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ページ番号:0000000792更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

広島市地域包括支援センター

高齢者の皆さんの「総合相談窓口」~地域包括支援センターを積極的にご利用ください!

広島市では、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、保健・福祉など様々な面から地域での生活を総合的に支える中核機関として、地域包括支援センターを社会福祉法人や医療法人等に委託して設置運営しています。

地域包括支援センターでは、専門の職員(保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャー等)が連携して、介護予防をはじめ、保健・福祉などさまざまな相談・支援を行っています。

 

具体的な業務

1 介護予防の相談、サービスの利用調整

いつまでも自立した生活を送るために、生活機能に関するチェックリスト(基本チェックリスト)の結果、生活機能の低下がみられる方や、要介護認定で「要支援1・2」と認定された方に、介護予防ケアプランをつくり、介護予防につながるサービスの利用に向けた支援を行います。

また、高齢の皆さんの介護予防につながる介護予防教室等を開催します。

 

2 保健・福祉全般に関する相談 

高齢者の皆さんやその家族、地域の方などから、さまざまな相談を受けます。

健康の不安や介護の相談、認知症に関することなど、保健や福祉に関することは、何でもお気軽にご相談ください(例えば「ひとり暮らしが不安」「足腰が弱った」「食欲もなく体力が落ちた」「何をするにもおっくうで、やる気が出ない」「もの忘れが心配」など。)。

 

3 権利擁護、虐待の早期発見・防止

高齢者の皆さんが安心して暮らせるよう、高齢の皆さんのさまざまな権利を守ります。

高齢者虐待の早期発見と防止、成年後見制度の活用を支援するなど、関係機関と連携して対応します(例えば「よく怒鳴り声が聞こえる」「ひとりで介護を抱えて悩んでいるのでは」など、虐待や虐待につながる可能性がある場合や、消費者被害の可能性がある場合など。)。

 

4 包括的・継続的ケアマネジメント

地域の社会資源を活用したケアマネジメント体制が構築できるよう、地域のケアマネジャーの支援や関係機関とのネットワークづくりを進めます。

 

5 地域のネットワークづくり

 地域で見守り支え合うネットワークづくり

地域の方が主体となった見守り・支え合いの組織づくりの支援を行います。

 

 

地域介護予防拠点づくりの支援

高齢者の皆さんが気軽に通える身近な場所に、住民運営の運動を中心とした活動を週1回以上実施する「地域介護予防拠点」づくりを支援します(地域で「いきいき百歳体操」に取り組みたい場合など。)。

地域介護予防拠点整備促進事業

 

在宅医療・介護連携の推進

在宅医療と介護を一体的に推進するために、医療機関と介護事業所等の関係者の連携を推進します。

在宅医療・介護に関する市民公開講座について

 

認知症の人とその家族にやさしい地域づくり

認知症の人が症状・容態に応じた適切な支援につながるように支援するとともに、認知症について知りたい方などを対象とした認知症サポーター養成講座等の開催や認知症カフェの支援など、認知症の人とその家族にやさしい地域づくりを支援します。

 

 

 どこにあるの?

市内41か所に設置しており、皆様がお住まいの中学校区により担当地域包括支援センターが決まっています。

「地域包括支援センター所在地一覧表」をご覧ください。 

 

いつ相談すればいいの?

相談受付時間は、原則として、月曜日から金曜日(年末年始、祝日を除く)の8時半から17時です。 

(緊急時の電話相談は、24時間受付けます。また、通常の相談は、電話やセンター窓口、家庭訪問等でお受けします。) 

 

 

関連情報

広島市地域包括支援センター所在地一覧表

広島市地域包括支援センター運営協議会

地域包括支援センターはどんなことをするのですか