ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > よくある質問と回答(個人市民税・県民税(住民税)) > 所得割 > 所得控除 > 収入がいくらまでなら、個人の市民税・県民税(住民税)の配偶者控除・扶養控除の対象になりますか(パート所得と税金)。(FAQID-9999)d

本文

ページ番号:0000001917更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

収入がいくらまでなら、個人の市民税・県民税(住民税)の配偶者控除・扶養控除の対象になりますか(パート所得と税金)。(FAQID-9999)d

  • 本人と生計を一にする配偶者・扶養親族のうち、前年の合計所得金額が38万円以下(給与所得者の場合、年収103万円以下)の人が、個人住民税の配偶者控除・扶養控除の対象になります(配偶者控除については、納税者本人の前年の合計所得金額が1,000万円以下(給与所得者の場合、年収1,220万円以下)の場合に限ります。)。
  • 配偶者のうち、前年の合計所得金額が38万円超123万円以下(給与所得者の場合、年収103万円超201万6千円未満)の人は、個人住民税の配偶者控除の対象にはなりませんが、配偶者特別控除の対象になります(納税者本人の前年の合計所得金額が1,000万円以下(給与所得者の場合、年収1,220万円以下)の場合に限ります。)。

※ 配偶者控除額、配偶者特別控除額及び扶養控除額については「個人市民税の課税のしくみ → 所得控除(所得から差し引かれるもの) → 配偶者控除、扶養控除」をご覧ください。

お問い合わせ先

関連情報