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ページ番号:0000002084更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

従業者割の非課税対象給与について、障害者及び年齢65歳以上の判定はいつの時点ですか。(FAQID-2595・2597)

  • 障害者及び年齢65歳以上の人※については、事業所等の従業者から除かれます。ただし、これらの人が役員である場合には、事業所等の従業者に含まれます。
  • 障害者または年齢65歳以上の人※であるかどうかの判定は、その人に対して給与等が支払われる時の現況によります。すなわち、給与等の計算の基礎となる期間(月給等の期間)の末日の時点が判定日となります。
    なお、賞与等にあっては、支給日において障害者または年齢65歳以上※であるかどうかで判定します。

 【例】 毎月20日締め、当月末日払いの法人において、平成30年5月25日に65歳の誕生日を迎える従業者がいた場合、非課税となる給与等は平成30年6月30日に支払われるものからです。
 (給与等の対象期間である5月21日から6月20日のうちに、65歳に到達(誕生日の前日である平成30年5月24日にて)するため)

 事業所等の従業者から除かれる従業者の年齢等は、次の表のとおりです。

事業年度分または年分の始期

非課税となる年齢

平成22年4月1日以後に開始する法人の事業年度分及び個人の年分

64歳以上

平成25年4月1日以後に開始する法人の事業年度分及び個人の年分

65歳以上

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