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ページ番号:0000012453更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

議決機関・執行機関(平成27年版広島市勢要覧)

本市には、議決機関として議会が置かれ、執行機関として市長並びに教育委員会等の行政委員会及び監査委員が置かれています。

市の行政は、議決機関と執行機関の相互牽制(けんせい)と調和によって運営されています。

議決機関

議場

市議会議長の画像
市議会議長
永田 雅紀
(平成28年3月現在)

広島市議会の議員定数は54人であり、議員の任期は4年です。

議会の本会議には、年4回の定例会と必要に応じ招集される臨時会があり、議案その他の議決事項は、本会議で決定されます。

また、本市の議会には、六つの常任委員会が設けられ、議案等の専門的な審査や調査を行っています。そのほか、特定の事件を調査又は審査するため、特別委員会を設けることができ、現在、大都市税財政・地方創生対策特別委員会など4つの調査特別委員会が設けられています。また、予算特別委員会や決算特別委員会を設け、予算や決算の審査を行っています。

執行機関

広島市長は、多岐にわたる行政分野の事務を管理執行する市政の最高責任者であり、任期は4年です。その市長の補助機関として、副市長を置き、その下に局長等の職員を配置しています。市長事務部局には、10局、8区役所及び2室を設置し、市長の権限に属する事務等を所掌させています。

市長以外の執行機関としては、教育委員会、選挙管理委員会、人事委員会、監査委員、農業委員会及び固定資産評価審査委員会があります。

市長の画像
市長
松井 一實

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