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ページ番号:0000141099更新日:2020年3月13日更新印刷ページ表示

広島市長(ひろしましちょう)のメッセージ〔新型(しんがた)コロナウイルスの病気(びょうき)が広(ひろ)がらないようにするために〕 〔(やさしい日本語(にほんご)〕2020.3.11

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新型コロナウイルスの病気が広がらないようにするため 広島市長からのメッセージ (2020年3月11日)

新型コロナウイルスの病気がこれ以上広がらないよう、日本全国で取り組んでいますが、3月6日には、広島市でもこの病気にかかった人が見つかりました。

 

学校や仕事を休みにすることは、皆さんの生活や経済に大きな影響がありますが、一人ひとりの命や健康を守り、一日も早く普通の生活を取り戻すため、みんなで努力していかなければなりません。このため、市民のみなさんは、次のことを守ってください。

 

<お願いしたいこと>

  • 空気の入れ替えが少ない場所で、たくさんの人で集まらないようにしましょう。
  • 仕事に行く人以外は、混雑する時間にバスや電車などを使わないようにしましょう。
  • 会社の人は、仕事を始める時間を早くしたり、遅くしたりしてみましょう。また、職場以外の家などでテレワークなどを使って仕事ができるか考えてみてください。
  • よく手を洗いましょう。咳がでるときはマスクをしましょう。
  • とても疲れていたり、息をするのが苦しいときは、家にいましょう。また、37.5℃以上の熱が4日以上続くときは、すぐに住んでいる区の保健センターに連絡してください。

 

お年寄りの人は、家の中にばかりいると、健康によくないので、混雑しないところで体操をしたり、散歩をしたりしてください。

 

10代から30代の若い人は、新型コロナウイルスの病気になっても、症状がひどくなることが少ないので、気付かないうちに、他の人にウイルスをうつしてしまうかもしれません。ですから、空気の入れ替えが少ない場所でたくさんの人で集まらないようにしましょう。スポーツや音楽も楽しめなくなっていますが、自分や家族、みんなのために、もう少し我慢してください。みなさん協力してください。

 

SNSなどにある間違った情報を信じないようにして、落ち着いて対応すれば、きっと状況はよくなると信じています。

 

2020年3月11日

広島市長 松井 一實

 

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