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ページ番号:0000001926更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

年の中途で家屋を取り壊した場合や新築した場合、固定資産税はどうなりますか。(FAQID-9999)

固定資産税は、賦課期日(1月1日)の現況で課されます。

取り壊した場合

 年の中途で家屋を取り壊されても、その年の4月1日から始まる年度の固定資産税は、その年の1月1日現在の所有者に全額(一年度分)課されます。

 なお、翌年の4月1日から始まる年度の固定資産税から、家屋については課されなくなりますが、取り壊した家屋が住宅だった場合、土地については、住宅用地の特例の適用がなくなり、税額が上がる場合があります。

 詳しくは、固定資産の所在する区を担当する市税事務所土地係または家屋係へお問い合わせください。

新築した場合

 年の中途に新築した家屋は、翌年の4月1日から始まる年度の固定資産税から課されます。

 なお、新築した家屋が住宅の場合、家屋の固定資産税が家屋の構造や床面積により、3年度間または5年度間(認定長期優良住宅の場合は、5年度間または7年度間)、軽減されることがあるほか、土地の固定資産税も、住宅用地の特例により、軽減されることがあります。

 詳しくは、新築した家屋の所在する区を担当する市税事務所家屋係へお問い合わせください。

お問い合わせ先

 各市税事務所土地係・家屋係

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