安全運動推進隊
  •  広島西交通安全運動推進隊
  •  佐伯交通安全運動推進隊

 の8つの交通安全運動推進隊が結成され、約420人の隊員を有し、各隊の隊長のもと、各地区の活動拠点ごとに班を編成し、交通安全活動を展開しています。

3 推進隊の主な活動

  1. 交通安全運動推進隊は、「市民交通安全の日」(毎月1日、10日及び20日)や各季の交通安全運動期間中(春、夏、秋及び年末の各10日間)をはじめ、日頃から通学路や交通量の多い交差点等で交通指導等の街頭活動を行っています。
     その他にも、市の事業である散乱ゴミ追放キャンペーンでの市民の安全確保、区民まつりでの街頭指導など、活発な活動を行っています。
  2. 昭和49年以降、春の全国交通安全運動の初日に交通安全運動推進隊が合同で「広島市交通安全運動推進隊大会」を開催し、優秀隊員の表彰等を行い、隊員の士気を鼓舞するとともに、活動意欲の向上を図っています。
  3. 毎年、広島市が実施する「秋の全国交通安全運動ふれあいキャンペーン」に参加し、交通安全思想の普及に努めるとともに、隊員の資質の向上を図るため、警察、交通安全協会等から講師を招き、研修会を開催しています。

4 活動に対する助成

  1. 市内の交通安全協会からの助成金
     各隊は、市内8区を管轄する広島中央、広島東、広島南、広島西、安佐南、安佐北、佐伯、海田警察署の区域内で編成され、その活動に対して各地区交通安全協会から助成金の交付を受けています。
  2. 広島市からの補助等
     広島市では、推進隊員の制服等の装備品の貸与を行うとともに、推進隊の育成強化等を目的として、広島市道路交通局道路管理課に市内の推進隊の連合組織である「広島市交通安全運動推進隊連絡協議会」を設け、同協議会が行う各種事業に要する経費について補助金の交付を受けています。

4月、春の全国交通安全運動にあわせて行う推進隊大会
推進隊大会
市長はじめ、市内の警察署長、交通安全協会長出席の下での功労者の表彰式


市民交通安全の日に行う通学路や交通量の多い交差点等での街頭指導の実施
安全指導
朝7時半から約1時間、車や自転車に目を配りながら、子どもの登校を見守ります